いよいよ咲いた

2009年6月24日 (水)

今年の庭の岩タバコ

朝、すごい雨音。

外に出てみると入梅日和。小ぶりの合間に明るい一角が 

息づく太陽の存在をしのばせる。

2・3日前から庭の石組みのあたりがほの明るい。

いよいよ岩タバコが咲いたか・・!!。

20096_211

アップ!

20096_212

何にも世話をしないで、今年は駄目かなと思っていたら

葉っぱが出た。雨の降らない春だなー・・・。とおもいつつ

・・・草友のうちは満開という情報に、駄目でもともとと思っていたら

山の寒さが原因の、時機到来。いたって元気。20096_213

石とイワヒバの間につけてやった羽蝶蘭もでた!。

アップ!。

20096_215

今年は蓮華ショウマも5茎立ち上がってきて蕾がびっしり!。

ケツアツの被害にあわぬように、棒を立ててやった。

20096_216

岩シャジンの実生も出ている。一葉ショウマではない。

隣には、ミスミ草の実生が二枚葉をしっかり固めている。

叡山スミレと間違えやすい葉っぱだけれど、スミレはとっくに本葉

を出して、15センチにもなっている。

気のとおくなるようなならないような・・・・。ポットにあげて

肥やしをくれて世話をすれば来年は咲くのに、もしかしたら何万も

実生生産してきて、今はもう卒業。

2009年6月11日 (木)

いただいた花

 長野の I さん今年の花の生育状態はいかがですか。

いただきました花はこんな具合に咲きました。

もうひとつは柳のように咲きました。

去年の花と固体が違うのでしょうか、横に張っているというか

丸い花のように感じます。迫力あります。

花が団子になっています。ちょっと、水を控えすぎました。

20096_094

今年の秋球発送の花は、元気にすくすくと咲いています。

20096_103_2

実物はもうちょっと濃い色ですが、まぁまぁに写っている方です。

いろいろとすみません。ありがとうございます。

以上ご報告まで。

2008年7月10日 (木)

咲く日を待っていました

Dsc02383 ようやく咲いた。半開きのままで 長くいた。咲き

分けの白はいずれの花も開きが堅い。半開き

の状態で長くいた。それでもこのぐらい開くと分 Dsc02396_2

かってくる。

左の写真は全体図。分球を促すために花は切

ろうかと思ったが間引いただけでしばらく観察す

る事にした。左側3個がガクが白い。まあたいし

たことの無い咲き分けで写真が残っていないのもうなずける。

この花は派手な色と巨大輪で咲き分けなくとも十分に観賞価値

はある。花も反らない。すでに2㎝5㎜の大きさである。

ラベルの裏に残っている記録に当然今年も20-咲分けと書き足し

た。咲き分けとはしない。隔年に咲分ける性質を持つぐらいのた

だし書きかな。

2008年6月25日 (水)

今日の花

Dsc02224  今年、(侍りびと)が3輪開いた。Dsc02222 三輪目は全面

赤いまだら斑が入り上手に咲分

けた。○沢さんの花もよく咲いて

くれればいいですねー。左の方が陽に当たって花がはっきりと見

Dsc01267える。去年の花はこれ

←                          

今年も花数はこのぐらい付いている 以前のア

ルバムを 見てみると、2002年の写真が出て

きた。今年で7年の安定度。4本同じ花を見て

売り出して何年になるか・・・安心して売れる花。

Dsc02234

この花は早咲きの花なのに今年はおそ霜を恐

れて水遣りを控えた。その結果今頃一輪。大き

い花で折りたたんででてくる。今日はこれで終わ

り。

                

2008年6月23日 (月)

石付き羽蝶蘭

Dsc02215 いよいよ石付きの羽蝶蘭が咲いた。イワノサキ

殿が凄いピンボケ!オイラなら出さない!との

たまってくれた  。カメラの設定を整えて今日撮

Dsc02216ってみた。ドーダ!ピント合ってきたろうがー!

日曜日のお客さん、この羊歯こいで売れって!

ジョーダン、パッチン!

Dsc02218

この熊ヤナギチビなのによく実をつけたと思う

植え替えにこぼした羽蝶蘭をひろってつけてみ

たらついた。踏まれるよりまし。

Dsc02217

これも売れない羽蝶蘭増えたから、軽石につけ

た。水盤の上にジャーと水を入れて、乾いて3

日ぐらい後に、又水を入れる。ジツーーーーニ

簡単。簡単が一番!!!おためしあれ!

その他のカテゴリー

5.6分間の遭難 | いよいよ咲いた | お盆の頃 | この色 | これも咲き分け | さつき | そのまんま東 | どっちが | どっちが本当 | どっちが本当? | ひと夏の成果 | まぐれ | やっぱりメタボ | イカリソウ | クレッション | グルメ・クッキング | シロヤシオツツジ | ストーブ列車 | スポットライト | チンドンヤ | ドライフラワー | パソコン・インターネット | パッチワーク | フィナーレ | ペット | ボランティア | ライトアップ | リサイクル | リサイクル万歳! | リサイクル時代 | 三つ葉躑躅 | 三ヶ木文化村? | 丹沢北麓お天気情報 | 丹沢山塊および近郊産 | 丹沢山塊桧洞丸 | 丹沢産 | 予想外 | 五葉躑躅 | 人の語りは1部 | 人命救助 | 今年の咲き具合 | 今年は不作 | 伊豆の三つ葉 | 余禄 | 余計なお世話 | 先生 | 全体図 | 六月の太陽 | 分かった方はコメントを | 初花の楽しみ | 加入道入山口 | 北丹沢山麓探訪 | 原因不明 | 去年と今年 | 参考写真 | 咲き分け | 咲くまでの経過 | 回顧主義 | 因果応報 | 城山かたくり | 執念 | 多忙な休暇 | 天晴れ | 奇花の中の奇花 | 学名 | 学問・資格 | 実生の経過 | 宮崎は東だらけ | 宮沢賢治もどき | 害虫 | 小さい塔婆 | 小屋番便り | 山の花・変種 | 山小屋業務 | 山歩き | 山野草の庭 | 山野草の庭は目の薬 | 山野草の花き温室から | 山野草・園芸 | 岩沙参 | 広告作用 | 庭植え大正解 | 当園符丁 | 当園符丁其の1 | 必然 | 忘れた頃に | 感謝 | 携帯・デジカメ | 整理整頓 | 文明の利器にギブアップ | 新入生 | 新花の色 | 旅行・地域 | 昔の写真 | 時は巡り | 本咲き? | 本心 | 桧洞丸 | 桧洞丸青ケ岳山荘から | 植生保護活動 | 此れが犬越路の関所か | 此処にも川津桜 | 残りの9部 | 水と火 | 洞メモ | 潜在能力 | 片隅農業 | 犬越路 | 珍百景 | 現在過去未来 | 環境問題 | 異常気象 | 的様 | 神の川から犬越路 | 秋の虫 | 秋球の成果 | 箱根米躑躅」 | 簡素 | 紀伊上臈ホトトギス | 経緯と観察 | 経験と雑学 | 絶滅危惧種か | 緑のSOSサイン | 羽蝶蘭は丈夫 | 肥料が大切 | 育ってました | 色々な花 | 花き温室 | 花き温室のうちょうらん | 花のあれこれ | 花の意思 | 花の感情 | 花の撮影天気次第 | 花の記憶 | 花もダイエット | 花鳥風月 | 芽吹き | 草木の心 | 葉芸品多数か | 要因 | 見飽き無い | 観察 | 記念切手 | 謹賀新年二十一年 | 貰った花 | 趣味 | 躑躅の里で | 遅咲き羽蝶蘭 | 野草のもみじ | 長寿番付け」 | 降りしきる緑 | 雪割草の芽吹き | 青ケ岳山荘ホームページから | 青ケ岳山荘ボランティア部 | 青ケ岳山荘ボランティア部写真展 | 青ケ岳山荘事務所 | 青ケ岳山荘事所 | 青ヶ岳山荘 | 駒草の庭造り |

最近のトラックバック

カテゴリー

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ