桧洞丸青ケ岳山荘から

2017年11月23日 (木)

丹沢・桧洞丸の今日の天気。霧氷や初雪情報 11月から

1月30日、雲多し。12月からアメブロに移行します。電波が立ちますので。作業が楽です。

ココログには、お客様の写真を編集アップします。よろしく。

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11月29日、快晴。春の暖かさ。 山もぽかぽか!

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11月28日、快晴。

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11月27日、曇り。風強い。 今日は、平地で燻製焼いて失敗。

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11月26日、曇り。

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11月25日、快晴!

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11月24日、晴れ。さわやかな一日。先輩が歩荷に都合付けてやってきた。久しぶりに会って、笑い話。忙しくて、写真も撮らなかった。

倉庫が、リセットされて、口あんぐり!小屋サイドだけが解る話だけれど・・・・・

「そっちもって!ブロックの向こうに刺すんだ!けとばせ!トタンを蹴飛ばせ!駄目だ!ブロックを手前に引いて・・・・ちょっと引いて!そうそう!ほら、行ったジャン!ゲッ!何で垂木がななめなの??もういい!おまけ!!」

「お客さんが来た???!!何で準備中にしておかなかったの!!??・・・・ぎぃえ~!清水さん!もしかして援護???嘘!連れを迎えに行く???帰ってきた!お茶?ごはん??えっ!カレーにしますか??正解!今回はバッチリ!」

日曜日だからしかたない。バタバタゴタゴタ・・・・・!

寒風の中、あの苦戦は一体なんだったの!!!???(大爆笑)

飛田精鋭は、ショックのあまりメールに返信なし。

師匠は、淡々と

「助かります!」

ヤマケンにはメールする勇気なし!

そりゃあそうだ!もうちょい早く来てくれたら全員すごーく助かった!音信不通でもう駄目なものと思っていたら・・・・師匠の言うとおり。結果良ければすべてオーライ!!

山って馬鹿馬鹿しいほどおかしいな!ふーーーしぎな世界。

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11月23日、雨霧。

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11月22日霧。

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11月21日、晴れ。空域が冷たい。今日の快晴で登山者は4~50人。

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11月20日、夜景と星の楽園。寒波の地獄。
1時半-8℃。今季最低。
2時頃、南から霧が湧き3時、あられ、路面が斑に白い程度。草霧氷。痩せた霧氷が着いているが、霧の中の霧氷は、判然としない。
5時には、完全に霧の中。

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11月19日、快晴で明け、舞い上がる。

相模湾が、虎斑模様。波立っているのか?見た事無い景色。不思議???と、思っているまに高曇り。風が冷たい。
朝陽に騙され、登山者多い。
山小屋では、創庫の改築。

続々、早々と、援護隊の到着。
長ければ伐る。短かければ足す。
規格にはまると、人生窮屈。自由自由❗
何だって閃き💡
あっと言う間に🎵完成❕
吹けば、飛ぶよな飛ばないよな、創庫の完成。まだ、壁が無い。11時から、3時まで。闘いは寒波❗

*一刻も早く帰りたいのに、なぜか豚汁をムシャムシャ❗
*一生恩に着るかな?着たくないから、早く死んじまぉ!
*冗談じゃあない。そんなに早く死なれてたまるか、ずっとご飯作ってもらわなきゃ!。
*あの創庫には、隊長を寝せて、僕は、二階に寝るんだ!
*村田さん、別荘ができた!なんて、騙されたら大変。一晩で凍死。
*今度、鍋会で皆に、これは、僕が作ってんだって言うんだ!
*アっ、大変!コロゲテ、降りる時間だ!
*挨拶は、良いから早く帰って!又、なにを恃まれるか危険だぞ!
*ア、飛田さんスパッツ取れてる!

ガヤガヤ、ガヤガヤ----❗

解散❗

ゼーンゼーンお天気と関係無いな!
あります‼

寒くて、
はかどりませんでした。気温は-1℃。風プーピー。
夜は、もっと下がって、-6℃。日がかわる23時には-7℃。
夜景が、沸騰している。

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11月18日、なんと❗山と夜景?
ワワッ❗霧氷だ❗
黒い山並みをバックに白い霧の華。
薄暗がりが中に金山谷方面が真っ白!
只今気温は、昨夜と同じ-2℃。
寒いけど、壮観。遅かったな~!
初雪も遅かったし。
珍しい今日は10人の宿泊者。雨の予報で大概の登山者は、キャンセル。それなのに、びくともせずに決行。

山の今の季節を知っているのかな?
祝福を送りたいね。この日、絶対日の出はないだろう。
出てしまったら、5分で終わりかな。
さて、又、外を見て見るか!
3時、気温は-3℃。
霧氷が、暗くて見えない。さっきは見えたのに、なぜ?
そうか、さっきは、雲が有って、反射していたのか?
月は、この前随分欠けていた。月明りの霧氷は望み薄。
とすると夜景の灯り?
スマホは、駄目でもデジカメで撮って見るか?
5時、高曇り。南の夜景は光っている。
南風。5時の気温は0,5℃。気温上昇。霧氷は消えた。

さて、日の出は?ボーッと出るのでは?
早立ちの宿泊者
5時10分の食事で6時に出発。
一番のバスに乗れるかな?

6時になっても6時半とになっても、
日の出なし。

同角の頭が霧にかぶさった。塔ノ岳の鞍部から霧が流れて来た。
目前、真っ白。早かったな。

日中は高曇り。雲が忙しく流れ。

夕方一時的に雨がぱらつく。
すぐ止んで、稜線がばっちり。
夜景が素晴らしい。

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11月17日、星空に、夜景。
真夜中に、なぜあんなに灯りを点けなければならないのか、不思議だな~🌠考えて見ると、月明りって経済的だね。排気ガスも出ないし。金もかからない。

真夜中の気温は-6℃。
霞んだ日の出。
高曇り。
昼には曇り。気温-2,5℃。
眞田さんか来て、二人で廃材の釘抜きをする。
南風なのに、超寒い。
この前は、植生保護。
色々世話になったな~‼
ありがとう❕
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11月16日、ゆうべから、星空。丑三つ時まであと3分。幽霊が出る時間だ。気温は、-5℃。
いくらシート掛けたって、凍みるだろ。憂鬱。見に行きたいけど、見に行きたくない。

丑三つ、丑四つ、丑五つ、丑六つ、六は何時ごろだろ。
確か一が一時間ではなかった。
昔のこういう言い方って、
1日24時間ではないのだよな。

今は丑六つに突入の身だ。
意味不明?丑は牛、モーロク!。
意味わかった?

昨日の生コン打ちに興奮して、寝付けなかった。
それなのに、
丑三つにばかり起きているから、睡眠不足で牛が増えるのだ。それに、牛の次は、とら。確か丑四つ4時半とか、聞いたきがする。信用するな?
モーロクの話しだよ。落語だよ。
そのうち酪農家だ!

あ~12時に起きると暇。

3台時、同じ-5℃。なのに、分厚い氷が
張っている。
1時の時は、水だった。圧しても破れない。二時間でこんなになるんだ?
-5℃。って見違えじゃあないのか?
気になるな~🌠
3時40分、-5℃、換わらず。柄杓を持ったら、バケツごと動く!ぎょ!
風がないから窓を開けて星を見る。じっと見ていると、不気味。地球と、似たようなものがこんなに、
もじゃもじゃあるなんて----もしかして眼に就かないところに、太陽が有るか知れない。

あ~暇。

快晴の朝になり、喜びも昼まで。
急に寒くなり、ふわふわと雪がパラつく。18時の気温は-3℃。霧。
6時半にはつまり18時には、夜景と山並み。星はなし。その後星空。もう少しで明日、23時半、-6,5℃。今季最低記録。氷は、溶け切らず又、凍る。

雪は、3回パラついたが、今回が一番多い。積雪5ミリかな?(笑)
早朝の青天に誘われたか、今日は若い女性が多い。

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11月15日、霧。5時の気温は1℃。
昨夜の空はどこに行った?

今日の生コン打設作業は上手くいくか!
相模原市の天気は?桧洞丸の天気は?気象衛生は?
色々見るが、余りにもずれている。

山の上で、霧の目かくしされたら、先も読めない。
アウト。
風は南西の微風。
いつもなら、雪が降っている日にち。暖かいのだな。

ずっと霧で、夜7時で星空?
変なの。
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11月14日、霧。雲海状の霧の中から、山が出たり、沈んだり。4時前の気温は2℃。
体感的にも暖かい。昨日は-2だったかな?忘れた。
日誌を見ないと?
クラッシュ繰り返し何時間?
大概根負け、客に呼ばれて中断。これで夕方まで仕事で中断。忘れて当たり前。
いいんだわ!半日位遅れたって!
ほかは3日も空白がざらだから。
青ヶ岳山荘はまじめ。😏
暇だから。本当は、真夜中の、2時に送信すると順調。
5時、6時頃からだめ。5時に送信はできない。山小屋の、お食事タイム。忙しいのだ。電波も混雑するのかな?
パソコンなら此はない。山でスマホ発信は、なかなか無理。
理由にならないけど。グズの言い訳。
夜中の2時は、どんな人も暇だろうけどな?

4時半、霧の中に稜線。霧の中に三日月。夜出た月が、欠けつつ、朝に出るんだ!と、たっぷして又、窓の外を見ると、大概消えている----?ありゃま!出ているわ?。ほぼ墨絵です。陰気臭?

宿泊者いないので、もう一度寝ようにも目玉パチパチ!

しょうがない、メールでも打つか?

もう一度外を見て、アッと!月の色が
濃くなっている。霧が消えたのだ!

と、喜んではいられない。黒過ぎる、山際の霧が怪しい。風の音もしてきた。5時。日の出は無理だな!

今日は、何しょうかな。椅子を造るか?
昨日は、材料に防腐剤塗りしたが、いまのところ、やる気しない。服が臭くなる。

6時、霧はすっかり消えて、高曇り。
伊豆の山の上が光っている。さて、大番狂わせか?
6時半、高い雲の間から太陽!

雲が綺麗❗薄日射し、登山日和。
12時前に40分くらい、にわか雨。17時にも小雨。
止んだら夜景❗雲が美しい、変わりやすい天気でございました。
18時の気温は、1℃。
稜線くっきり。この次点では星は見えない。

20時、満天の星。南の夜景が素晴らしい✨

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電波立たない。クラッシュ!繰り返し。
霧と風の1日。17時、雨。
久しぶりに本格的にふる。長くは降らない。

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11月12日、5時の気温は、-3,8℃。まだ星空。
日の出は、もう少し先。快晴の兆し❗

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11月11日、風が強くて、目が覚めた。
0時40分。雨は降っていない。
蛭ヶ岳の上に、傘雲が出ている。街灯りが良く見える。
星は見えない。
1時半、昨日の作業の、資材が飛ばされていないか?気になって、とうとう起きてみる。金山谷を風が唸っている。
起きたついでに、気温を見る。1,5℃。
雲の切れ間から星。
まるで街灯りも風で揺れるように、揺れている。樹の枝がシナシナと揺れている。その間に光る星が、振り落とされそうだ。
あ~ぁ、此の音を聞きながら、
朝まで嫌だな。風は雨より嫌いだな。

2時半、月がやや南東の空に出てるいる。稜線には雲が少し、絡んでいる。
今日の日の出はどんなかな?
6時半、霧雨。
9時晴れ。登山日和となる。
20時-2,5℃。近日最高の夜景となる。
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11月10日、霧風。朝の気温は、1℃。
日中の気温は、4℃。南西の風が吹いている。
風が強くて、
外で休憩出来ない登山者、数名、小屋に避難?
風でバーナー使えない。

電波立たない。クラッシュ20回。

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11月9日、4時の気温は1℃。
月は大分欠けて、銀杏レベル。星と夜景の夜明前。
今の季節の今の時間は、やや北寄りの東の空に、柄杓のパターンの星座がある。星の事、宇宙の事が分かったら、楽しいだろうな!

昔、小学五年生の頃、教室の真中に太陽に見立てた珠を置き、東西南北を設定し、地球に見立てた同じ大きさの
珠を、我々生徒に持たせて太陽と言う珠の回りを歩かせた。太陽の回りを回転しながら、季節の日照を教えたかったらしいが、誰一人理解していず、次々と怒られていた。当時は体罰もあったので、びくびくしながら回ったら、運良くまぐれ当たりて、癇癪持ちのイメージに沿ったらしく、よし!といわれた。
熱意は分かるが、ここが日本と、印も着けず、確かドッチボールと、当時はいった珠を、
クルクル回されたら本人だって訳分からなくなるだろう。熱意は分かるが、馬鹿な先生だった。
教室の思い出は、不思議に勉強ではなく、変わった出来事だった。

ある時、一人の
悪がきのせいで、生徒全員が体育館にならび、一人の責任は皆の責任た!と、次々ビンタをくれていった。
生徒数は45人で、途中、手がいてぇ!と、スリッパに持ち換えて、残りの生徒をひっぱたいた。

大げさに、ぶっ倒れる女子学生が一人いた。

若い、大学を出たばかりの、ガキ大将みたいな先生だった。
まだ生きているかな?死んだかな?

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11月8日、霧風気温は5℃。日中も上がらす。
夕方から晴れる。
21時、4℃。月と夜景と星の夜。

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11月7日、
昨夜の雲海は消え、山稜が黒々とよこたわっている。星の夜。鹿の泣き声がする。最近余り聴かない。この二ヶ月で数回。2時半の気温は-1℃。

鹿の哭き声で目が覚めてしまった。
明るい夜。月は山頂を越えたろうか?

今日の日の出は立派!
登山者が手を合わせたので、隣で真似をしました。
写真は!一番下に入ります。

今日は、陽射しが強く暖かく、土木工事が忙しく、日中の気温は、見なかったが夜、21時の気温が5℃だった。
異常に暖かい1日だった。

霧雨が降りだした。風も吹いてきた。か
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11月6日、霧。風有る。5時の気温は1℃。南風。昼頃一時的に晴れ。最高気温は5℃。
19時、晴れて月夜となる。雲海は南から流れ、山稜を隠し、見えるのは蛭ヶ岳のみ。
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11月5日、-5℃。初氷張る。霜柱は数回め。晴れ。

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11月4日、5時の空は薄曇り。所々に薄い色で星が見える。山塊は明るいグレーの空に、黒々として、無風。気温は4℃。風がないせいか、体感温度は暖かい。今日も、南側の夜景が見えるのみ。17時、にわか雨、霧。20時、晴れて夜景が見える。今夜は、東の夜景まで、ばっちり!

白い雲の塊と、月。みなさんは、この景色みないで休んでしまったかな?
塵を払った雨は広範囲だったのかな?久しぶりの夜景の輝き。
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11月3日、5時、雲が棚引いている。
稜線は雲海の上によこたわっている。

5時の気温は5℃。南側、小田原方面の夜景は少し見え、、首都圏は見えない。
まだらな雲の切れ間から、星が光っている。変動しそうな、空模様。日の出は、霧の上からか?
予報は時々曇り晴れ。降水量0%

結果、最高の天気。日中の気温は13℃。
勿論、ペンキ塗り、土方。登山者は午前は少なめ。
夕方まで、良い天気。夕方雲が増えた。
1日遅れて、ダイヤモンド富士山を大勢で見に行きました。キャー素敵~🎵

写真は後で!

夜8時の気温は、5℃。
暖かいのではないでしょうか?11月の山ですよ!

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11月2日、2時半、星ぞらです。気温は0℃。小田原方面山北の夜景は良く見え、首都圏は霞んでいます。
今日は晴れ。気温上昇15℃。まで上がる。
春の陽気でした。

霧氷の季節より、中腹では紅葉の真っ盛り。
桧洞丸から見るダイヤモンド富士は茜雲に遮られアウト!!雲の美しい夕方でした。
日が変わる頃、やにわに俄雨、南の夜景は見えています。

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11月1日、3時の天気は霧。気温は、2,7℃でやや西よりの南風。
登山道情報では、21号台風通過後からゴーラ沢は、飛び石も流され、膝下の渡渉です。
昨日、10月31日も大勢の登山者が紅葉と展望を求めて、山頂に立ちました。ゴーラ沢の水量は膝下、又はふくら脛の上と、さほど変わりません。倒木も有りますが登山者は、通過しています。苦情は、聞きますが遭難に発展してはいません。水が冷たくなる季節がら、足を保護する靴下と、ビニール袋を持参すると便利です。

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9時、
雲が忙しく風に飛び、青空に白い雲の模様が美しい景色となった。かなり強い南風が吹いて、まるで春か?11時の気温は10℃。暖かいから仕事が出来る。
なんたってついてる事。奇跡の1日❗

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で、夕方5時半、やにわに南から黒い霧。アッというまに冷たい霧。

7時、霧の中に月。気温5℃。11月としては、暖かいでしょう。
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11月2日の夜明です。
5時の気温は1℃。

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2日の日の出。

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久しぶりに集まったボランティアのみなさん。
なにかと心強い!

めったに見られぬ景色に出合いました。

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あらら‼
2日のダイアモンド富士山です。
スワンチャンの写真です。
違うページに貼る積もりが、誤操作です。
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2017年11月21日 (火)

2017年初霧氷

写真アップならず❗

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ようやく!
丸1日掛り。異常ですね。
モウヤメ✈

2017年10月31日 (火)

10月最後の日の華

雨も降って居ないのに、
休憩させて下さい。と、四人のパーティー。
珍しいですね!

一頻り話しに花が咲いて、
お別れタイム。作業中の看板抱えてはい!チーズ🎵
春風みたいな 美男美女でした。

またね!と、
丑六つが言いました。

丑七つを目指して、
明日も頑張って行きましょう!

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作業中断。
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雨と台風の10月でしたが、
素敵なグループに締めてもらって、
終わり良ければ全て佳し!の気分。

ありがと😉👍🎶

2017年10月28日 (土)

又、台風が!?本当に!?

又、又、台風?

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27日朝日🎵


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東側から、雲が盛り上がり、蛭ヶ岳に被ってきた。
こっちまで来るぞ?と、思ったら金山谷を昇らない。


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蛭ヶ岳が出たり、引っ込んだり。


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昨日から、ずっと見えるのらは同角の頭だけ。

風もなく、本当に明日??
ネットでは、まだ沖縄。首都圏には29日の
夜と言う。
毎週、全員キャンセルだから吹こうが降ろうが関係ないが、ボッカさんが来る。
それが心配!

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28日2時前、小雨が降りだした。
5時、つまり17時にはどう変わっているか?
霧雨です。
風もなく、まるで入梅。
夜9時、霧が妙に明るい。もしかしたら、月が霧の上で光っているのでは?少し前、山頂に半月が架かっていた。店長なら月齢とやらに詳しいのにね。

夜10時、何のきなしに外を見たら、小田原方面の夜景!台風だぞ!?斉藤さんだぞ!ペッ!
稜線、傘被ってくっきり。風が音を立てている。寒くない、南風。

明日、朝から晴れたりして…✌


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一応、
証拠写真。スマホ変えたら夜景が全然駄目!
哀れな灯り……。肉眼ではそれなり立派。

剣君、言って見るもんだな本当に晴れたら奇跡だぞ?

何か……衛星画像が…きわどい!

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日が変わって
29日、1時、霧雨。
南の風。気温7℃。ビックリ!ヤッパリ台風てすかね。
6時、雨、風。この時点では暴風雨ではない。
気温は7,5℃かな。8℃ではない。超えている。
サァ、ボッカが心配!山麓は小雨なのか!?


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木の枝が、少し揺れています。
時々、音をたて、時々鎮まります。

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雨の中到着。雨の中出発。
16時、台風らしい風が吹き初める。その頃、
彼等は地元の温泉。お疲れ様でした!
これから夜中まで、叉、風の音を聞くのかな。

否、21時で終わりました。気温は6℃。
何か、気配がしたので窓の外を見て見ると、目も眩む夜景と、月。真上からやや、山頂寄り。つまり西に寄り、半月です。

東風が少し吹き、月に照らされた白い雲の塊が流れている。満天の星。稜線もくっきり、台風22号が過ぎた様です。18号や21号に比べたら、10分の1位でした。
天気予報を確認して見ると、18時~24時、80%の降水確率とある。終わってますょーょーよっと!

やれやれ、飽き飽きしました。

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暗い写真ばかりでした。最後に10月30日の
日の出🌅


2017年9月30日 (土)

名残の花

9月30日の終わりの朝。モヤモヤと日が昇る。
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ついでに、別の日も。

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小屋の周りを回って見ると…。
ツルキンバイが、花びらを半分落としながら実ともに立ち上がっている。三枚めの写真がどうしても
入らない。
3メガバイト越えているのかな

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お~✴入った!

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今年はいちごが凄く多い。
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大きな真っ赤ないちご。あり得ない〰?
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大きな白いイチゴの花。これからまだ咲くつもりかしら?



タンポポのチビみたいな種坊主!可愛い!
ミクロで見るとラッキータイム。
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なにこれ?ご飯粒みたいな…………??クワガタ?
どうしたの??春の花ジャン!アラララ……ラ!
季節の電車に乗り遅れて、迷子になったのか?

そうなんです!迷子です。モンクアッカ?
ペケペン🎵
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ちょっと!ちょっと……!凄くない?
この色!
草紅葉とは正にこのことか!

春は、この楓のつけ根から、巨大なヤマカガシが出てきて、ガマガエルを3時間も掛けて、飲み込んだんだ。
流石に、9月30日の山には、出現しないだろうが、土の奥深くに潜んでいて、何だ!頭の上でがさがさするな?…………なに?クワガタがさいた?其では出番か❗
トカトカ言って、出てこないとも限らない。

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夜中の1時、メールの音で起こされ、ブログを更新。

電波状態が良く、写真がバンバン送れる!
…………きりがないな。
咲き残りのトリカブトを挿入して、終わりにしょう。
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赤と、紫のコラボ。

では、10月の、今日の天気を作成に入ります。

2017年9月21日 (木)

台風の爪後

昨日と今日、蛭が岳と桧洞丸の間で大木が倒れていて跨ぐレベルでは無い、大きく迂回しなければならなくて大変。根こそぎ倒れている。かなりの数が倒れていて、時間がかかった。という。暫く情報収集に専念かな。

ツツジ新道第一展望台でも大木が倒れている。
神の川林道では、落石に倒木でかなり大変。
今日先輩が、ボッカで入り石に綱を掛けて、車で引いて、なんとかすれすれ通ったが、ちょっと危険。

それに今日は山頂で、久々、ゴミ拾い。

18号台風は雨が少ないと言っても、さすがに2日吹き降り、山頂の土は流れ、ガラスの破片や空き瓶がゴロゴロ。ビックリするほど多かった。
ブナの調査のドローンの音を聞きながらゴミ拾い完了。
あしながも見つからず、あれが大渡かといつも、あの辺りからこの山を写している。道志街道のあたりをカメラに収めて、撤退。
富士のパノラマは、撮らず、山頂から真っ青な富士を一枚撮って、終わり。

20日は、先輩が、同級生を案内しながらボッカ。青ヶ岳山荘に通う身柄、自ずと登山道の整備。有難いね!
帰りには、拾った硝子ビンも下げてくれる

小屋番有無を言わさぬように、これ下げて!
危なく無いように新聞紙にくるみ、ビニール袋に入れて渡すと、ありがとうございます!と、言ったには、やっぱり、この山に来て、休憩する程の役柄の人だな!と、同級生の、初めてこの山に来た女性に、ひとりで合点!
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キノコと、拾ったゴミの前で、興味津々!

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小屋の周りを見回ると、枝折れが目につく。
トイレの経路の真上のヒメシャラの太い枝が折れた。折れたばかりは真っ青だが5日程も立つと、枝先の葉が真茶色に枯れた。折れたまま引っ掛かかって、いかにも危ない。
怪我人が出ない内に、トイレの担当の県の保全センターに言わないと……!
取り敢えず、注意の札を立てるか、?と思っていたら、山の工事の社員が、整備してくれた。やれやれ。
有難い。

2017年9月15日 (金)

久々清掃部ゴミ拾いながら・・・小屋入り。

編集します。

久しぶりにゴミ拾い、何としても目につく、拾い安いごみと、拾い難いごみがある。
丁度トラサンがザイルを持っていたので拾いに、崖を降りる。

Img_6295

凄い崖ではないのだけれど・・・。凄そう!

Img_6296

凄そうに見える・・・・!



遠目にもやけに光るのは、ステンレスの水筒らしい。後は、真っ赤に錆びたジュース缶と、ペットボトル。
拾い挙げ、下げるのは、帰りの仕事。

ところがどっこい、途中、グリーンのフードを着た青年二人が、ゴミ下げを申し出てくれた。
ゴミ拾いのトラサンと、青年二人。
証拠写真 おくるからと、本当に
写真撮って送るからと律義?

せっかく拾い挙げたゴミを、又通行の登山者に、蹴飛ばされて元の木阿弥にならぬ内に、素敵な
青年が現れて、ゴミ下げてくれ、ラッキー🎵
水をもって、また来てくれるって。二度ラッキー🎵

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スマホで写真を撮らなかったので、写真をスマホで撮って挿入。
メールで送られた写真をアルバムに取り込めず写真に撮って、さらにその写真をスマホで撮って
挿入。

塵を下げます!と言うだけあって、澄んだ目をした美丈夫。

趣味は自転車。

で、電波がたたない。ここまで何度も、やり直し。

ひま人だねー🌠

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やれやれ、ゴミを下げた証拠写真が挿入できました。武田君おどけています。
本当にビカビカのテルモスでしょ!
ボコって引っ込んでいるので、ゴミとして捨てたのか?
落ちた時に、くぼんだのか分からない。

どこかのオジサンが言ってたな〰道ばたで倒れて居れば、助けるのも楽だって。
ゴミを遠くに投げ捨てるのは、悪いを承知して居る心がやる。人が崖から落ちて死ぬのは、罪を隠す潜在意識かな?
低迷するな!暇だからって、他にやることあるだろ、有ります。大工!

2017年9月12日 (火)

雨上がり🎵桧洞丸の今日の天気

記事の編集、写真挿入に1時間。
保存かけて、送信で電波立たず、時間外。アウト!

なにを言いたいか、12日の夕方綺麗だったよ。
それだけ!

散々説明して、接続出来ないで終わる。1時間ロス。
繰り返す気に成れず。
写真アップだけ増し❗

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2016年11月30日 (水)

思い出の皆さん

 ココログが表示されなくなって、長いこと休んでいたから・・・・自動退会とか???この世界訳分からないこと多すぎるから・・・と思って、何日後にか??数回、ブログサービスココログをクリックしたら、出ました!

メンテナンスにしては長すぎる。なんだろうと思えど、マ!いいか!気になる記事を早く書いてしまおう。

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ザイちゃんこんにちわ!久しぶりにメールを貰って、思わず・・・・そうつぶやいてしまった。
この時は、彼女が2人で来る予定が相手の都合が悪くなり、一人になった。中止というところを
「一人では登れないという山ではありません。お出かけください」と、珍しいメールを送ったら彼女は来た。そして、同宿の酔っ払いと気が合って、次の日、一緒に下山。一夜経ち、酔っ払いは紳士に還って、誠心誠意サポートしてくれて、感激していた。然し変貌する紳士は、この後、2度と来なくなった。座る場所も明暗を分ける。もう一人の同宿者は、
「俺の息子の嫁になれ!」としつこく迫られ、あんな奴がいる時は2度と着たくないと辟易していた。

「お出かけください是非!」と言ってきてくれた登山者には言った手前、特別手料理で接待する。なんとなく、責任を感じる。一種の縁かと思う。自分が意識して、言ったこと、したことを忘れられないし、軽く流して生きられない人種らしい。ずっと心に残って私は口先だけの人間だ!と自己嫌悪に落ちる。それが何十年たっても忘れられない。だから、常に全力投球するから疲れる。あの酒好きの紳士たちが大酒のみ禁止の青ヶ岳山荘から、大酒が飲める、展望のいい山で、彼ら向きの心身の開放をしているのだろう。みな、本来自分が何を求めて、山に登るのか、自分のいるべき場所に帰ってゆく。死に変わり生き替わり!!???自分が納得するまで、満足するまで、その意味が、理論的にも体感的にも分かるまで人は繰り返す。執着はそれを手にしたときに消える。それを解脱というらしい。晴れ晴れと解放された存在!万人が憧れ、万人が手にすることができない難しい境地。

「こんな雄大な景色を見て自分の悩みがいかに小さいか、どうでもいいものだったかと思い知った」

と、人は語る。私も思う。然しまた、その愚かで、取るに足らぬ世界に、一歩一歩と帰ってゆく。そしてまた、疲れ、たとえ一瞬でも開放を求めて山に来る。一瞬の連続は永遠につながる。解脱への道のりは、明暗ちりばめられた彩のドラマだ。

解脱に遠い小屋番は、さて彼女の好物は・・・ひとしきり調理を考える。今回はめでたく 2人。もしかして貸切になるかな?この日、他に予約はいない。

apple今回は、リンゴケーキではないナ!この前は、食べきれないケーキを持って帰った美女二人。彼女たちも、もう会わない。広い山岳を闊歩しているのだろうな!みんなとりあえずは元気でね・・・・!!!

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2015年だって、とても面白かったのは、この赤いシャツと、緑のトレパンはいた男性。
ちょっと泥だらけだったので小屋の着替えを提出。それがまた、やけに似合って・・・・本人はこんな派手な信号みたいな衣類を着たことがないらしく、
「冥途の土産!冥途の土産!」と、とても喜んでいた。そのハシャギぶりが、面白くて全員で笑った。楽しいと楽しくないとの、その分かれ道は、些細なこと。たった一つのキーワードを持っているだけで、人生変わる。

この人にまた会いたい!・・・・名前などさっぱり忘れたが、有難う。見てもいまいが・・・。

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ちょっと遠いところから来たグループ。石油ランプをとても喜んで、何枚も写真を撮った。
ホームページに載せてくれ。楽しみにしていると言われてから、一年以上たってしまった。
酒は、これでお仕舞です!と、小屋番のストップにめげもせず、左の男性が、だんだん危なくなってきた。仲間も止めるが聴かない。で、立った拍子に・・・・おっとっと!!になった。

本当に不思議なんだけれど、運動の後の所謂水の1種の酒ののど越しが、旨いのだろう。
小屋番に入った人は数年後、アル中もどきになって去ってゆく。目的は酔っぱらいたいのか、それとも、味覚か??ありがたいことに青が岳山荘の一家は全員アルコールアレルギー。酒が飲めない。
酒で失敗する人を見て居ると、まったくありがたいことこの上なし。酒飲みから見たら、つまらない人生なのだろうな(爆笑)山に登らない人は、登る人を見てなんというばかばかしい労力の浪費だろうと思い、登る人は、何という素晴らしい世界に対面できない気の毒な人達だろうと思う。どっちも(爆笑)。

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懐かしい写真です。3人そろっています。これは、3年前になりますか?
今年感謝祭の缶バッチを作ったとき、平野君の写真だけがどうしても見つからなかったので載せられなかったのです。東京都市大学ワンゲル出身の8人がカンバッチの中に載りました。とても残念でしたが、それが今出てきたのです。ピクチャの整理整頓が必要です・・・が・・・。

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次々仲間も現れ・・・3年のうちにはたくさんの思い出が出来ました。先輩は家族で来てくれます。
初めて来たときは、ボッカができる近場を探していた。と言ってきました。2016年の今年は小親分が就活です。院生卒、さて、どんな展開になるのでしょう。
先輩の、南極行きはどうなるのでしょう。希望に輝く青春です。

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2015年10月17日と記録ざれています。出発の朝、雨が降り、突然思いつきで、大きなビニール袋を、雨具代わりにして出発!この袋は、神奈川県の公衆トイレのちり紙を運び上げる時に、雨や汚れ防止の為に出てきたものです。ガムテープにチリ紙と書かれています。全員が大爆笑。彼もVサイン。学校でこんなことがあったら、いじめの大騒ぎ。本人も周りも、どういう感覚か?それが大事かも。彼は、この時スターでした。

アイヘブレイン!アイヘブペーパ!・・ン・・・・!!アイヘブ天神(アマカミ)!!1年後にたどり着いた言語。   山口リーダーによろしくお伝えください。自分の可能性に挑戦するトップです。

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おなじみ眞田さんと、珍しい伊藤さんです。伊藤さんは母親の介護の為に、年に一度ぐらいしか山に来れません。犬を連れているので、人があまり歩かない、源蔵尾根が好きで、よく道を間違えます。小屋に来たご縁は、道間違えでした。間違えやすい源蔵尾根を何度も歩いて、この地点が間違えやすいと登山道のコース詳細を小屋に提出してくれ、アクセスのページに記録しました。その後ボランティア部の酒井さんが丁寧に検証、アクセスのページに貼り替えています。

彼が初めて小屋に泊まった時は、もう一人登山者がいました。その方は、中高年でやはり母親の介護をしており、伊藤さんとよく話が合い、二人で介護の話に熱中していました。小屋番は傍らでその話を聞き、自分の親を思いました。誰も逃れられないが、その時まで、他人事の世界。誰も笑うことができないが、自分がその時まで他人事の世界。酒もまわって、話がエスカレートしていつもすっかり名前を忘れてしまう、その時だけの登山者が、
「俺は、親の首を絞めてしまうんでないかと思ったよ」・・・・ビックリするというより、あらゆる場面で生き抜く生きものの姿かたちを小屋番はこの時ほど心に刻んだことはなかった。晩年の自分の父の姿。自分のあり方・・・・人生のドラマはいたるところにあり、果てしない修練と対面が続くのだナ。

伊藤さんの愛犬は初という甲斐犬で、とても賢い。犬は年を取るのが早く、もう会わなくなって何年もたつ。どんな形でも、生きて人を看取る人はエライ。

人は、騒ぐなという不思議な通念を持っている??「お騒がせしまして」などという、旨く生き抜く事が、人生の達人なのだろうな。だから人に相談もできず、自殺する人がでる。たった一回の、これっきりの人生、用心して生きるといったって限度がある。他人が行くからこの道だろう。我々は見えない道を予想して人生の登山をするようなものかしれない。遭難なんか、絶対しないと信じて・・・・。その時まで。

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懐かしいですね。2児のパパ。

随分前に、ホームページに載せました。通過の登山者です。休憩してコーヒーを飲んでくれました。小屋の周りの整備を手伝ってくれた人です。

杭打ちを手伝ってくれました。10分ぐらいだったと思います。男の子が二人いて、そのうち一緒に登山をして、この杭はパパが打った杭だよと、話ができるのが楽しみ!と言って帰った。お礼にと差し出した小さなぬいぐるみ。喧嘩するので同じものを2個と言って、どんなに家族を愛しているのか・・・子育てに大変なのに、僕はこうして山に来ている・・・・と、ぽつりと言って、早足で駆け上がった後姿がとても印象深かった。

仲良きことは美しきかな!・・・ね!ずーっとずーっと家族仲良くお幸せに!

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2016年9月 5日 (月)

MEGE CRISIS

9月4日日曜日,NHKの放送で、メガクライシス (巨大危機 異常温暖化)なるテレビ放送をしていた。

温暖化が叫ばれて久しい。記憶を遡って30年以上も前から、我々一般の耳にも温暖化が届いていた。

人類は何で滅ぶか、温暖化、否、低温化、細菌、野生生物と・・・学者は騒いでいた。学者でなくても危機感はあった。じわじわと、変化し、最終的には一気に落ちる。一度放出したガスは回収の手段がないと言われていた。極地を守るオゾン層は何億年もかけて生成されたものという。

私は、学者でも研究者でもないから、まして何億年前の地球を見たこともないから、明確な変化は語れない。然し、丹沢の50年はみてきた。

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(青が岳山荘の前から、南方向の原生林。1963年5月25日とある)

北極のメタンガスの温暖化による放出が危険なだけではない。どこもかしこもという気がする。悪循環というのはまさにその通りで、便利な生活を、捨てることはできないのだろう。経緯を知ろうともしないで、部分を切り抜いて目の前に置いてどうこう言ったって知れている。

「こんなことは今まで生きてきて初めてだ!」と、被災地の老人が語る。

茶化すわけではないが、私なんか、初めての経験だらけだ。あの、食糧難の戦後、疎開した、叔母の子供たちと、一個のじゃがいもを 争って、食べた日の記憶。闇米を買ってはいけないという規制を守って、というより手に入らなかったのだろう、餓死した若いおまわりさん。今、浮浪者でも餓死はしない。期限切れで捨てられるコンビニ弁当で、生きていける。

家の前を流れていた用水路は、清水のようにきれいだった。車がなかった。その時代からバスが増え、車を洗う水が用水路に流れるようになって、ギラギラと油が川面を流れるようになり、その変化は、一気に加速した。早かった。

車がなければなんなのさと言えば馬車と、リヤカーだった。冬、橇で締めつけられた雪面は、つるつるに凍って、通学時にそのうえで、よく転倒した。いかに転ばないで歩くか、それが通学時の課題の一つだった。

語れば、限がない。車を持つなどということは考えられないことだった。それがどう!!一軒に何台かの車を持つようになった。すべてが、初めての経験の連続だ。

あの戦後の、進駐軍が押し寄せた時代。オンリーとかになった教師がいた。受け持ちだった。

列車の窓から、色の白い人形のような、進駐軍なのだろう、どこに行くのか、若い米兵がびっしり乗っていて、乞食のようなチビな我々に、キャラメルや菓子を投げてよこした。はたまた、蔑みの表情で、鼻をかんだちり紙を投げた。それを、気が狂ったように拾う仲間がいた。
「やめろ!」流石に子供ながらののしっても、拾った子供は、かたくなにちり紙を握りしめて捨てなかった。多分、親が、何でも拾って来いと、言って居たのだろうと思う。その時の、子供心に情けない思いは、忘れられない。
「こんな国は、嫌だ、こんな国に生まれて来たくなかった」そうおもった。それが今は、海外から、快適な国と言われている。移住さえもある。何もかもが、初めての、ビックリ経験の連続としか言いようがない。きっと、ビックリは続くのだろう。

というわけで、50年前の桧洞丸の小屋の前から撮った原生林を表示しておこうと思う。

さて、丹沢の写真を探し、スキャンをするか、手っ取り早く写真にとってアップするか、ちょっと悩む。写真が光って、見難いですね。目的は記録で、芸術ではないので、これで、ok!
他にも、ウワッ!というのがありますが次回。今ならば、動画か、スイングパノラマなのですが、昔は白黒。カラーもなくて、使い捨てカメラもなく、・・・・あぁ…歴史ですね~!

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さて、ここで、やっぱりテレビ番組の詳細をちょっと記録しておこうと思う。これは、ココログがアウトになってアメブロに記入したものを、関連性が強いここにまとめようと思った。

11月23日坂上彰のテレビ番組で、地球温暖化をやっていた。北極の永久凍土の溶解。閉じ込められているメタンガスの噴出。炭疽菌の出現。氷の減少で海水面の温度上昇。すざましい悪循環だった。当然気象も変化する。

本来、日本にいなかった虫、蚊の渡来。天狗熱。マラリア。温暖化により、天狗熱の発生は、北上し、青森に到達しているという。巨大台風の発生。今年のトリプル台風。大雪。

人が死ぬ原因のトップが細菌と言うが、2位に、人間が原因とも言って居た。直接原因は殺人だろうが、間接を入れたら、人間がトップのような気がする。

我欲と、快楽を追及して、やみくもに走り続けた結果、今、騒いでいる。

 

トランプ次期大統領が、パリ協定の離脱表明。温暖化対策の一部を失った。

 

昔、(跡見よソワカ)ということを何かの本で読んだ。ソワカとは般若心経の中の末尾にある一文で、娑婆訶という文字を当てている。ある親が子に対して

「後を振りかえって、後の人が困るような有様でないように」という、生き方の姿勢と、慎みを教えた言葉という。それが誰だったかさっぱりと忘れた。情けない。

然しこの言葉は、ずっと心に残った。

この期に及んで、今私たちに何ができる??!!

よく聞く言葉に、

「私一人が何かやったって、何の役にも立たない」・・・・だ。塵でもあるまいし、生き方に理由をつけないほうがいい見苦しい哀れだ。塵以下になる。自分だったな。

私一人が100億人集まってやったことかもしれない。関心を持つこと、見ること。いつだって始まりはそれ。そしてとりあえずは不必要な照明を消そう。こんなことは誰にでもできる。

毎日、マイフォトの削除を繰り返し、使用している写真の量を半分に減らした。今日は久々に写真挿入がかなった。記念すべき日。視力の重労働の日々だった。約、10年の間にココログも変わった。迷惑メールも来ない設定だし、とても、いろんなことに煩わされることもなく、業務にまい進できた。ありがたいと思う。

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