リサイクル時代

2011年7月30日 (土)

便利

山で大工をすると色々な事が起きる。

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どう!この斬新な自由自在。シーツの端切れが出てきたので

繋ぎ合わせてカーテン。

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出来上がり。こんな事は、お茶の子さいさい。

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枕を収納する吊り棚を作って鉈で思いっきり指を叩いてしまった。

ぼたぼた・・・じゃじゃじゃぁーーと血が出て吃驚したが、余り痛くなく

て儲け。

もっと儲けは、直ってくる。人間て便利。ゴム手袋に穴が開けば、

直りませんよ。人間は直る。ふさがるんだから便利。

一番人間って偉いなーーーと思うことは眼鏡は湯気で曇るのに

人間の目は曇らない。もしかして人間の便利より、曇る眼鏡の

ふべんを指摘するべきだろうに・・・・・な。

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便利なのは人間ばかりではありませんよ。何だと思いますか。

小鳥です。逆立ちしているのです。紐に止まって。

凄いもんです。私などは逆立ちしてもこのまねはできません。???

吊り棚で思い出してしまいました。

流血大奮闘の吊り棚の写真は何処?

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なんか小さい鳥です。この鳥は、調べたんですが、メモらなかった

ので、忘れました。便利ばかりではありませんね~~。

忘れないという便利さは無いのでしょうか。

あの鳥が、下山の日、東沢林道の上部で鳴いていました。

普通じゃぁありません。

良く聞くと、キャリィ~~~ンと言うよりクリィ~~ンと言う風にも聞

こえます。

寒いんだろうか???

なんか、今年は、色々普通じゃあないとしみじみ思います。

 

2011年2月25日 (金)

悪戦苦闘の座布団が

本日は、ボッカの日。

春っぽく空は霞かかって、ややグレーなれど、雲が見あたらない

青空。最後の座布団を上げる日だ。

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かなりもくもくを箱に詰めたら全部入る箱がないほどの量になった。

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家の中が塵だらけの悪戦苦闘の座布団だった。山小屋は、いつも

ちぐはぐ。塵寸前の、もったいないから山に挙げるかの集団。で、

座布団に寄らず何から何まで有り合わせと不自由と、訳の分から

ない、物品の集合。

同じ塵寸前でも、手を掛けて、それなりに揃えれば立派なモンジャ。

後は、マホービンの保温カバー。

まだまだ塵寸前はあるけれど、本当に、切った布の糸くずと格闘

するのに参り果てた。今は、掃除の日々となる。

でもこの最後の2枚は、一番の力作。と言うより暇を掛けた。出来

も素材もバッチリ。

本日は、おにぎりいっぱい作っていくのだ。チコ鯛の珍しく大きい

のがあった。チコ鯛って何で安いんだろうね。??。今日はそれを

焼いて、混ぜご飯にするか。それと鮭と、若菜と、梅干と、蝦夷松

昆布だな。

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まず鯛を焼いて・・・・??!!。何これ!。こぶ鯛に成ってるジャン。

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次は鮭。通販で買った。電子レンジでこげ目つき。ひっくり返さないと

駄目だったなー。

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ほぐした鯛に丹沢は誉をちらちらと振りかけ。

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ご飯が炊けたーーー。黒い物はトルマリン。ホルマリンじゃあないよ。

富士山で買ってきたのだ。

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まずは若菜握り。これは熱いうち。具が固いから。サトーさんが大好

きな若菜握り。

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鮭はほぐさないで、塊を入れたほうが良かったかな・・・。

ニッチャンが大好きな鮭。

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どれ!鯛なんていうものはうっかりすると、生臭くなるんだよ。つまみ

・・・・・・!!。ウマアアアッーーーィ!。丹沢誉が聞いたかそれとも

新鮮だったか。

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ゴマをトンと載せて・・・と。

一寸余ったご飯をくっつけたら、おにぎりが、私はくっつけられたの

といってういるよな。----隣は足りないの、と言っていそう。

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で、完成。4合のご飯が足りなかった。おにぎりって茶碗ご飯の倍。

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鮭はのりで巻いたから、蒸らしたくないので、籠に入れる・・・・ト。

ドウダ!。これが男の料理と言うもんだ!。

此処で訳わからない気持ちになるというもんだ。まだ10時余裕余裕。

さて、それでも車に積むか。テンテンテン・・・・・・。

春の兆しは、きっとイワノサキ先生が、俺なら載せない。あんなピンボ

ケ恥ずかしいといっているだろうが、何が恥ずかしいか、対象が違う

んだろうな恥の対象が。我輩の恥は、嘘つきだから。

見てるーーーー先生?。

         

2009年1月17日 (土)

花咲く時のために

Dsc02622 寒に入って冷えこみも本格的。然し此処にくるまでは暖かい日が多かった。暖かい日は汲んだ水が温んでいる。外には氷が張っている。こういう時は日向に陣取りポットを洗う。今年初めて、ポットからトレー水差しから全部塩素につけ水洗 いして最後は日にさらし残留塩素を飛ばした。最後はラベルまで洗って整Dsc02621 理した。本当に10年振りというほどの大掃除。

Dsc02617大きなゴミのボックスにトレーは積み重ねてはいる。

Dsc02618_2 一休さんではないが、すりDsc02624鉢で顔を洗い味噌を擦るというやつだ。コヒーの空き瓶にラベルを入れて振ると実に良く汚れが落ちる。それにこの前新しいリサイクル店にリホーム学園の園長が案内してくれた。会長としては行かねばならぬ。そこではほぼ新しいムートンの靴と490円(普通は5・6千円)、雪道で滑らない溝の深いブーツを売って居たのにいきなりであって小躍り。それに寒くてパソコン打つのに手がかじかんで参っていたのに、五本指の手袋があった。180円だぞー!まるでどうぞというようではないか・・・・!きつくないからこれで助かるーーーー。このムートンブーツを買って直ぐ雪Dsc02619_3が降った。まるでどーぞと言うようではないか・・・・!どんなものかと思っていたら本当に暖かい。夕方足が冷えてズキズキしてくる。もう少しの辛抱と10分20分と仕事の決まり目を捜しつつ時間のばしをしているうちに短い日がかげるとその寒い事。耳はピリピリ、高くもない鼻の頭がピリピリ。冷えは万病の元ときく、少しばかりの働きで大病してはかなわない。色々工夫してわが身を守る。それが結局、破滅しそうな我が国の保険制度を守るのだ。国の財政を考えて日々暮らしているわけではないが、何より自分が一番苦しむ結果に落ちたくは無いと病人を見ていると思う。耳が隠れる帽子もついでに買ったら、特攻隊みたいだ。と園長が言う。昔愚連隊というのがあったなー。ま、何隊でもいいワィ。少しでも楽に働ければ。これでもうひと頑張りできるぞ!人に見てもらうためのものでもなし。それにしても必要と思うものが直ぐに現れる。花ばかりではないのかい、こんな花ほしいなと思えばかならずやってくる、こんな手袋ほしいと思えば見つかる・・・・・・・・・バンザーィ!!・・・・・・・・・・・・・単純なもんだな。

 そうだハノッチはどうしているだろう、彼女は我らと違い、こういうところのものは買わない。エリートという事だろうな。エリートのエコはペットボトルに水を汲み黒いビニールで包んで、温めて湯を沸かし、湯たんぽに入れて次の朝それを沸かして飲む「些細な事だけど1円ぐらいの節約だろうけど、なんだか嬉しいんだよ」とのたまう。・・・・・・・・聞いている我輩までうれしい。そういえば働き者の老婦人。この前寄って見たら今、縄をなっているという???ナンダと思ったらこれまた吃驚。畑で使った泥だらけのビニールキャップ、春野菜に防寒のために被せるものだが「こんなものでも縄になえばもう少し使えるんだよね」という。啄木とは逆に思わず2歩ばかり下がってお辞儀した。国はこういう人間を表彰しろ。目立った人間ばかりが偉いんじゃあない。!?!?。

今頃テレビでは節約だエコだとガーガーいっている。遅いというんだよ!!昔は物を捨てろ捨てろ、家賃の大半を物が使っているという有様でバーロ!!だったが今も・・・・・・・・バーロ!!とおもっている。我ら怒れるバーロ隊だな。これが日本の底辺ダー!?

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