広告作用

2009年1月 7日 (水)

咲き分けを検証する2

  そしてこの年、ドリーム夢羽蝶蘭という催しが合って、ある仲買人が「あの花咲いているか咲いているなら私が出してやる」と電話をかけてきた其の時紅白殿は満開だったが断った。売店と自分の店と販売品と4本ぐらいは確保したい。彼は前の年に当園で花を見ていた。この年は寒く花が咲けない感じだった。しかし趣味家が2分咲きの咲き分けを出して準優勝した。このあたりから、フィーバーし始め、ベストウチョウランの6に広告出したあたりに爆発した。うちで売った覚えの無い人がこの花どうしたら咲分けるかと、次々やってくる。あの花咲いたかと電話が来る。安いから買ったけどこんなにはっきり咲き分けない。今度は今度はといわれ、秋球で3回買った。どれももやもやしているという。其の人の話にも咲き分けないという人の話にも心当たりは合った。ある仲買人が車に其のもやもやを乗せていた。委託販売から引き上げてきたもののようで、其の他の花も乗せていた。そこに、20花も花のついた立派な紅一点があった。車の中はこの夏生き延びれるかと思うような2~3輪花のついた5センチばかりの新花の中に其の紅一点だけがバーンと背が高かった「何これ?」と聞くと「咲き分け」と答えた「どこが?」と手にとって見ると真ん中の花辺りがやや色が薄い「幾らで売ってるの」「8000円」「ふーん」それで終わり。うちでもある店で咲き分けが入ったといわれて未開花を買いに走った事があった。そんなに安いならと人を頼んで纏め買いした。咲いてみたらみな車の中の花だった。花形はバッチリのこの花は、オハナシ上手な人の口に掛かればどうともなる「ふーん」という3文字の中には語りつくせぬ文字が要るほどの内容をこちらは経験していた。何時も結構高い授業料を払っている。きっとみんなそうだろう。こんな事があるまでにも花は増え、ビシバシ増えて12本になっていた。 が其の冬馬鹿な保管をして10球腐らせた。0007 この写真のあたりは、まだデジカメをもたず、結構面倒くさい思いをしていた。それがカメラを落とし光線が入るように0006なって仕方なくデジカメを使うようになったのが0005_2このあと2004年からのデジカメの記録写真が出てくる.。

この写真を見て一番綺麗だったのが左の写真。よく咲いて外に出して直射日光の下で取った記憶がある。右の写真が、カメラを落っことしてゆがみが出て、光線が入ってだめになったもの。すべて2003年以前の写真。真ん中の写真の裏には平成12年と書き込みが有るが果たしていかがかもっと記録帳をだしてみてみないと・・・。まあこのあたりは何の神経も使わず、ボート栽培して花は良く咲分けていた。それが、みなの関心を引くようになり、咲いたか来週には行く予定だが咲くか?とがみがみ言われるようになって異変が起きてきた。つまり咲分けなくなったのである。・・・・・・・・以下次号

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