小屋番便り

2017年4月19日 (水)

桧洞丸の今日の天気と花情報

4月19日、晴れ。

春になって山に行けば、天気情報が送信不能に落ちそうだ。

アメブロでは、待ての回転記号が根負けするほど回り続ける。

又ココログにお世話になるか・・・!

都合で、表示の際はよろしくお願いします!

編集を繰り返します。

2016年10月24日 (月)

加代さんのギャラリー

2016年の夏、先輩が家族で登山。雨の多い夏の朝、シャッターチャンスに恵まれました。
先輩の母上です。

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デジカメの映像は、超、きれいでしたが・・・縮小するのでいいとこは失われます。


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5月15日の加代さんの写真。

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迫力あるツツジの情報でした。シャッターチャンスに会う人は、ずーっと遭います。

このページは残しておきましょう。

2016年10月19日 (水)

冬の桧洞丸冬景色 編集

ご存知、ホームページが容量オーバーでパンク。一週間、白紙。さて、どの写真を削除するか・・・・・ココログもパンクして大苦労した。


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手前の木が邪魔なので、ちょっと小屋に向かって降ります。

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稜線がよく見える!

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捨てがたい記事や写真が自分の分身のように詰まっているでしょう。減りつつある脳みそを鞭打って、ホームページのトップにリンク貼ってある写真を一応ウエブアートデザイナーに入れて切り取り,水平,縮小にかけ、ピクチャーに張り付けられないのでワードに記録、さらに図形としてピクチャに貼り付けて、ココログの記事に挿入。なんかもっと楽な方法が有りそうだが、そこに挑戦していない。誰も教えてくれない。馬鹿に教えるのは苦労だからな。

今日は、ドコモの代理店行きを明日にして、さらにホームページの写真の縮小や削除に邁進。

冬一番の景色で、初雪、初霧氷の始まり。最高の写真ではないけど、捨てがたいかな・・・・。

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これも、冬景色ならではの、コントラスト。寒さに喝!!みたいな景色。

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2016年8月 3日 (水)

桧洞丸の今日の天気・花鳥風月2016/8

8月31日、晴。8月も今日で終わり。後半雨の多い月でした。アメブロと格闘した月末でした。

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8月30日は雨。台風は銚子沖にあり、すでに現在7時半中心部は丹沢は免れて東北東に通過の模様ですね。

8時半のニュースでは、まだ海上だそうです。茨城の大洗海岸の模様が映像で映されていました。

丹沢地方は、雨が、4日降っていますので、土砂崩れに警戒です。北麓の地点は雨が強弱を繰り返して、土砂降りという感じはありませんでしたが、風は一切無かった。然し、山の上は測りかねます。

台風は大船渡に上陸し、横断のようです。

丹沢の夜空に、久しぶりに星が見えます。毎日見る星は当たり前でたまに見る星は、しみじみする。

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8月29日、霧。このところ、連日、マイフォトの、不要ファイルの削除にまい進しています。写真挿入がかないましたら、天気はアメブロにお任せし、楽しかった登山者の思い出に重点を置いて、皆さんの山のアルバムにしようかと考えます。さて、今日も朝飯前の一仕事!????

2時頃から雨もやみ、天気になってゆく。もしかして回転が、早いかもしれない。

山は、霧が沸き立っている。

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8月28日霧雨。山は一日霧。

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8月27日土曜日。未明小雨、6時は曇り。せっかくの土曜日なのに・・・。予報も変わりますが、雨に変わっていましたね。相模原も、小田原も。

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8月26日、朝のうちは快晴。予報は晴れです。マピオンとちょっとずれていますね。現実は。緑区青根は、快晴です。

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8月25日、曇り。5時前、山際に雲があるが、快晴の兆し。グレーの空が、だんだん青色に染まってゆく。東の空が橙色。明るいって、なぜこうもほっとするのだろう。珍しくもない日の出の前の明るさが、一番美しい。たちまち蒸し暑さに辟易するのに・・・。

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8月24日、曇り。昼前は曇って、非常に冷え込む。午後2時、晴れ間。

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8月23日、快晴の後、雲が広がる。道志川は濁っているが、水量は特別多くはない。道志ダムの地点では中洲の部分が見えていたりする。

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8月22日、月曜日、霧と雨。今日は台風9号が上陸の予報です。用心しましょう。
雨が、だんだん強くなり、昼ごろ、大降りになり15時(午後3時)突如小降り。風が出てきて、4時ごろ停電。ワイファイにて送信。

台風としてはこの地点でいえば被害のない台風と思う。ほかは不明。12時本降り、15時、突如小降りになって風が吹く。夕方青空がのぞき、台風は完全に移動したらしい。丹沢北麓この地点でいえば、被害の少ない台風だったと思う。停電があったけれど・・・。

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8月21日、1時30分、雨は止んで曇り空の切れ間が明るい。月だろうか。然し変わりやすい天気のようで、30分後には、霧。

朝、6時、晴れ、白く散った雲が美しい。雨あがりの山は、涙ぐむほど美しい。だから、ついつい山に来る。きょう一日雨は降らない予報。せめて、昨日の雨の中後悔した事でしょう女性、元気で下山してください!

今日は曇りの予報が、一日爽やかな雲の美しい晴れで終わりました。夕日が美しい!!

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緊急警告!20日午後、朝は渡れたゴーラザワは濁流と化して渡渉は不能。

明日、天気が回復して、日帰り登山を計画の登山者は、川を渡らないで済むコースを選択してください。また、計画を変更されることをお勧めします。

8月20日、昨夜から雨で、止みそうになりつつ、降り続いています。中雨、小雨です。

昼過ぎ、1時晴れ。その後、又雨。

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8月19日、夜中から降っていたようで、水たまり。大雨ではないが、しっかり降っている。

11時晴れ。北麓は夕方まで晴れ。

桧洞丸山頂は、6時から雨。風強し。

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8月18日、晴れ、後雨、夜、月が出ていた。美しい。夏の夜空の美しいのはほっとする。

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アメブロに乗せています。よろしく。

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8月16日先輩下山。早朝富士は望めど、すぐ霧がわき、変わりやすい天気の一日。

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8月15日、曇り、晴れ間あり。夕方やっぱり降りましたね。先輩家族間に合いました。降られず、よかったです。

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8月14日、5時の気温は14℃。涼しいです。雲海があげって来ると霧になります。

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8月13日、土曜日。早朝は晴れ。写真はアメブロへ!

http://ameblo.jp/kakionsitu/entry-12186143840.html

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8月12日、立派な曇り。なんとなく晴れると思ったのに、・・・・・下向▼昨日、20時アクセス数が20超えたので、参考にして行動準備した人がいたらと・・・・・下向▼。
でも、しょげることはない、いい加減なことを言ったっていいのだ!今朝、8時前の天気予報で、「横浜は曇り、昨日より2℃低い、動物園の動物もほっとしているかもしれません。」
だって!すごいじゃん!おたすけマン。かもしれないでいいんだ!なんとなく晴れると思って、曇りになってもいいんだよ!確認できないことをたとえに出して、かもしれない!なんて、知能犯???かもしれない!さっそく使っちゃった。これは確認できるからな、人はダメ。山とか、虫とか、花とか、が喜んでいるかもしれません。とかとか、楽しい世界が広がるかも。虫が「バーロー!」と捨て台詞を残して逃げたのかもしれませんとか、とか!な!

お盆の始まり・・・数々の精霊さまが、アソボ!!なんてやってきたのかもしれません。
「ね~暇!??ちょっと言葉遊びしない!」とかとか言ってきたのか縦横無尽に文字が飛び交うのかもしれません」・・・いいなーーー罪のない、無責任な言葉って・・・!

で現実は、すっかり朝と同じように曇っています。結構真面目です。職務に戻りました。
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8月11日、山の日。本日は曇り。山は霧。夕べの雨は上がっている。霧雨に移行。夕方曇りから、晴れ。雲間から月が見える。やがて、雲も消えた。

外を見てみると、まだ青みが残る、夕暮でsれの空に、綿雲が白く散り、濃い、黄色の半月が掛かって、美しくさわやか。明日はいい天気になると、なんとなく思う。

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8月10日。快晴。明日は山の日。どんな意味があるのか??検索してみますか?

国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20法律第178号)第2条では、「に親しむ機会を得て、の恩恵に感謝する」ことを趣旨としているが、に関する特別な出来事などの明確な由来があるわけではない。

だって・・・・山に親しむ機会を得て山の恩恵に感謝する・・・か・・・で、祝日と言えば登山者が増えるのが、一般通例だが、丹沢の場合は関係なさそう。青が岳山荘に限って言えば、予約はゼロだし、山はオーバーユースと鹿の食害、大気汚染、弱った大木は突風や台風に持ちこたえられなく、バキバキ折れ、むき出しの根は、見るも無残。加えて、ブナハバチが拍車をかけて、炎天下の山は木陰はなくなり、地獄のよう・・・恩恵に感謝し・・・・か・・・・感謝の気持ちがあれば、気持ちだけでなく、現場で、行動をしてもらいたいかな??それに、アルプスあたりを対象にしているのかもしれない。富士山とか・・・。風雪の不安のある高い山は、人は夏に殺到する。となると、東丹沢ですっかり、山ビルの被害有名になってしまい、加えて、木陰の無い山は、一昔、否、三昔前の丹沢とは世界が違って、閑散としている。

今日登ってみると、水が留守中600円売れていた。昨日誰かが寄ったのだな。誰もいない日があるのに、昨日は少なくとも、1名ぐらいは山を歩いていたということになる。もしかしたら、今日の日中かもしれない。

さて夕方、8時、40分ばかり山の上では土砂降り。キャンプ場も、テント一杯でこれだけ降られると、大変だろうな。という心配はよそに、神の川は、ぴちぽちふった程度ですぐ止んだが、西の空は真っ黒。もしかして西丹沢方面は通り雨にやられたか???

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8月9日晴れ。今日は最高の気温を記録。北麓で、午後、34度。5号台風の被害はなし。

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8月8日、月曜日、山は朝方霧。のち、予報に反して快晴。今日は布団干しかな。午後下山。

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8月7日、朝曇り、山は本格的、霧。のち晴れ。富士山が雲の合間より見える。夜は白い雲が散った合間より、星がびっしり見える。なかなかの美しさ。

今日は4人で大掃除と野外卓のペンキ塗り。Y の住人が仲間になれずさぞ残念。姪を引率して、課外授業の川遊び・・・・・cancer・・・とたわむる?

暑さに敬遠され、山は静か。風が吹く。

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8月6日、土曜日は快晴の兆し。6時前、東の空が雲もなく薄いピンク。猛暑にばててくる登山者チラチラ。帽子ぐらいかぶってください。タオルも必要です。

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8月5日、晴れ。4時頃霧。

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8月4日、朝は快晴。1日晴。夕立もなし。

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8月3日、濃霧。その後、曇り。昼ごろ1時間ぐらい夕立。

夕べも雨。マルバダケブキが咲き始め、トリカブトの蕾が膨らんでいます。

寅さんが花の写真を撮ってくれました。写真はアメバーです。下段の文字をクリック↓

http://ameblo.jp/kakionsitu/entry-12179996842.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----kakionsitu_12179996842

2016年7月19日 (火)

2016年6月1日から、桧洞丸の今日の天気

7月31日。日曜日、晴れ。早朝山は霧。雨が降りそうだったが回復。西と海側からどのくらいの霧が攻めてくるか??予報は晴れのち曇り、雨。だけど結果は如何に??

相模原市方面は快晴。18時、雨。山では、2時にも1時小雨。

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7月30日、快晴、風が吹いて最高のさわやかさ。山ならでは・・・・今日のお客様第二展望台まで、頑張ってください。そこから先は別天地。雲海はどうか・????満天の星は確約!

夕方遅く、曇ってきました。残念。

http://ameblo.jp/kakionsitu/

花の写真はアメブロへ。

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7月29日、晴れ。朝,11,8℃さわやか。北東に湯気雲の巨大な塊。日中晴れたり霧が出たり。夜、10時星がぼやけて見える。

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7月28日、曇り。山は霧。昨日と同じ。天気が変わりつつ、晴れ間が出てきた。夜は久しぶりの星空。

本日、梅雨明けの発表。

予約のお客さんより早く着かねばと、山を駆け上ったり、食事の支度をしたり、ホタルを見に行ったり、先輩も疲れて、眠くもなるのだろう。メールがない。

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7月27日、曇り、霧。8時過ぎから青空がちら、ちら、すぐ霧。

13年間の計画、偉業達成=ソーラー機で世界一周の2人

今朝のニュース。やたらソーラー発電が気になる、青が岳山荘です。

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7月26日、曇り。霧。霧の合間から、大室さんが見える。

緑区の障碍者施設、やまゆり園で、大参事。朝からひっきりなしに報道。つらい!!!

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7月25日、雲の多い晴れ。

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7月24日、午前1時。海の日連休の始まり、16日の夜に見た月は、ほぼ満月だった。今は、やや太った半月になっている。ようやく、ちぎれた雲の間から、月が出た。

そして、今日も曇りかと思っていたら立派な青空。太陽の光。久しぶりな気がする。

写真はhttp://ameblo.jp/kakionsitu/entry-12179996842.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----kakionsitu_12179996842

アメブロに表示。

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7月23日、曇り。マピオンの予報では9時から晴れ。今は6時、少々希望を持って待ってみますか??

結局1日曇りでした。

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7月22日、小雨、午後2時、止む。霧深し。順調に回復してゆくか・・・。せめて日曜日の晴れの予報が、当たりますように。

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7月21日、雨。予報が外れるかと思って山に行った人もいる。小屋でも、そう思ったのにショック。予報も時々当たる。参考にしなければ。

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7月20日、曇りのち晴れ、後、不明。梅雨明け前言が戻り、まだ梅雨明けではないと、言う今年。セミが鳴いている。

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7月19日、曇り。霧。晴れ間もあり。夜は、美しい満月。また霧が出るのかな・・・?

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7月18日、曇り、のち晴れ。9時過ぎ、真っ青の空。梅雨明けという発表。

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7月17日晴れ。雲が多いが、陽の出がばっちり。みんな元気に出発。

http://ameblo.jp/kakionsitu/entry-12179996842.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----kakionsitu_12179996842

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7月16日、曇り。霧。夕方おぼろ月。大雨にもならず、蛍もとんで、Rクラブの皆さんも、無事で何より!降るかと思ってヒヤヒヤだった。

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7月15日、雨。一日強弱で降る。さて、さて、又ゴーラザワの騒ぎか??

明日から連休。去年の連休は、台風で、山に行けなかった。ゴーラザワの増水で、ながーく通行止めの札がツツジ新道の登山口に建っていた。確かに、電車を降りて、長く、バスに乗るとはいえ、今は、箒沢の部落の奥までバスが入る。したがって、そこを起点に、登山をする。というように、他人が敷いたレールの上を歩くのが心配ない。という算段だ。川を渡るのが危険なら、渡らないコースを歩けばいいと思うが、レールの先が決壊してるという異常事態の読みができない。山歩きなんて、サバイバルだから、臨機応変の対応が求められるはずなのに、なぜか平地、市街地の暮らしの便利さの延長感覚の中にいる。

「行くんだ!」以外のすべてが、欠落しているような気がする。調べない、見ない、聞かない、確認しない、戻らない。10年以上前の登山の記憶と、地図を持って遭難騒ぎを起こした人がいた。早朝、小屋の前に立ち、一見冷静に

「食事がしたい。ご飯が食べたい。ご飯以外のものは食べたくない。」高齢の男性だった。
コツコツ語るところによると、
「昔歩いた、道を行ったら、崖の上に出た。仕方ないのでビバークした。下に、道が見えたが崩れて、下山できなかった」
お食事処の掘りごたつに正座をし、たまたまテーブルに載っていった、ノートに住所氏名を几帳面に記入した。
必死に、携帯で、家族に連絡とっているが何としても山の中、それに加え、電池切れ、小さなソーラー充電器も曇りの時は役に立たず、連絡は取れず、食事して、元気になった彼は、
「もう、これはいらない、よかったら小屋でお役立てください」といって急いで下山した。無事で何よりだった。下山してから、家族の110番でひと悶着あったらしいが、それは省略。

山小屋が遭難回避の役立ちが叶い、何よりと思うことが、それは山?のようにある。

問題の、去年の海の日も最終日が快晴。こちら側が通行止めでも、あちら側から縦走してきたパーティが、水も持たず、晴天の日の為に飲みきったのかもしれないが、暑さに参り、「連休に小屋を留守にするとは何事だ」
と不平満々、小屋の非常時の水を飲み、無料で泊まり、悪態をつきまくってそれでも、小屋と水があったために無事に下山。その一部始終を、単独の一人の登山者が携帯で連絡してきた。
「彼らは利用料金を払わないと言っている、私も払いたくない気持ちです」と言ってきた。

然し、彼には人として??人と一言で言っても人という生き物も悪党と言われる生き物が多いからな、嘘つく、盗む、人を殺す、人もいろいろ。然し、彼は、生き者として最後の良心を持ち、自分の命の価値の重さを知っていた。(物でなく者と表示しようか)一人、利用料の振込をした彼の名は藤田さんといった。敬意を表して、記録しておく。

こんなことがあっても、小屋番を雇うほど利用者はいない。小屋のカギを壊す、物を盗む、トイレチップ箱を壊して公金を盗むもの2回。合計4回。土足で歩き回る。壊された入口は、大勢の人間が入り込み、すざましい状態になる。そのあとの掃除が2週間もかかる。水のない山の上の悲惨さは経験したものでなければわからない。窓から入った常連なのか、泥棒なのかは鍋まで蹴散らし、散乱し、すごい状態。食料を食べて、鍋まで洗っていった。吹き出したくなる、あのお方かと思うような・・・こんな人間を相手にしなければ、生きていけないのか?こんな小屋辞めようかと何度も思った。然し、

「この小屋がなくなったら遭難が続発する」そういう声が上がり、ボランティアが巡回、小屋の見回りを頻繁にするようになり次々と大きな輪が広がった。常習犯が?00山荘で、現行犯で捕まって、出所してきたというが、ここ数年被害がない。

これは、登山者から聞いたある山の話だが、登山者の役には立ちたいが、人手がない。休憩所に、コーヒー一式セットして、利用者は、代金を置いてゆく。そのシステムは長く続いていたが、あるとき不逞の輩が、利用料金を盗み、小屋の備品を盗んでいった。即、休憩所は閉鎖。
たった一人の人間の悪行が大勢の人間を困らせる。たった一人の善行が道を開く。犯罪を見て何も言わないのは、共犯者に等しい。注意すれば反対にやられるという。大概の人間はこれで納得する。逃げの口実だ。だから犯罪はなくならない。
「泥棒にも3分の理」という諺がある。やみくもに突撃するのも、時と場合による。
「馬鹿とはさみは使いよう」という言葉もある。その時々にどのようにして目の前の犯罪を予見し、軌道修正してやるか?それが今時の・・・いやずっと必要な道徳教育なんだろう。そんな仕事をするとしたら、宇宙にロケットを飛ばすよりも難しい気がする。

昔、青ヶ岳山荘小屋の創立者が、登山者の利用に便宜を図り、小屋を開放して、料金入れは、弁当箱だった。代金が、入って居る時もあれば、無いときもあり、置いてきたという連絡が入って行っても、利用料が盗まれている時もあった。当然鍵を壊されて、小屋の中はめちゃめちゃな時も、合計したら、4~50回はあるだろう。感謝感激の手紙が来る時もあり、書留が送られてくる時もあった。そういう経営方針は、結局、生涯続いたということになる。腹が据わっていたというべきか、不器用というべきか、訳わからない。遭難者を数多く助けたし、半分は陰徳を積んだと言うことだろうか??山小屋って不思議な仕事。つくづく思う。

記事が途中で、消滅していた。夜なべです。

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7月14日、曇り、霧。何!すごい良い天気になってしまった。夕方雷雨。

海の日の予報ははっきりしない天気予報ですね。満月も雲海も望めない代わりに、ホタルだけは見れるかな???雲が下がれば雲海になるけどね・・・・?

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7月13日、霧。

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7月12日、青空覗く、高曇り。

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7月11日、晴れ。日の出が美しい。朝焼けの雲が軽ーい明るさで、気分が晴れる。

写真を載せれなくても、撮影しておくべきかな?(あらま!又、自動的に太字が解除。いよいよパソコンも壊れるのかな)

今夜は三日月。海の日は満月になるかな??時々パラット雨と霧。

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7月10日、晴れ。館さんとY住人の健脚組?がボッカとボランティア。一日好い天気。

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7月9日、土曜日、霧と雨。じめっとしている。

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7月8日、朝は霧雨。日中曇り、午後、気まぐれ雨。

今日のニュース。以下でした。340光年離れた所のものを見るのに、どのくらいの時間がかかるのか、光の速さで見れたら、340年なのか、340万年なのかさらに一桁上なのか、音はもっと遅いから、昔、話した言葉を音速を光の速さで追いかけて、何度でも聞くことができる。そんなことを言った覚えはありません。と言ったって、言った事実は宇宙を回遊しているわけだ。面白いというべきか、不思議というべきか。

面白いことに、(あらま!勝手に太字になり勝手に元に戻った??)話は違うのですが、面白いことに変わりはないと思いますが、先日寂聴が、

「天国は、退屈そうだから、死んだら地獄に行きます」と言っていた。ところが、病気になり、ひどく、痛い目にあって、
「地獄はまっぴら、死んだら天国にまっしぐら」と言っている。吉本興業が、勧誘に来そうな面白さ。仏道に入ったら、間違ったことを言ってはいけないとか、軽愚痴をたたくなとか、人間が決めた、さまざまな規約があるような気がする。然し、本意か不本意かは、しらねども間違っていようがいまいがお構いなしに、縁側で、老人同士のお茶飲み話のように、言いたいことを言って、ガハハーーー!なんて笑って「じゃあまたねー!」なんて暮らせる・・・・いいですねーーー。地獄がどんなところか行ってもいないのに、地獄のほうが、今日は赤鬼が来るか、青鬼か?なんておもおしろいでしょう!なんて言えるとは面白いのを通りこしている。青鬼が来て、目玉を一つくりぬかれたとか、赤鬼が来て、指を2本、斬られたとか、否、3本でもいいんですよ!それが地獄でしょう。ただ鬼が来たというのを見ているだけならば、違う次元から鬼を見物しているだけの話。好奇心のある人なら、面白くてたまらないでしょう。だから芝居が繁盛するんです。
そのうち、天国も、かなり危ない恐ろしいところ。というかもしれない。所詮、天国も地獄も人間の念。この世での、実感、体験や、人の話で、痛い苦しい、恐ろしいが地獄となっている。
じゃあ天国はなにか、と言えば、楽しい、美しい、快適、つまり人間の欲望を満たすものだろうか??しかし、寂聴ではないが、退屈しないか?美しいものを見たと思うのは、汚いものを見たゆえの判断で、おいしいものを食べたのは、空腹であるからともいえる。常に満腹で、これ以上食べたら吐いてしまいそうだとなれば、
「さあさあ、もっとお食べ」は、拷問になる。そもさんせっぱみ!たいなことになっても仕方ない。悩むな、考えるな、今にベストを尽くせ!そういったって、脳みそがあるんだからいらぬ考えを繰り返す。寂聴の、傍若無人天衣無縫、規格外が、これからも楽しみ。こんな問答は辞めるとして、地獄的、極楽的、両者混沌とした地球がまだまだいっぱいこの宇宙にあるとしたら、そのほうがドラマチック。天国的か地獄的かまだまだ分かりませんが。科学が進歩して、特殊な望遠鏡で確認したのだそうです。

この地球、バランス崩しているよね。いまだ、食糧難にあえいでいる国、学問も基本の基本水さえも、無い国。そして終わらない戦争。死んで地獄に行かなくても、地獄は一杯・・・・。

「太陽」が3個ある惑星=340光年先で発見―欧米チーム

時事通信 7月8日(金)3時2分配信    

 地球からケンタウルス座方向に約340光年離れた所で、「太陽」が3個ある惑星を発見したと、米アリゾナ大などの欧米チームが7日付の米科学誌サイエンスに発表した。南米チリにある欧州南天天文台のVLT望遠鏡を使い、赤外線で惑星を直接捉えた。

 この惑星は質量が木星の約4倍で、表面温度は約580度。形成されてから約1600万年と推定され、非常に若い。惑星から見て太陽に当たる恒星は大、中、小の3個ある。3個が一緒に昇って沈むため昼夜が変わる時期と、順番に昇ってほぼ昼間が続く時期があるという。

 この不思議な仕組みは円軌道の組み合わせで起きる。中心は大きな恒星で、惑星は周囲を約550年かけて公転している。一方、大恒星は中小の恒星ペアと重力で結び付き、お互いに回り合う関係にある。 

 複数の恒星が回り合う連星系の場合、惑星が形成されても重力の作用ではじき飛ばされると考えられてきた。しかし実際に見つかったことで、惑星を伴う連星系は予想以上に多い可能性があるという。

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7月7日、朝から快晴。北麓は11時で、30.6℃。今日は、先輩がボッカ。どんな情報が来るか。ただ、暑いだけかも。

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月6日、霧。のち快晴。3時ごろ、すごい雲海ができていた。滝雲の出現。墨絵のような富士山。梅雨明けか????もう一つおまけに?

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7月5日霧。雨。ひんやり寒い。

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7月4日、日の出頃、霧。今日もたちまち晴れ。夕方、4時過ぎ雷雨。みるから来るぞ!!という感じになった。あの高齢の男性、ヤラレマシタネ!無事下山されたでしょうか他人事でも心配。

勝手に太文字になってしまった。わからないのは人心ばかりではない。

 

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7月3日、早朝は霧、すぐに雲の多い晴れ。風が吹いてさわやか。

 

草むらの中の地面に、小鳥が巣を作って、一生懸命虫を捕まえては運んでいます。親鳥が来た後は暫く雛の可愛い鳴き声がしています。親鳥の様子を見ていると、わざと人気の有る場所に巣を作る燕みたいな感じかと。元気に巣立って欲しいです。(昨日の宿泊者の)大学生も鳥が沢山居るのに感動していました。

(小鳥たちはピーチク、ワイワイ、蛇が小鳥を狙っている。必死に生きるバトルが、地球の片隅でときめいている。蛇さん蛇さん小鳥でなくて、ネズミを捕まえてください。蛇を家畜にはできないしな~~~!遠くにいれば蛇さん蛇さんなんて言っているけど、近くに来たらギャオーーー!!だもんね。

 

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7月2日、曇り。陽射しあり。

 

今日は厨房の窓越しにカケスを間近に見ました。大きくて、肩の張った角ばった鳥でした。青い綺麗な羽の部分はほんの少しで、後は黄土色でした。飛んでる姿は見た事あるけど、木に泊まっている姿は、めったに見れないので中々感動しました。

 

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7月1日、金曜日は曇り。山は午後風もなく、深い霧。水風呂に入っているよう。と、先輩の供述でした。珍しく、疲れた!
今日は富士山の山開き。雲海が凄い。

 

アメブロが作動しないので、ココログに表示します。リンクも貼りなおしますので、従来通りよろしく。ちなみに、閲覧ゼロでした。

 

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アメブロが表示されないときはココログに表示していますので引き続き、ご覧ください。

 

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6月30日、曇りのち晴れ。

 

今日は、2016年6月最後の日。ココログでブログを書くのも最後の予定。昨日、教室に行って2日早いアメ-バブログを送信してみた。デスクトップに張り付けた、アメ- バが表示できませんの文字コメント。いーーーつだってすんなりいかない!何なんだ!で、教室・・・・。講師、わけのわからないボタンをバチバチバチバチ押して・・・こぎつける。シルバーにとっては死ぬまでかかっても、この分野のイロハは解明克服は出来そうにない。性格上、人が敷いてくれた橋の上を歩いてゆくのは、実に不愉快。自分で、克明に、納得して、切り開いて進みたい。と思えど、できない現実の前で阿吽のうんの沈黙。
贅沢だよな、何でもかんでも好奇心オーバーハング!
修理工場に行けば、車の整備士になりたかったと思い、整骨院に行けば整体師になってみたかったと思い、パソコン教室に行けば、複雑怪奇な世界になんだこれは!!と思い。大工を見ては、芸術だな!と思う。百姓は、地球とスキンシップしている最高の仕事と思うし。人生が一個しかないのが実に不愉快。

 

ココログブログで、2000の記事が書けると安心していたのに、写真を挿入しすぎてアウト!削除しようと思っても、これは激動の自分史の記録でもあって、削除しがたい。料金割りましでも思ったが、そういう制度がないのであった。10年ぐらいお世話になった。感謝してもしきれないかしれない。

 

この時期になると、決まって、イワタバコの育て方が、アクセスを伸ばす。皆、草花に癒されて、自宅の岩タバコが元気に芽吹いたか、蕾が出たか気になるのだろうか。写真は載せられないが、kakionnsituのブログが、又、花を語るブログに戻ろうか??

 

花は、宇宙。それぞれが、小宇宙。

 

 

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6月29日、霧で、真っ白。本日は寅さんのボッカながらの情報です。

 

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6月28日、雨。なんとなく、気持ちいい雨。土砂降りでもなく。霧雨でもなく。休憩しなさい。みたいな雨。鳥が鳴いています。

 

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6月27日、晴れ。日の出が凄かった。同じ日の出でどうしてこうも変わるのかな。あたり一面マッカッカ。

午後7時半過ぎ、疲れた若い男性が飛び込み、自信があったのか思い違いか、道も間違え、家族がパニックで110番したというが、水を持たず、小屋で2本の水を買って、即刻就寝。予約がなくて、下山しようかと思っていた時で、事前の調査、確認もなく、経験も不足、自信過剰で思い込み、遭難の道にまっしぐら???ぞっとしますね。

 

以前、止めるのも聞かず、小屋を4時に出発、
「こんなこと初めて、2回も道を間違えた。人より早く歩けていたのに・・・親が迎えに来ているので下山します。金が2000円しかない、カードで泊まれますか、電話が通じない、電話が通じない!」うつろな目をして小屋の周りを徘徊する。
通じない携帯に小屋番が代わりに連絡して、その電話に返信が来た。
「息子は、何時に下山したのでしょうか、まだ到着していません」時間は次の朝6時!!14時間何そしていたのか

 

山は涼しい!ぞっとすることが気温ばかりでない。

 

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6月26日、日曜日、雲の多い晴れ。雲が美しい。いくら写真を撮っても、容量オーバー!削除する記事もなくなった。アメーバーに移動しまするまで少々お待ちください。
文字でも、充分だけど・・・・。

 

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6月25日、5時の時点では雨。夜通し降って、水たまりあり。夜中に突風が2度あり、林道や、がけの道など、雨で緩んだ登山道に落石や倒木の危険あり。要注意です。

 

天気は早く回復して、林道もなんとか通れた。朝のうちは雨で、夜通し降って、水たまり。やばいかもと、予約の登山者にメールしたが、中止にされた。無事小屋について、結果、悪いことをしたなーーー!万が一のことがあったらと、立場上そんな心配ばかりする。

 

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6月24日、曇り。小雨。天気は大きく崩れなかった。
玄倉林道にツキノワグマの親子が出たというニュースを見た。遭遇した男性のけがは、軽いということだった。箒沢で捕獲されたのは、何年前だったろうか?ツツジ新道でもボランティア部員が遭遇している。足跡や、爪痕は、結構ある。平日のラジオは必需品かもしれない。休憩などで、動きを止めると鈴は鳴らなくなるので、常時音の出ているものがいいのだという。

 

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6月23日雨。

 

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6月22日、霧。深い霧で、真っ白。

 

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6月21日、雨。夕方青空が見える。

 

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6月20日、総長は曇り、すぐ晴れ。暑い一日になった。雨が降るんでなかったか??

 

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6月19日、雲の多い晴れ。サラサドウダンは山頂を除いて終わりを告げました。山オダマキがふっくら蕾。今にも咲きそうです。山ツツジが目立っています。花の情報は館さんでした。容量オーバーで写真は載せられません。あしからず。

 

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6月18日、晴れ。

 

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6月17日、曇り。霧。時々晴れ間。夕方晴。鮮やかな朱赤で、山ツツジが咲いている。変なペンライトみたいなキノコもはえてきた。 --------- --------- --------------------------------- ---------

 

6月16日、曇り。雨。午後4時から本降り。 クマタカかなんか、巨大な鳥にビックリ。藪から飛び立つ時は、バタバタ三回ぐらい羽ばたくんだな。先輩の目撃情報です。テンがニ匹。今日の目撃。大きい鳥が枝から飛び立つ時はバサッと1回。下から飛ぶときは少し苦労なのかな ?

 

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6月15日、霧曇 り。雨。

 

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6月14日、曇り、霧。日中晴れ間あり、夕、雨。

 

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6月13日、雨。

 

余談だが、昨夜、ブログの検索数が飛躍的に伸びた。ホームページがアップロードできなくて、白紙になってしまった。ホームページとブログを見ている方がなんだろうと、検索しているかと思う。
ここはほぼ山の中、歩いて山梨県まで行ける、県境。パソコン教室に行くのも半日仕事。シルバーがじたばたと最後の人生を生きている。

 

つい先日、
「SMSは、よくわからないので、電話をしました。この電話は、ホームパージに出ていました」という方から電話が来た。
我々は、
「天上天下、唯我独尊」と、生まれてきたわけではない。学んで初めて知る世界にいる。
つい先日??までインターネットの検索もできなかった当シルバーとしては、わからない人の気持ちがよくよくわかる。つい先日の自分だからだろう。今はシルバー時代。
「大勢だから怖くはない」と、開き直るつもりはないが、そちらもこちらもどうぞよろしく。

 

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6月12日、晴れ。のち曇り。

 

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6月11日、晴れ。山頂は登山者いっぱい。

 

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6月10日金曜日。快晴で明ける。次第に雲広がる。陽射しは暑い。昼ごろは霧。

 

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6月9日、雨。

 

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6月8日、未明雨、朝は霧曇り。日中晴れ、2時ごろから曇り。

 

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6月7日、曇り、霧。

 

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6月6日、曇り。

 

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6月5日、日曜日、小雨。7時ごろ強くなり、9時前には小雨。明るい空。夕方晴れて青空が見える。ツツジは、稜線にかろうじてみられる。小雨の中、疲れた花も緑の中で安らいでいるように艶めいて見える。サラサドウダンを見かけることができました。

 

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6月4日、晴れ。真っ赤な日の出。夕方強風。夜中小雨。

 

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6月3日、晴れ。午後、曇り、霧。ミツバツツジはまだ立派な花がある。

 

写真挿入、容量オーバにて、ホームページの花鳥風月に添付します。

 

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6月2、晴れ。夕にわか雨。

 

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6月1日、曇り。

2016年7月18日 (月)

アメブロと2本立て、桧洞丸の今日の天気。

さんざん記事を打ち込んでお客です、テレビです、お茶です、カメラです。と右往左往してでは、編集の続き・・・送信したら、記事がすべて消えた。

あまり放置しておくと、こんなことになるのかな・・・・??

また書き直すのが嫌になり、アメブロの、リンクを貼りますのでご覧ください。

http://ameblo.jp/kakionsitu/entry-12179996842.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----kakionsitu_12179996842

梅雨が明けたそうです。暑い一日でした。

で、陽を置いて、再度、挑戦。

ブログと四苦八苦、格闘して、はや9年、2007年からココログを利用していたことになる。その1年前から、パソコン教室に通っていたわけで、丸10年。それは、写真が多くて、アウトにもなります。写真の削除に四苦八苦しても追い付かない。今年のツツジ情報は、写真の削除で、間に合わせたが、これ以上削除もできなくて、新しい教室行き。ようやく見つけた橋本校。そこで、同じく無料のブログ、アメーバブログに記事を載せることにしたところ、なぜか帰って、記事を打ち込もうとすると、この記事は開けません。とか・・・

Web ページの有効期限が切れています

    
可能性のある原因:
•この Web ページのローカル コピーは古くなっているので、Web サイトからまたダウンロードする必要があります。とか、

ほかの人が、パスワードを使っている可能性があるとか、

設定をし直せとか、とかとか・・・結局おなじくりかえしで、3回山の中から相模原市のど真ん中に1時間以上も車を走らせ・・・・うんざり。

はっきり言って I T 世界は山の中のシルバーには過酷です。年寄りの冷や水。ショック死しそうですワ!とか言って、死ぬどころか、岩にかじりついて、歯が抜けて、インプラント入れてかじりなおして生きていきそうな執念深い性格が災いして、みごとな妖怪変化。・・・・??さて、なにを言いたいのだっけ??
そう!青が岳山荘のホームページ、丹沢山塊檜洞丸の今日の天気の発信の苦労話ですわ。おかげで、ホームページ本体のサイズの大きい写真を容量を直したり、重複していたファイルを徹底的に削除して、ホームページ本体に少々写真を挿入可能になった。これが七転び八起きのちょっと儲けの一つだったな。

これで、アメブロもなんとか活きてきた。然し、昔取った杵柄といったっけ、ココログがなじんで、多分、読者も・・・・つい、ココログ。文字だけならど大丈夫なので、しばらくお世話になります。

読者もサイトジャーナルと共にイライラしつつ、目を通してみてください。

2016年5月10日 (火)

桧洞丸の今日の天気と花情報。2016年5月7日から

5月31日、霧曇り。晴れ間。

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5月30日、雨。
明日で5月も終わり。雨の少ない5月だった!山を崩すほどの豪雨でなければ、雨もありがたい。花の終わりは、進むかもしれません。

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5月29日、晴れ。ツツジは、木道稜線で、ミツバツツジが盛りです。ブログの
容量いっぱいで、写真を挿入することができません。ホームページもブログもオーバーフロー状態です。この時期の花情報を載せたいと思い、過去の写真や記事を随分削除して対応しましたが、今朝も無情にこのファイルをアップロードするのに十分なスペースがありません。と、表示され、対策を講じなければならない状態。

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5月28日、日曜日は曇り。ツツジ新道や、木道稜線、石棚山稜は標高が高いまま伸びている尾根で、まだ花が残っています。陽射しと風雨の通り道は、終わっています。

夕日が美しい~!

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5月27日、雲が巻いている日。熊笹の峰からの稜線は、花の蕾は見かけない。ミツバツツジも終わり気味。昨日の風雨の影響はありそう。山は静か。一人の登山者とも逢わず。

つつじ祭りは終わりましたね。山小屋も定員オーバーの混雑もなく、少しにぎやかだっただけで、ほんとうによかった。天気にも恵まれ、何事もなく終わったかなーーー!!!

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5月25日、間違い!26日です。雲のある晴れ。朝、山頂は、時々霧の合間から、空が見える。さて今日の夕方の天気の下降線は、花に、潤いの水を与えてくれるか??

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5月25日、曇り。雲の厚みに濃淡がある。微風。ツツジ新道、分ぎ下の大木はびくともしないで、咲いている。

牧野在住のカメラマンが天気続きで、花が萎れているのに、がっくり!

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5月24日、晴れ。雲があり、昨日の朝よりは青空。山は晴天続きで、風があり、土ぼこりが飛ぶところも出てきた。カメラマン写真撮影に2連泊。今年はみておくべき年に当たった!!来た甲斐がありましたね。

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5月23日、晴れ。薄ーい雲がある。昼前に快晴。午後、猛暑。

いよいよ、ツツジの真っ盛りも終わり??シロヤシオが咲き、バトンタッチするようにミツバツツジが咲き、これは、タッチした両者?!そしてミツバツツジだけになり、10日後ぐらいに終わる。遅い場所の花の蕾が、1割ぐらい6月頭まで咲き残る。1割と言っても10本の1割ではない。1000本どうかという山頂周辺の花だから・・・・。

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22日、館さんが、日曜日のボッカの時に撮った写真です。夜、送ってくれました。
陽が当たると花の色が飛ぶ、陽が陰っているところが、濃い色で、白も同じ。
この、明暗のバランスが絶妙です。花は溢れるほど咲いても、太陽光線と、花の配置のこのような場所を見つける目が・・・・なんなんだ!???

我々は・・・・?我々でないか!私は・・・か!山を歩くことに、ゼーゼーしてろくにものを見ていない。体力と、事実上の時間と、心と、経済に余裕がないのだ。ゼーゼーしないまでも、ガイドブックに書いてある時間通りに、あるいはそれ以上に歩けないと恥だ!と、ちょっと目指すものが的を外している方があらかた。

丹沢駆け巡りも花を見つける達人だ。彼らが山を歩くことは、里を歩くことのように普通の事なのだろうな?もしかして山に入ると五感が覚醒するのだろうか・・・!?里以上に冴えわたるのかもしれない。達人は、1割にも満たないだろうが、その1割のさらに
なん分の1かの人の恩恵に会って、映像の前で「わぁー!」とか言っていられるのも、また儲け。ありがとうございました。

天気が荒れなければ、最後の蕾が咲いてくるだろう。

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5月22日快晴。土曜日。

ちびなリンドウ(フデリンドウ)と、クワガタソウ、ツルキンバイと菫が色々、所要時間のオーバーが・・・!木の花、草の花で、山はにぎやか!P5051551

ヤタオネから桧洞丸での写真です。湯河原の住人の撮影です。名画です。



太陽の光を花びら越しに見るのが、好きなのだそうです。陰影がたまらないのだそうです!

でもね、光が強いと、花の色が飛ぶのです。うまくいかないのです。

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5月21日、今日も快晴。日の出がくっきり。カメラマンいそいそ。そういえば、磯さんみえないね~!新しい世界を開拓かな!?

然し、この天気続きだと、満開の花は乾燥で、萎れる。17日の雨あがりから、4日快晴が続いている。1日1回か2回、霧が流れてほしい。
身勝手な、人間の希望。

今日の熊笹の峰方面。

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立派ですね。撮影は湯河原の住人です。

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5月20日、高曇り。チコーク!!というより忘れていた。晴れて、暑い天気。

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5月19日今日も晴れ。少し、濁りが出てきた。

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ツツジ新道、稜線直下、花だらけのツツジの大木です。葉っぱが見えませんね。



第2ベンチ周辺。



久々の大当たり!!天気に恵まれ、至福の時です。

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5月18日、快晴。雨の月の日の朝は大概、晴れ。今朝の登山者。感激でした。雨の音を、一晩我慢した甲斐がありましたね。お役にたてて、何よりでした。

この雨で、山頂付近の蕾が咲き進むかな?

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5月17日、雨、霧。

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5月16日、曇り、霧。



遅れましたが、昨日kayoさんの撮影です。金山谷方面のツツジです。全員スクラム組んで、サポートありがとうございます。山ちゃんもサンキューです。

標高の高い、山頂付近のツツジは、咲いているもの、蕾のものと色々です。長く楽しめそうです。

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5月15日薄曇り。昨日、ソーラー発電部長の情報では、熊笹から檜洞丸までの花は、5分咲き。源蔵尾根はやや終わり気味。本数からしたら、大室山から檜洞丸間の本数にはかなわない。石棚山から檜洞丸間の本数も圧倒的。問題は、今年の金山谷はどうか、まだ情報が入ってこない。

本日ようやく入りました。三つ葉も咲き始め、カラフル。見事です。写真は明日の表示になりそう。

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5月14日、高曇り。雲間から青空がのぞいている。花には、理想的。快晴の日に風が吹くと、あっという間に花は、萎れる。花がいつまでも咲くのは一日のうちで、時々、霧が流れれる必要がある。

去年は、乾燥して、花の蕾の先が、くっついて開けず、そのまま萎れていったミツバツツジがあった。今年も、異常気象で、少々心配。9時過ぎすっかり晴れ。

今年のツツジは大当たり!よかったね~今日来ない人は、残念かも。ぞろぞろ歩いている。よっかたですね~!!花見に最高の日和で、ツツジ新道は、大倉尾根のようだった。と、この情報は、湯河原の住人。

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5月13日、昨日ほどではないが、晴れ。北の山際に雲がある。

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5月12日、快晴。昨日の大風で咲いた花は散ったか!でも蕾が、ジャンジャン咲いてくる。

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5月11日、未明まで雨。朝から強風。日中、一時陽が射す。

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5月10日、小ぬか雨。のち晴れ間。

ボランティア部の塚﨑さんからヤブサワの頭でツツジが咲いている情報が届きました。去年よりさらに早いですかね??棚沢とか書いてしまいました。誰かが、(違う!)と言ったのが聞こえました。へへへへェ・・・ごまかし笑い。

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ヤブサワの頭のシロヤシオ。標高低いのと、西日が当たるから、早いね!

ありがとうございました。

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5月9日、高曇り。いよいよ、シロヤシオが咲き始めた!

石棚、ツツジ新道、源蔵、臼が岳南稜



まさかの、一面真っ白。
稜線は、まだ先。写真撮影は館さん。昨日、8日の午後でした。アップ遅れました。ツツジ新道の写真は削除。大勢登っていましたので、皆さんご存知でしょう。

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5月8日、4時半すごい朝焼け。宿泊者9人で、日の出を拝んで、快哉を叫ぶ?!朝焼けの雲が濃すぎました。朝のうちは雲が多め。

静かで、熟睡の夜が明け、竹前さん、大室山に無事いけますね!1年の念願、かないます!ね!よかった!元気で楽しい山旅でありますように。連休が終わり、これからは花見のシーズン。連休の嘔吐事件で、小屋番ダウン。お助けボランティアを2名、急遽呼んで、サポートしてもらう・・・・早く元気になりたい・・・・!!

大酒のみは、乞うご遠慮。静かに山を楽しみ花を愛で、足元丁寧に無事下山しよう!!!

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5月7日快晴。花情報の写真です。

ツツジ新道、鉄梯子の下です。今にも開かんとして、ふっくら。山頂稜線が咲くまでは、まだしばらく・・・・。

これも人命救助?小屋救助?

伸びちゃった小屋番のサポートに福ちゃんと、先輩二人。まさか、来てくれるとは・・・有り難い!
若さが、泉のように湧き上がる。さわやかな笑顔とともに・・・。

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ちょっとお茶いっぱい。
先輩が恥ずかしそうなので、縮め過ぎましたかね??

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山小屋で、休憩時間。掘りごたつに埋まって、登山者に道を聞かれた時の、注意点。
山小屋の、注意点の勉強。やっぱり、東京都市大学系列、真面目一筋。

で、すっかりリラックスしているかと思えば、登山者が来ると、ばね仕掛けのように跳ね上がります。走ります。中年は腰を痛めえる動きです。感服!

事務所に降りてまで、ボランティアの庭師の真似が面白くて面白くて、一生忘れられないでしょうね!

ありがとう!ありがとう!

2016年5月 7日 (土)

連休悲喜こもごも!

今年の、ゴールデンウイクーは、晴れた日に恵まれた。それが何よりだったかもしれない。

然し、ありがたいことばかりでもない。初日の29日に縦走してきて疲れた登山者が、酒を飲み皆が寝静まってから、嘔吐。隣の登山者までとばっちりを貰い、パニック。毛布4枚、枕カバーの後始末に、本人を下におろして、顔や手を洗ってもらい、咳をする登山者の介護と合わせ、夜中の2時。明日明後日の仕事に不安を覚える。

案の定、風邪がうつったのか過労がプラスか、1日、2日と体調不良、咳が始まった。
タクシーで嘔吐すると損害迷惑料が3万円という。清掃して終わるまでお客を載せることができない。然し、タクシーは水道のあるところだ。山には水がない。この寝具を捨てるか下げおろすか?難題は終わらない。結局下におろした。また新しい寝具を上げるにはボッカ代がかかる。タクシー損害代が高いと言ってはいられない。おまけに体調不良のおまけつきだ。

しみじみ何度も思う。ばてているときは、ご飯を食べても酒を飲んでも回復はしない。足でもマッサージして、梅干しでも食べて水でも飲んで安静が一番。何よりも自分の体調を把握すること。焦ってくると、冷静な判断を失う。おまけに小屋番の助言を聞きたがらない。立場が反するからだろうか。雪男みたいな小屋番でもいれば
「ハイ!」なんていうかどうか?大概隠し酒をお茶のペットボトルに入れて持ってきて、気が付くと手が付けれないようになっているのが多い。

因果な商売だ。真面目に山小屋のあり方、方針に従って、特殊な場所での仕事をわかってやろうと一生懸命な登山者もいる。涙ぐましいありがたさだ。

こんな時、そりこみを入れた大男がやってきて、おっきい声で、怒鳴っているかと思うように話す。一難去ってまた一難かと思えば、朗らかで、超優しいお兄さんだった。

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「昔、親が、ツアーでこの山に登り、お互いが出逢った。それが縁で結婚し、僕がいる。両親が出逢った山を見に来たのだ。この山に登っていなかったら、僕は生まれていなかったかしれない」

その言葉は、風貌に似あわず、命の感謝がにじみ出ていて、友人との会話には優しさがあふれていた。仲のいい二人だった。

「眺めのいいところだ、気分のいい見晴らしだ!」と、連発してやがて休憩が終わり、構造階段を10歩ばかり登ると、
「わっ!苦しい!足痛いぞ!」と大声を張り上げて帰って行った。最後まで面白かった。
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お澄ましした心算です???

ご両親もさぞ、こんなにやさしい元気な息子さんを授かり、幸せを感じているだろうと、しみじみ思った。疲れた心が温まる思いだった。

ほかにも、ありがたい思い出の滋賀さん。米沢さん。森本さん。いっぱい触れ合いがあった。山小屋って、つらいことも多いけど、しみじみありがたい。その人の存在に教えられる。

みなさんありがとう。大酒飲まないでね。(と、最後はここに落ち着くのでアール)

2016年4月23日 (土)

桧洞丸の今日の天気。花鳥風月:2016年4月23日から

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「オイこら離せ!」バタバタ・・。

今日のヒガラは暴れん坊。かわいくない!

5月7日、快晴。

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5月6日高曇り。のち晴れ、夕方4時過ぎ小雨。

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5月5日、快晴。言葉もありません。4時の気温は4℃。

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5月4日、風雨で明け、7時、青空がのぞく。雨はやみ、雲の流れが速い。風強し。

5時半の気温は、10℃。でした。

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低気圧一過、連休とは思えない静かさ。騒がしいのは風の音だけ。芽吹きが始まって・・・・早い季節の回転です。
写真は寅さん。

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5月3日、5時半、晴れ。毎日毎日いい天気で、明日は予報通り雨が降るのかな??

今日は、ノユさんボッカ2往復。80k 超え。恐ろしスーパーマン!!今日は久々の寅さんペァです。

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5月2日、高曇り。後、晴れて爽やかな日和。

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5月1日、晴れ。奇跡の連休晴れ。

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またまた、小屋に飛び込んで、バタバタ・・・!今年も小鳥の巣作りの季節が始まったかnote
今日もいい天気。明日もいい天気らしい。明日は眞田さんとノユさん、斉藤さんだそうです。

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4月30日美しい日ノ出。

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雲一つない快晴!太陽に感謝しよう!この土の地球にもね。

館さん、寅さんは昨日。ノユさんと、愛ちゃんは今日来る。タズケデ!cancer

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4月29日、快晴。5時半、半月が南東の空にかかっている。久々のすっきり青空!登山日和!だんだん登山者増えてきたが、定員内。ありがたい。布団一枚一人でお休みいただける。体調崩して、飛び込みの無いように祈るばかり。みなさんげんきで頑張って下山してください!特に明日が心配。ツツジ新道に早咲きのミツバツツジがどこいらまではいあがってきたか、お楽しみに・・・・。

東から来たボッカさん、大山のほうは雲が掛かっています!と言っていたが、あらま!ほんとだワイ!

たちまち、薄曇り。

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4月28日、雨。小雨で昼過ぎにやむ。

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4月27日、薄曇り。6時の気温は、北麓で、15℃。里山の木が初夏の色合い。

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4月26日。北麓の空は雲のない晴れ。昨日より暖かい。8時には15,2℃。

事務所の庭の、シロヤシオの花が咲いた。実生して30数年(ちょっと待って!???正確には45年か?)まだ、1メーターにも満たない。普通の木ならば電信柱よりも太くなっているだろう。今年はようやく満開。種から育てても育つのは1%もない。0,001%かもしれない。粉を蒔くようにまいて、移植するたびに枯れる。忍耐と、努力と、気まぐれな、運の植物だ。ようやく咲いたシロヤシオを見て、涙が出る思いだ。

山ではシロヤシオのアップがなかなか難しい。風が吹く、揺れる。手が届かない。足元が危ない。そのほかにもサイズが適正でない。下では、露出を気にしてとれば、OK!ようやくそのつもりのバッチができる。感慨無量。

その1

落第で削除。

その2これも落第。

撮り直し。

Img_4429

これらしい。

バッチ部長の注文は厳しいのだ!

今日は、猛暑になった。14時の気温は23,4℃。

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4月25日雲の多い晴れ。北麓の6時の気温は15℃。7時に下がり、13,6℃。 9時には16,6℃。すっかり晴れました。

ここの所、お天気のページに写真が挿入できなくなった。原因は容量オーバーだ。さて仕方ない、当面は、重複していそうな写真の削除を遡って、。毎日コツコツ・・・。面倒くさくなると記事の削除を試みて、この数日前からようやく写真の挿入ができるようになった。

山で、花情報を気にしている人がいたとして、シロヤシオの花の進行状況を見ている人がいたら、申し訳ない。なんとかして、送信できなければ・・・・と、数日、朝一でこの作業。
書くだけならば、問題ない。然し決定的威力を持つのは写真。百聞は一見にしかず。

ところが2007年からの記事は、歴史があった。文字と言えども簡単に駆除は出来ないなと、確認読みをしていると、へ~!こんなこと思っていたんだっけ~こんなことがあったんだな~と古新聞ではないが感慨に浸り、はかどらないことおびただしい。ばかばかしいほどおかしかったり、編集がしたくなったり、枝葉に余分な仕事がいくらでも増える。

例によって、自分が3人は必要だ。パソコンの7から10へまた7に、馬鹿なころを繰り返し、ようやく、更新ができるようになって、それと言えども完ぺきではない。馬鹿が生きてゆくには苦労をするという現実だ。

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4月24日、小雨。外に出てよっやくわかる程度。夜降ったらしく、路面はぬれている。
昼過ぎから止む。

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熊笹の峰からの岩場で、早々コイワザクラが咲いていました!ビックリ!早すぎないか??束になって満開状態。山の植物は、平地では、氷のようにすぐ溶ける。どんなにかわいいと思っても、採ってゆくのは辞めよう。小さいのに岩場でながーく咲く花だけど、1500メーターの標高地点にしか生きられない。キクザキイチゲも標高が決まっている。不思議だね~。

写真は子方でした。

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4月23日、曇り。山麓の新緑が凄い!朝、曇りだったが、晴れて山も、薄陽が射す。 風が少々、さわやかな日和。平地では、汗ばむ暑さ。日中の気温は7℃。

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