北丹沢山麓探訪

2015年1月24日 (土)

あの四角いものは何・・・???

山頂直下、熊笹の峰に寄った地点からも、見えるが、桧洞丸の青ケ岳山荘から北北東の方面を見ると境界の山間に集落が見える。袖平から風巻の方面に寄ってみると、山腹にかなり大きい看板らしきものが見える。なんか大きい企業の宣伝か??

なんという文字が書いてあるのか、ズームしてみるがわからない。

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ここは何処だろう??道路か線路か白い直線が、山に突き当たって消えている。ということはトンネルに入っているということだろう。ここは藤野のあたりに間違いはない。トンネルは小仏に向かう手前の小さなトンネルだろう。と推察していたが、道路を走ってこんな大きい看板は見たことがない。
だんだん気になって仕方がない。

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山を下りて、所用で日連れから勝瀬橋に向かう道で山手に白い看板が4枚見えた。あれだ!!と思って写真をズームで撮ってみたら!火の用心!がくっ!意外だった!
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あそこに行ってみようと、住宅の間を縫って、坂道を登ってゆくと行き止まりまで行って、展望のいい場所にたどり着いた。
丹沢が一望に見える。

全体図がこれだが、手前になる袖平が桧洞丸より高く見える。その左のくぼみから、蛭ヶ岳が顔を出している。肉眼ではよくわかるが、写真ではわかりにくい。
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少々アップしてみると、右から大室山、犬越路に降りて熊笹の雄大な稜線をたどると、桧洞丸が見える。肉眼で見ると、遠く小さくても雪をかぶっている度合が違う。

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袖平から焼き山に向かう稜線のくぼみから見える蛭ヶ岳。手前の山が高く見えても、雪をかぶっている度合が違う。ズームすると分かる。これは小屋の屋根ではないのかね。

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だんだん歩いて、左にずれると手前の山に隠れていた丹沢三峰が現れてはっきりわかる。
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イタドリ沢ノ頭というところを行くと看板の設置場所に行くのかもしれないが、見晴らしの方が優先で、看板の足を裏から撮ってみる、という興味は微塵も起きなかった。

相模湖の水の色が素敵!

帰り際振り返ると、看板の頭が、山の木にめり込むようにして見えた。神奈川と山梨と東京埼玉の山々が鬩ぎあう場所、ここを乗り越えれば棡原、奥多摩になる訳かな。写真の旅も、地図の旅も、実際の旅も楽しいよ!

あの、弧猿山 慶昌寺跡も面白かった。  弧猿て何、何々なに・・・・・。

@ 










2013年4月13日 (土)

雄滝雌滝

気になる看板がある。

今日は、突入。まるで、菫街道みたい。

白いのが、チョピン。

びーーーっしぃり菫・・・。

これはイチゴか??

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右だって・・・。

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おーーーーー!現れたかーー!

左が雌滝かーーー。  ガオーーッみたい!????果てしなくクレッション。ちょっぴりしか歩かないのだ。写真で見れば凄い山奥ですが・・・・・・。

 

2013年4月11日 (木)

山桜の真っ盛り。

今年は春が早く、山桜はもう終わっているだろうと思っていたら。

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さに非ず・・・・・。

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どうよ!この美しさ!

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あちらもこちらも、ワンサカ!

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色違いもあるのでござる。

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どう・・・!この清流!黒部ばかりが美しい訳ではないね。昔この地点は、すごい水嵩で、今立っているこの地点から上の方に向かって、川下というべきだね。低い橋が架かっていたが、付け替えたこの橋も、大水で流れた。50年前に、ちょうど流れた橋を見て大変だなと思ったことを、語りつつ、めっぽう水量の少ない川を眺める。

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カメラを、下にずらすと、左に橋げたが見える。残骸が、右手に見える・・・・・・・だろう!?。

あの鳥なんだろう?

何日ぶりか、神の川に行ってみた。

色んな花が、ビシバシ咲いている。

美しいジャン。

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今日の大当たりは、この鳥!この大きさで撮れるということは、相当大きいのです。びっくりですが、どうせ撮れないだろうと思って、期待もしないで山桜を撮るつもりで、シャッターを押したら、ばっちりジャン!すごい儲かった気分!

2013年4月 4日 (木)

雨上がり

昨日ですよ!雨上がりの夕方です。落日に山の陰影が盛り上がって見えますよ。思わず立ち止まらないわけにはいきません。羽毛を纏ったようなこの姿は、立派です。まさに北麓から見る北丹沢です。うつくしいですねーーー!!!

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で、桧洞丸と言えば羽をむしられまくっています。ズームしてみるとがっくりです。でも、今年はこのまま春になるのだろうか、まだ4月になったばかりだから、安心はできない。林道も崩落しているだろうな。

巨大なクッキー?

 

ちょっと、クッキーに見えませんか。

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砂糖のかかり具合が絶妙です??

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タネアカアシ!別に種を明かしてもらわなくてもわかるけどね。いつかなーと思ってみたら、1月23日だって、2か月以上も前の話。もうどこにも雪は見当たらない。

2013年3月 4日 (月)

新しい道

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姫次に向かう道路は狭くて、住民はもちろん作業の人も登山者もぎくしゃくして通っていた。去年からずっと工事していたが、久しぶりに通ってみるとやや完成して、擦り付け道路も出来、日曜日には地元の車がバンバン走っていた。

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帰りながらヤケに気になるけばけばしい看板???よく見るとカッパからげて三度笠・・・東海道(道は要らなかったね)自然歩道を東海道53次に関連してしゃれたのだろう?????。作業員の人が造ったのだそうだ。カッコイイーーーー!!名所になるな!私には分らなかったから、もう時代から取り残されている・・・・・・・。

見上げる大室山は垂れてきた雪雲に撫でられている。完全に雪だろう。寒い。

2013年3月 3日 (日)

新発見

青根から413 号線を走ってゆくとImg_4959

大室山が平べったくなってくる。

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見慣れた熊笹の峰と、その向こうに檜洞丸がひときわ白く小さく見える。左に延びる稜線は金山谷に落ちてゆく線だが、こんなに降りたかと思うほど、延びている。どこまで行って止まるのよ!と思うほどだが、手前の山に邪魔されて、見えない・・・・。

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この、大渡(おおわた)住民はオワタと発音している。この地点で檜洞丸と大室山と風巻と、少々場所を変えると富士山が見える。然しこの地点を境に、国道は北に向かって走る。この景色に背中を向けることになる。大室山はことさら平べったくなり、おなじみの三角形が檜洞丸から見る横広の形に似てきて、眼前から消える。檜洞丸から遠ざからなければならない最大の理由は、神の川と道志川が合流し、その地点が落合で、鐘撞山から長く伸びた尾根にさえぎられるということになる。というよりも、道路が北に向かっているということが、最大の原因かもしれない。地形上そういうことなのだろう。

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ところが、山伏峠方面から帰ってくると、ある地点で車を止めて、バックした。写真では、わかりにくいが、またこれが夏でも、絶対というほど気が付かないと思うが、冬だから、遠い山は小さく見えて、しかも見難い。だから見落とす。山は冬見るに限る。遠い山でも小さくても、雪を被って色が違う。その色で、あの山がどのくらい高いかがわかる。この地点が、それだった。

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送電線が立っている部分をズームするとこうなる。熊笹の峰と檜洞丸だ。

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これが全体図だが、桧洞丸から金山に向かって伸びる左の尾根の終わるところに小突起が見える。はっきり言ってそこそこ高い山です。この山が、何山か・・・・。この山の左は手前の山に隠れて、見えない。まさか臼ヶ岳か・・・。

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家に帰って、地図を広げて、それはまさかの臼ヶ岳だと思う。蛭ヶ岳は風巻の陰で見えない。臼ヶ岳でしかないのだ。臼ヶ岳は蛭と桧洞の間を直線で結ぶと大きく南に寄っている。その分遠いから小さく見える。が、その山の雪の白さで、高い山であることがわかる。

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気になる止めの部分がようやくこうなっているのかと確認にいたり、大満足!?戻って写真を撮るに甲斐があった。神の川に橋がいくつあるか、写真を撮りながら数えたが、結局歩いて撮ったら、橋の入り口と出口の名前が違っていたり、車の便利さと、不便さを痛感したが、同志七里を歩かないで、ここまでメーーーッケ的気分になれたのは大儲け。

2013年2月18日 (月)

北丹沢

日曜日に、国道を走るというようなことは、ほぼ無い。混雑するからだが、今日はちょっと事情があって、走った。雪がびっしりの山が目に入ると、気になって仕方がない。いつもずーっと気になって 居たが、今日は思い切って山の記録を撮ることにした。

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この写真は、道志村役場から少し、東に走ったところから撮ったものだ。右端の杉山に隠れそうになって、破風や加入道のでこぼこが雪を冠ってかっこよく見える。それを取れなかったのがちょっと残念。三角形の主役でーす、みたいなものは、大室かの末尾根の張り出し?

すこし、離れた分、全体が見える。(北海屋前バス停付近)

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つまり、本当の大室はこの山の奥のなだらかな白い山。

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ここに来るとよくわかる。椿大橋。(砂原バス停付近 西より)

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大室って、横広い山だと思うよ。

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長い裾。

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アップ。美しいだろ。

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いよいよ全体図?これは袖平に似ている。

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裾。西に延びる。

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いくつかのカーブを曲がって突如現れる山の塊。袖平か?砂原のバス停のちょっと手前で袖平が見え、すぐ山に隠れ、笹久根バス停あり、笹久根のトンネルを抜けて袖平と思われるものが見えてくる。

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アップ。でも、この山の形、大室に似てるよねー。

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間違いないでしょう。右の杉を被った山が風巻だよね。

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風巻アップ。

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全体が見える。(砂原バス停のやや西)

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大渡に近づいてくると・・・・、突如山陰から正面に出てきた遠いらしい山。袖平の場所変化?違うよ!!

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なんだあの刻みは・・・キレット!この地点に来ると、南に向かって走る地点がある。ここで左右の山が切れて南の遠い山が見えてくる地点だ。左の奥の小さく見える山が檜洞丸でしょう。

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アップ!!檜洞丸!。巨大な熊笹の峰。その奥に雪が深いのだーと言わんばかりの白い色で檜洞丸が見える。ここからしばらく、桧洞丸が見える。(大渡バス停付近)

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その左手前にやっぱり袖平と風巻の姿も見える。

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その左に見えてきたのは、黍殻か・・・・そのさらに左に焼き山があるはず。

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アップですね。

雪があるから山の遠近が把握できる。今でなければ、できないけど、復習の必要がありそうだ。写真見て、メモ見て????と思っているようじゃあだめだな。こんなことやって何の役に立つのかやっぱり馬鹿らしいとやっぱりちらっと思う。記録を撮ってもいいが、発表することはないな。然しこれは、記録なのだ。ワードに取り込んでおこうかと思ったが、結構ブログが便利。いつも道志七里までは歩かないまでも歩いてみたいと思う。車は便利だが、駄目。

バス停がいっぱいあって中学校入口、小善治、椿、野原、どこに行ったか、残っているのは大渡、北海屋、砂原、駄目だなこんな事じゃあ。ちんぷんかんぷんだな。

2012年4月19日 (木)

姫次登山口

この水と・・・。

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用水掘り。

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すごい杉林。立派。

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たいしたもんだー。大したもんだー一見の価値あり。

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工事している。

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風が吹く・・・ この景色見せたくてやってきた。杉林と・・・。

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それで花のない花見!遠足が終わり。この爪楊枝は、途中で採って
きた、クロモジ。いーーーかおり。

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この橋も渡ってみるべし。

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