桧洞丸

2016年11月10日 (木)

ダイヤモンド富士

ここ数年ダイヤモンド富士が見れていない。2日が大概曇っている。1日とか3日とかがなんとか晴れる。

今年も2日が曇りで、3日が昼から快晴。S010

富士山を見に行こうと小屋から出たが、霧・・・・。駄目かと思ったら、ちょっと見て!晴れてきたよ!・・・・それ!!

S020

雲海がバウンドして攻めてくる。

ずれたダイヤモンドも撮れました。

012

熊笹を超えて猛烈な滝雲・・・!

S017

わぉ~~~!足元までやってくる!


S032

雲海の続きに富士山

S031

このトリプルが大儲けの11月5日でした。

雲海の迫力は富士山に近いこの山ならではの名物。足元から広がって滝と流れ落ちるスケールは絶句。

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2015年3月 1日 (日)

真冬のダイァモンド富士を目指して!

ダイアモンド富士は、場所によって変わる。11月2日と、2月の8日か9日。予想外のことが起きるかもしれないと、吹雪の檜洞丸に登る。

予想外のことはない。ただ吹雪。

P2090932_2

8日日の宿、小屋を出発。

P2090931

なかなか見ごたえる。

R0012855

特に見ごたえる。林道がくっきり。ここから林道を見るとあの低さからここまで来たのだと、不思議な気持ちになる。

P2090930

ズボズボ・・・・・!振り返ってパチリ!

P2090938_5

なかなかの雪。林道から車が出ないかと思ったが。霙か雨だったらしい。
変なところで、ラッキー!本当のラッキーはダイァモンド富士のはずではなかったか???!!!

以上ともさんの写メールでした。

2014年12月23日 (火)

その他の霧氷

Img_8191s

きれいでした。主脈はあまり霧氷になっていませんでした。木があること、それなりに標高があることが、今回のポイントでしたか??Img_7872s

気流もありますね。
霧氷の自慢をするわけではありませんが・・・!みえみえsun

2014年12月22日 (月)

皆さんの写真①

Hinoki079s

同角の頭からユーシンに向かうと長いトンネルをくぐります。
この気持ちわかります。光と共に広がる世界に思わずパチリ。
東本さんの写メールです。ありがとう!

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2014年1月13日 (月)

時の流れ

時間の順番に並べてみました。

Img_3164s_2

わずか10分ぐらいの間の宇宙劇場です。

Img_3165s_2

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色あせてやがて暗闇。

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冬の晴れ間

12月20日12時21分

Img_3135_1s

2012年9月 5日 (水)

逆流

文字をクリックすると動画が表示されるのだが、ひと手間省略する
プレーンテキストを教わって、1回はうまくいったが、その後、何度
プレーンにしても、リッチテキストに戻っている????わーーけ
わかんない。そのうち解決するかどうか・・・・。

ためしに動画を貼り付けてみたが、

<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/MSnQTbX6Rgc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

駄目です。

2012年1月15日 (日)

おんなじ地点??

増田さんから写メールで14日の檜洞丸の写真を送ってもらった。

霧氷が美しいと感想が添えられていた。

崩落地がそこかしことみられる丹沢だが、ここはどこだろうと

しばし考えた。雪に隠れて、地表が見えないのが、また雲に隠れ

て、向こうに見えるべき山が見えないということが、判断に即答を

欠く。

Nec_02311

しかし、ここは昔、本当に昔になりつつある・・・が青ケ岳山荘の

ホームページの写真帳に乗っている、春のつつじの群落があった

ところだ。パソコン内にスキャンして取り込んで、パソコンが変わ

って、データーをCDに取り込んでどこかにしまってしまった。

なんとしても便利なのか不便なのかわからない。が、この地点は

と思ってしまえば、ここだと、追求しないと気持ち悪い。因果な性

格。

Dsc09119

ここは、頂上直下から、熊笹の峰に向かう稜線かと思う。

というわけでナゲシにかかっている、昔の写真を写真に撮ってみ

た。目玉のように黒いのは、ふすまの取っ手が額のガラスに映っ

ているのである。…やれやれ・・・。

何はともあれ、絶景の地点だった。これが崩れたのは平成6~7

年だろうか・・・・・・・?。この写真を撮ったのはそうすると三年ご

ろか。一緒に撮った大室の、前景の三つ葉つつじが平成4年の年

賀状になっているので、やっぱり平成三年ごろの映像だろうか。こ

の写真は暑中見舞いに使ったから、どこかに、残りがあるはずだし

、写真帳載せているので、メガはともかく、写真そのものが、あるは

ずだ。スキャンしたのだから、元があるはずだ。が、探したくない。

ものすごい時間がかかるのが、わかりきっている。記録を探すとい

うのは非常に、時間がかかる。書きかけたら。人に会う時間になり、

電話が来て出かけ、下書きにしたつもりが帰ってきて、編集に取り

組んだら、ブログに表示されていた。それから、写真さがし。

1時間は無駄な時間を使った。犬越路の関所は3日かかったから、

まぁ大したことはない。そのうち出てくるだろう。

そして、この地点が去年、このようになっていた。花の時だから、

ごまかされる。

Dsc09121

と思ってピクチャーを開いて、写真挿入しようと思ったら、サイズが

大きくはねられた。縮專にかけようと思ったら、うまく機能しない。

で、またプレビューで大きくした写真を、デジカメのサイズを縮めて、

写真にとって表示。大したもんだ・・・。めちゃくちゃ!。

やり方があるんだろうが、知識がないということは、こういうこと。

増田さんから送ってもらった写メールも、携帯に入っているので、

一旦パソコンのメールボックスに送り、そこからピクチャーに入れて、

表示するという、手段を講じた。もっと簡単な方法があるのだろうが、

知識がないということは、苦労をするということだ。なんだっけ、ケー

ブルといったっけ・・・あるんだよね、どこにしまったか。普段使わな

いと、こんなもの。山の荒廃の経過に興味がない向きはすぐに閉じ

るだろう。本人だって、なんだかわからないような映像だ。

そのうち編集はします。自分でも記録として残したい場所と写真だ

から。だいいち、台風ののち、ゆっくりこの地点を通って、暗たんた

る思いで1月下山の日、写真を撮った。一連の写真。記録すること

が、どれほど大切かということは後でわかる。

2011年7月 5日 (火)

別れの景色

Sdsc02586

この山の最後を見届けるために生きていくのだろうか。写真で

左の上のようでなければならない木々が、葉が無くてスカスカと

霧の空が透ける。

やがて困るのは人間。自業自得だな。どんな時代が来るのだろう。

2011年2月20日 (日)

雪はあったりなかったり

西から廻って北に降りれば

北麓天気情報とはいえないな。

舗装道路はツカツカいけると思えばグワ~~ンと吹き溜まり。

突っ込んでみるとグニャ~ングニャンとハンドルを取られる。

オーッと右!左!もどせっ!ぐにゃぐにゃ・・・ずるる。面白いけど、

ガードレールがなかったらかなりドッキリかも。何と行っても、

パジェロさま・さま!。腹の低い車では駄目。

ナンダ坂コンナ坂?乗り越えて・・・?最後の雪崩でギブアップ。

Simg_1169

で、北麓は、落石工事。

Simg_1171

正直言えば、此処よりも曲沢辺りの山手をカバーして欲しい。

ぐるっと山中湖から246に出て中川温泉から反対側から林道に

入って小屋に登る。時々山小屋やめようか、バカらしいと思う。

遭難救助の拠点の小屋として、お役に立っているかどうかは

シラネドモ・・・。

しみじみバカらしいと思うときあり。何のための小屋なのか。

鍵を壊し、つり銭を持ってゆくモノあり。今冬2件。貧乏小屋の

つり銭はいくらあったか?なかったろう?2回目は神奈川県の

トイレチップ箱が被害。皆の善意が踏みにじられる。

見回りボランティアとサポーターが必死で登ってくれる。そんな

善意に心震わせ、力を合わせて小屋を守っていくのかなーーー。

此処に生きる、この山のイキモノトして・・・・逃げる卑怯さがなく、

逃げる器用さがないならば、この逆境に生きるだけ。此処に立

ち向かう熱意無き者、体力、健脚、第六感無き者は寄るな!。

Simg_1170

遠くに見える赤い看板が降りてくるサポーターの赤い服に見えて

仕方ない。

へーーー!このトイレは夜になると自動で?明かりがつくの?

Simg_1172

丹沢の冬は、腰まで雪の八ヶ岳より大変でしょ。一歩登って

半歩ズル・・・ズル・・・で?」

そーーーです!。」

ハイ・八ヶ岳より大変でした。」

でしょう」

丹沢は怖い山なの。わ~~~~けわからない山なの!」

青ケ岳山荘ボランティアが19日の遭難翌日、登らないでと忠告受け

たらしいが、当山荘名指しのボランティアに腑抜けはいないの!。

でも慢心は禁物。

 

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