色々な花

2009年7月 3日 (金)

梅花咲き?

此花が

20096_198

こんなに巨大になりました。と入っても写真だけを見る人には

物差しでも当てて写真を撮らなければ分かりませんがね。

ポットの大きさと比較してください。

咲き初めとは雲泥の差。菊葉で丈も短く育ちが悪そうなので

花は早めに切ります。これでも2年生です。

何点かありますが、みな同じ。

呼び名が八重咲きなのか、梅花なのか正確なことは不明です。

2009年6月26日 (金)

獅子咲き満開

棚が獅子花が咲くとガジャガジャと賑やかになる。毎度の弁解

いい色には写らず。

珍しく真ん中に1輪、白。これもピンボケ。色も駄目。

花かわいそーですねーーー。明日もう 1回撮るか。な。

20096_222

白紫点の獅子は赤よりさわやか。

虹の獅子かと思ったら兜だった。珍しくピントが合っているので

おまけ。

虹の獅子の全体図は明日撮って載せます。追加で。ほかのも

追加します。今となってはめずらしいしい丸い獅子は今日花を

切ってしまいました。 何しろデジカメでとって保存しておかないと

使えないということがまだ頭の中にしみこんでいない。ラシイ。

20096_228_2

ピンと合ってます。色も合ってます。

2008年7月 7日 (月)

獅子咲き花3点

Dsc02367腐っちゃたのかと思っていたら咲いてきた。ラベ

ル落ち 。あー儲かった気分。

たっぷりとした感じがグー!この花絶句するほ

どの大輪なのに・・・今年は小さめ。

その次は二枚目。

Dsc02335

虹玉虫という名をつけた。

陽の加減で色の濃淡が出てさらに覆輪も乗って

いるから味わい深い。

Dsc02374

ケバケバ花が好きな人には向かない。

3枚目は小花の獅子。

これは肉眼の方が100倍もいい。写真撮っている

うち逆光になってもう一回挑戦だな。だが此の先いつ陽が照るか

Dsc02390_2

                             

ハーイ!いくらかましか?

似たようなものか?

2008年6月 7日 (土)

雨から雨の花

雨の連休雨の躑躅祭り、雨のアジサイ雨だらけ。

Dsc01994_0

雨に濡れた花も美しいといおうか。

雨の合間に咲いていた姫紗羅。

英彦山姫紗羅です。

Dsc02019

Dsc02018  従って花が大きいのです。

木の葉なの可憐さは現物を

見ないと語れません。

左の花なんか、もちみたいではアーりませんか。

この含み加減、日に当たると花びらの横が頬紅を差したように

赤くなるのです。それが此花の(ウリ)と思います。

Dsc01782

写真を見ていたらでてきた寒緋桜。

この花はいつも思いがけないところで逢う。

寒さに弱いといわれる割には結構寒い所にある

長崎に自生の花。だそうだ。姫紗羅と同じ時期には咲かない

なるっきりピントはずれ・・・・・・ハナシのピント

2008年5月 7日 (水)

深山霧島躑躅

今は三山霧島躑躅が満開。棚がカラフルで楽しい。

この躑躅は小ぶりだから小品盆栽にうってつけ、挿し木でもつく

し本当に扱いやすい。

Dsc01864 この濃色の濃いピンクはまだこういう商売始め

る前にSさんから貰ったもので、挿し木をして増

やしまくった。この花がびっしり咲くと本当になん

ていい色だろうと思う。

Dsc01861_3

Dsc01860

  その次に目を引くのは此の

咲き分け。白と赤と絞りの

3タイプの花が一本の木に咲く。

毎年同じように壱の枝に赤弐の枝に白三の枝に絞りと言う決ま

りはない。その絞りも、赤身が多かったり白が多かったり、

全体に細かく絞りが入ったり、今年はどんなだろうかとその楽し

みは尽きない。咲分けは必ずきっと咲分ける。大鉢になると

Dsc01857又目を引く、見堪える。 ・・・・・な。

何時のころか種を取って実生した。そしたら

久留米のような二重咲きの花と咲き分けでも

Dsc01877_5もう一色加わったものと、どうにもならない

詰まらないピンクがでた。

その中で注目すべき花がこれ!

Dsc01873

リンクを開いてみてもらえば分かるが、地色

に薄いピンクの色が載っている。初めは気が

つかず、なんかこの花綺麗だなーーーなぜ

だろうと漫然と思っていた。気がついて4色ジャーーー!!

Dsc01862

実生といえばこの花も実生らしい。

完璧なバラ咲き。それでちゃんと花は

小ぶりで葉も小さい。フジカケかなとおもうが

徒長はしない。

Dsc01880_2

それと女性に大人気の花がこの花。花弁が

丸く、色が綺麗で底白。此花の本咲きした

写真はないが、暫し見惚れる。Dsc01874 次は

この花、コメ躑躅と掛け合わせたようだが

此処まで来ると個人的には、本当に素晴ら

しいとおもうが深山霧島とはいえない。葉の細かい島田1号。

Dsc01836_7

そして昔ながらの枝打ちの荒いここ

いらでは庭木に見られる霧島。

白花は写真に載せなかったが、

今年は本当によく咲いた。もう一つ寂しそうな紫で、1・2

輪の時には目も当てられないのが満開になると、

うわ~~!と目を引く花。今回は写真パス!

以上でした。あ!以上じゃあない!Dsc01913

どう!この粘り!粘りじゃあない!根張り!

20数年掛かったのだ。やっぱり粘りか!

Dsc01914わずか20センチぐらいでも大木っぽく見える

じゃろ~~が・・・・。深山霧島躑躅は

タノシ!

その他のカテゴリー

5.6分間の遭難 | いよいよ咲いた | お盆の頃 | この色 | これも咲き分け | さつき | そのまんま東 | どっちが | どっちが本当 | どっちが本当? | どっちが正確か? | ひと夏の成果 | ふんわり咲き分け | まぐれ | やっぱりメタボ | イカリソウ | クレッション | グルメ・クッキング | シロヤシオツツジ | ストーブ列車 | スポットライト | チンドンヤ | ドライフラワー | パソコン・インターネット | パッチワーク | フィナーレ | ペット | ボランティア | ライトアップ | リサイクル | リサイクル万歳! | リサイクル時代 | 三つ葉躑躅 | 三ヶ木文化村? | 丹沢北麓お天気情報 | 丹沢山塊および近郊産 | 丹沢山塊桧洞丸 | 丹沢産 | 予想外 | 五葉躑躅 | 人の語りは1部 | 人命救助 | 今年の咲き具合 | 今年は不作 | 伊豆の三つ葉 | 余禄 | 余計なお世話 | 先生 | 全体図 | 六月の太陽 | 分かった方はコメントを | 初花の楽しみ | 加入道入山口 | 北丹沢山麓探訪 | 原因不明 | 去年と今年 | 参考写真 | 咲き分け | 咲くまでの経過 | 回顧主義 | 因果応報 | 城山かたくり | 執念 | 培養品 | 増やしましょう | 多忙な休暇 | 天晴れ | 奇花の中の奇花 | 学名 | 学問・資格 | 安房千鳥系 | 宝くじ | 実生の経過 | 宮崎は東だらけ | 宮沢賢治もどき | 害虫 | 小さい塔婆 | 小屋番便り | 山の花・変種 | 山小屋業務 | 山歩き | 山野草の庭 | 山野草の庭は目の薬 | 山野草の花き温室から | 山野草・園芸 | 岩沙参 | 広告作用 | 庭植え大正解 | 当園符丁 | 当園符丁其の1 | 必然 | 忘れた頃に | 感謝 | 携帯・デジカメ | 整理整頓 | 文明の利器にギブアップ | 新入生 | 新花の色 | 旅行・地域 | 昔の写真 | 時は巡り | 本咲き? | 本心 | 桧洞丸 | 桧洞丸青ケ岳山荘から | 植生保護活動 | 此れが犬越路の関所か | 此処にも川津桜 | 残りの9部 | 水と火 | 洞メモ | 潜在能力 | 片隅農業 | 犬越路 | 珍百景 | 現在過去未来 | 環境問題 | 異常気象 | 登場 | 的様 | 神の川から犬越路 | 秋の虫 | 秋球の成果 | 箱根米躑躅」 | 簡素 | 紀伊上臈ホトトギス | 経緯と観察 | 経験と雑学 | 絶滅危惧種か | 緑のSOSサイン | 羽蝶蘭は丈夫 | 肥料が大切 | 育ってました | 色々な花 | 花き温室 | 花き温室のうちょうらん | 花のあれこれ | 花の意思 | 花の感情 | 花の撮影天気次第 | 花の記憶 | 花もダイエット | 花鳥風月 | 芽吹き | 草木の心 | 葉芸品多数か | 要因 | 見飽き無い | 観察 | 記念切手 | 謹賀新年二十一年 | 貰った花 | 趣味 | 躑躅の里で | 遅咲き羽蝶蘭 | 野草のもみじ | 長寿番付け」 | 降りしきる緑 | 雪割草の芽吹き | 青ケ岳山荘ホームページから | 青ケ岳山荘ボランティア部 | 青ケ岳山荘ボランティア部写真展 | 青ケ岳山荘事務所 | 青ケ岳山荘事所 | 青ヶ岳山荘 | 駒草の庭造り |

最近のトラックバック

カテゴリー

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ