肥料が大切

2009年8月 4日 (火)

花の色はもしかして

庭の夏咲き岩タバコが咲き出した。遠目にも何かおかしい??

近くによって見ると、ほぼ酔白。花も異常に小さい。

花が終わった隣のハッパと比べてもらえばわかる。

20098_7

アップ!!・・・・・・な!

20098_6

おかしいと思ってハウスの花を見てみるとかろうじて咲き残りの

1ポット。良い色である。

200972_121

これはもしかして、無肥料と長雨と日照不足の結果か!??。

切って片付けそびれた羽蝶蘭。此花もそう、他の花にもいえる。

紙面を飾る羽蝶蘭の花の一花めと二花め、三花めの違い。

しかし、此花は特に極端で、仁王系の紫斑紋、肥やしが切れて

くると紫一点になってゆく。これで吃驚して液肥をくれたら、

又斑紋花になって咲いたという二度吃驚した記録を持つ花。

今年の天候は異常。人も花も、天の恵みと肥やしが大事。

天の恵みを動かす、地球のサイクルを整えるのは

つまりは地球を覆う緑と水。そして他の星とのかかわり。

その隙間で生きる人間の隙間が広がりすぎたのかもな。

オゾンの隙間みたいに。

人は語らずとも花は語る。逐一語る。

 

2009年3月 3日 (火)

カタクリの花を咲かせる方法

 庭のカタクリはある程度増えるまで、花つきが悪いようだ。それでも肥しを呉れると違う。特に吃驚するのは、鉢植えのカタクリがだんだん咲かなくなることだ。然し面倒でも、春2月、必ず鉢を明けて、鉢底にマグアンプKをぱらぱらと入れてやると必ず咲く。ラッキョのような球根を合い土を入れた上に並べて、土をかけてOK!簡単なものだ。春2月にこの作業を怠ると約束の様に花は咲かない。芽が伸びてきてからでは遅い。カタクリの肥しは砂糖水を薄めてやるという人がいたが、一度やってみたが、継続して観察しないのでご報告する事は出来ない。カタクリはこのところ関東の自生地が有名になってきたが、昔は東北に多い花だったと思う。カタクリを食用にして、春の新芽をお浸しにして食べた。妙に甘くて、一皿ぐらいは旨い!と思って食べられるが、どんぶりいっぱいたべようとすると、うんざりした。食糧難のころ、鍋と皿をもって、仲間と山に行って、小川の水を汲んでそこいらの薪を拾って鍋を掛けザバザバとカタクリの葉を茹でて最初の一口の旨かった事。ところが醤油を忘れて、2皿3皿と拷問のような気分になってゆく。やめればいいものを折角来たのだから食べていかなければと思い込んでしまうところが不思議。小学校高学年か、中学に入ったばかりだったかな~随分たってその場に行ってみたら、2・3本生えていたが、ほぼ絶滅だった。田舎では山菜とでも言おうか、蕨やぜんまいほどの価値もない。

写真を載せようと思ったが、見つかりません。肥しも今限界時期なので興味のある人だけに見てもらって・・。

Dsc02768それでも今日は春の兆し、帰ろうとすると姫猫柳がちょっと待って!と声をかける。見てくれーこの花盛り!!なるほど!!パチリ。

Dsc02769

姫石楠花も蕾を膨らませ・・・。

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