青ケ岳山荘ホームページから

2015年7月17日 (金)

2015年春、山であった、みなさんです。

「えっ!??煎餅くれるの?煎餅嫌い!いらない!???でもやっぱりもらっておく!はい!もらってしまえばこっちのもの!いいよね!貴方に上げる!写真撮って好い??6月上旬には山から下りるから。それからホームページに載せる。見る??そう、見るの!見てよね!きっとだよ!」と訳の分からぬ放言の後にパチリ。
「今度、青ケ岳山荘に泊まってね」と、お世辞40%で言ったが
「お前みたいな小屋番」のいる小屋はイヤダ!」と言われた気がする。心の中で・・・!
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煎餅を入れて撮りました。海苔煎餅です。名前も電話も知りません。展望園地で会いました。

なーにが6月上旬だ!もう7月だぞ、それも中旬、もうすぐ下旬だ。此の嘘つき!と、みんなが言っているような気がする。

言い訳するけど、猛烈に忙 しかったのです。また山に上がるまで間に合わないかと思った。どのようなスケジュールであったかは、言いたくないので言わない。他人から見れば相当面白く悲惨に忙しかっただろうな。

こんなことを言っては、失礼極まるのだけれど、写真撮らせてもらって、いちいち、個人情報保護のために、ホームページに載せる許可を忘れずに確認するのも大変。載せないのが一番楽なのだ。でもやっぱり、楽しい思い出は楽しい。正直みんな喜んでくれる。
「犯罪者でもないので、何恐れるころはありません!とてもうれしいです!」と言ってくれる。然し、迷惑メールが殺到するようになると、そうばかりはいっていられないだろう。便利と不便はいつも背中合わせ。

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ありがとう!私はくたびれていました。先頭の男性に、景色ついでにカメラを向けると
「連れが来るから、一緒に撮って」と後の彼を待ってパチリ。仲良し大好き。葛飾北斎も言ったじゃん。仲良きことは美しき哉って。へへへ!笑いを取ろうとしていることは見え見えか。

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ワイルドな元船員さん。

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一緒に写真を撮りましょう!と言ってくれた。しとやかな二人。でも駄目。

BSの取材に小屋番の写真は有料です。と言ったら、無理に写真を撮られなかった。有料はとても便利。公平にしなきゃあいけません。

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最後の二人。とても学ぶことが多くて、一言では語れません。思想ではなく、たった今の現実です。

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スワンちゃん。美しくて、強くて、愛らしくて、何も冗談が言えません。

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素敵なパーティ。山に向かう教育が徹底して、真のところがしっかりしているのでしょうね。
大好き!依怙贔屓ではありません。

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仕事柄のためか、名前を出してください。が希望でした。盛り沢山の思い出に、ページが足りません。
今回は、こんなところでアウト。

会長の写真も載せたかったですが。ホームページに載せていましたのでパス。コップが今も活躍です。

アラ!ザイちゃんの写真がない。撮ったはずなのに。美人でかわいくて・・・でも私はまた会える。

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奥さん、あなたの言うとおりです!よろしく面倒見てくださいませ!

2012年2月 6日 (月)

あー吃驚した。

今朝、青ケ岳山荘のサイトを点検してインターネットで見ていたら

なんと!!×チューリップマークが3個出現した。

画像を挿入して、プレビューで確認しても、インターネットマークで

確認してもダメ!

最終的にはWebサイトの表示で確認しないとOKではない。

見た人は知っているだろうな。

こっちは迷惑メールを受け付けないためにコメントを削除している

のがこのブログ。

やっぱり、私がひとのサイトや記事を見て言おうか言うまいか迷っ

たり、嗤ってみたりしているように、みんな言わないんだな・・・・。

だから表現するということには細心絶対の注意が必要だ。

こまめにやらなければならないFTPツールの点検。ページ挿入の

フォルダの確認。

あーーぁ・・・。この道の学習も終わりがない・・・・。5年も6年も

教室に通ったのに・・・。

嫌だったんだよなー。昔のホームページ。×チューリップマークが

いつまでも出っぱなしで・・・・・大変なんだなーと、人の身を思い

やり、気の毒だから文句も言えず、他人に依存しているわが身が、

情けなくて情けなくて仕方なかった

。今、こうしてサイトを流して、本気か遊びか、他人事か、あるいは

最終責任の境界線がよく見える。

生きてゆく。その真剣さ・・・の、度合。

それに尽きる。カモナ。・・・・ネギを背負ってこない。

深刻なのは嫌だ。泣けるからナ・・・。だからいつも笑いで閉める。

2010年3月27日 (土)

ふくろうが・・・。

更新がてら、ホームページの点検。

瑞鳥庵のホームページをクリック。

http://homepage2.nifty.com/zuityouan/index.html

流れる音楽と、カーソルを追いかけてくるフクロウ。そのフクロウが

可愛くて、ひとしきり遊ぶ。こういうシステムもあるんですねー。

こちらは、音が嫌いです。パソコンの音楽は夜しーんとした部屋で、

いきなり鳴り出す音に、いつもドキッとして、むっとする。即、×。

然し、この瑞鳥庵の音楽は・・・・・静か。可愛いフクロウを見ている

と、今は亡き我が家のクマちゃんを思い出す。捨てられて、旧お回

りさんが、犬好きで、保険所にやるにしのびず、押し付けた・・・・・。

こうやって戸をあけるんだよと手を持って戸をあけて見せたらそれ

以降、戸の桟に手をかけてガラガラ開けて中に入るようになってし

まった。困ったと思っても後の祭り。この写真は亡くなる何年か前、

体が弱って、寒いのか、人恋しいのか家の中にばかり入りたがっ

た。

「あれ!やっぱりいた!入っちゃあ駄目?お願い」みたいな表情。

この頃は、まだ忙しく、泥まみれに成って毎日暗くなるまで働き、

へとへとに成って家に向かうとき、(アーこれから帰ってまだ犬の

世話があるんだ、いやだなー)とおもい、家に着くと、むしゃぶり

ついて喜ぶ二匹に、嫌だなーは一瞬のうちに消し飛んで、つい世

話をした。いつもおんなじ繰り返し・・・・・。散歩はいつも夜。近く

の森で、啼くふくろう・・。

「クマちゃんクマちゃん早く帰ろう、ふくろうにさらわれちゃうよ」

どのくらい経つだろう。亡くなって、9年か・・・な。思い出すと泣け

る。親に泣けることは泣くとも、この犬と、ホンダアコードハッチ

バックと、桧洞丸の大木の死に行く姿に泣ける。何故だろう?・・

・・・・・・・・しばし考える・・・・・・・・・・・・そうだな・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それだけ、つらい時を支えてくれたものだからだろうな・・・・・・・・・

・・・・・・・・密着性だろうな・・・・騒音の嫌いな当方を守ったあの

車のエンジン音。地面に張り付いて沈むかと思う直進性・・・・・・!

人が人に語る言葉は無かったが、感じさせる力が彼らにはある。

つまり訴えるパワーがある。極限状態に行かなければ感じられな

いものかもしれないが。あの時に傍にいたもの・・・・・・・

ふと思った、この車、この犬に出会ったと。

この広い世界で、全てのものに出会うことはない、然し、この

犬に出会った。と思わしめた。夏の夜、乾いた土の上に寝そべ

り、パタパタと地面を叩いて、土埃を舞い上げる尾。その体をさ

すれば、ドッ、ドッと波打つ鼓動が伝わる・・。共にほっとする時間

・・・生きているんだよな、と夜空に瞬く星を見上げて思った。この

広い世界に、全てのものと出会うことはない、でもこの犬に出会っ

たと、幾たびもそう思った。

見上げる星の数は数え切れないが、頭上に広がって果てしない。

然し其れとて一握り、見ぬ世界は計り知れない・・・・・・・・・・・そし

て、あの山の樹にも再び、今、出会った。共にありがとうといえる

か・・・・・・・共に。

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