洞メモ

2011年3月 1日 (火)

あ~ぁ又変な写真が・・・。

何でこんな写真が出てくるのかな・・・・・・・。

当分休憩と思っていたのに、イワノサキ先生の笑いを取ってやろう

かと 頑張ってしまった。先生が笑う前に作者がひとしきり思い出し

笑い。

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なんだか分かる?説明しない。寒かったんだもの。二階が寒いの。

2階の掃除が・・・・。落し物です。私の、といって現われたら、お渡し

しますが使う勇気がありますか。2年たったら時効ですよ。

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ランプのあかりはいいですねーーー。

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我輩の好きな写真。

先生が好きそうな幻想。サイズを一番大きくしておきました。縮専で。

おかげさまです・・・・。ハイ。

2010年12月 8日 (水)

寒い朝。

 霜が下りています。

美しい模様でしょう。

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日の出も美しいでしょう。

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完全に上りましたね。

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富士山を見に行ったら鹿がいましたね。

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口の周りの白い模様が皆違うのです。

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近づいてゆくと左様ならですと。

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あわてていない証拠にバックの白が逆立っていません。

2010年9月15日 (水)

今日も虫干し空を見る

 

今日も、頭グラグラする天気。それ!布団干し。

あれ!屋根がびっしょり。そういえば夕べ霧が少々出た。

解らない?肉眼で無いとね。ほら、ぷつぷつ雨粒だろ。

拡大。

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これで解った?

富士の裾野から、御殿場、山北、秦野の平野が毎日朝は雲海。

本当に毎日だよ。毎朝この景色。

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その雲が丁度正面の、山の鞍部から、ジワジワと越えてくる。雲海

が立ち上がって 、山の南を攻めてくる。

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ほれーーー。山を越えてきたぞーーー。塔が岳もたちまちやられる

ぞーー。

蛭ガ岳は東に回りこんだぞーー。それでも昨日よりうんと襲来が遅

い。

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8時前に干した布団、良く乾いたろ。

ほれほれしまい始めたほうが正解だぞ。1時間半かかるぞ。

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大体2~5時までの間に、西から風が吹き、霧が流れてくる。まず、

同角の西腹にぶつかり、二つに分かれて直接桧洞に来る場合と

熊木の沢を伝って蛭を襲う。

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雲は高くなったと思えばあっという間に霧に埋り、又晴れたりと忙

しい。2分ぐらいで景色が変わる。

毎日毎日、きっちり南に雲海が出来、南から風が吹き、それから

西風が吹く。夕立は、たった一度も無かった。1日から6日まで、毎

日布団を干し、空と雲の流ればかりを気にして過ぎた。今年の異

常気象では参考になるかどうか、不明だが、この先、忘れられい

年になることに違いは無いだろう。こんなに晴れるとは珍しい。

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ナンデモカンデモ虫干しだ。まつりの夜店の旗みたいだな。山には

ブキミ。どーにかならないかね。

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今日の夕食は持ってきた握り飯をお粥にして、玄米粥。梅干が

うまーーーい!。こんなまずい物が山ならうまいんだゼ。

しあわせだなーー。

えーーーっ!!11時25分??何でこんなに働くんだ??馬鹿か!

1日2食でこんなに働く物を・・物を・・物を・・もの・・モノ!ガーー!!

アー漸く者になった。馬鹿パソ(どうしても者にならなかった。きっと

人でないんだな・・・)良く誰も雇いに来ないな。こっちの馬鹿にあっ

ちの馬鹿で、バニク。難解だなーーー。

 

2010年9月11日 (土)

早や疲れ!

夕べ、一睡もしないで朝になった。カビの攻撃にギブアップ。布団

も干し終わったしと、ちょこっと横になるかと、寝転んで天井を見れ

ば、ナンダこのスジカイ。まえからきになっていたが、しみじみおか

しい。

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まったく、四苦八苦。

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こんなの見ていたら、もっと草臥れてきて、所詮楽の出来ないタイ

プ,さて掃除だ。

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アラら、またお化けになりかけの額。ガラスに写真が張り付いて

いる。やがて此処に黒い黴が生える。

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こうして飾ってみると、まだいけそう。なかなかの傑作。勿体無い。

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やっぱり駄目か、裏の押さえが湿気ではじけている黴も1杯。

木の押さえの額はまだ平気な物がある。ほこりを拭いて又かけて

やろう。アーーーまた、黴との戦いだ。

本当に、兵どもの夢のあとだ。下るときはいくらか軽いんだから

額のひとつも下げるボランティアをしてもらいたいかな。やる人が

居たら、たいしたもんだ。

食べるしたくは出来る。片付ける始末は出来ない。みんなそうだ

な。布団干しもそう、屋根一杯の布団、狭い窓からしまう苦労を、

考えに入れないと・・・。合計3時間かかる。屋根の上のトタン板、

素足で踏めないが、靴下を履いてやると滑って転ぶ。屋根から

転落。冗談じゃあない。強い紫外線浴びつつ、黒熊に成ってしま

った。貴方何処人?アフリカ?キ・ク・ケ・コ、コケーコッコ!。あら

鶏だったの、屋根の上で泣いてるわ。

 

布団干し

朝、いのⅠにやることは布団干し。

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思いがけず南の屋根が木の陰で日陰。

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野外卓にビニールシートを敷いて広げ、ありとあらゆる窓から

布団を出し・・・。

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本人はいたっていい気持ち。されど・・・。

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遠くから小屋を見ると、小屋全体が、ちぐはぐな布を纏った

ぼろ雑巾!。

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布団と一緒に取り込まれた蝶々。黒に黄色い縁取りでとても綺麗。

こういうものは、つまんで外に出さない。追い払ったりしない。窓を

開けて、じっとしておくと一人で出てゆく。人と同じ、パニックに落ち

ると遭難する。

小屋番は今朝、西丹から入山。昨日登山者が入ったが、西丹には

下山しないというから、どうなっているか。小屋番も小屋まで行き着

けるかどうか、桧洞丸の西側は台風をせき止めて、目茶目茶だっ

たようで、行政の発表した災害情報もなかなか荒れていた。

此処のところ、山には、随分草が生えてきた。アザミだらけだが、こ

のアザミも、保護して増えまくった鹿が、他の草は、総なめやっつけ

ても、このアザミだけは痛くてよりつけない結果、こうなった。アザミ

山になるのは、本当に短期間だった。10年はかからなかった。昔は

パラパラだった。これも結局は、人の関与した間接結果と言う事だ。

山だって必死だ。樹だって必死だ。これで、山の土がいくらかでも風

雨の、流出が免れるかと思えば、アザミだろうが、ガザミだろうが大

歓迎。本当に痛くて嫌だと思わぬでない。然し自分の身勝手を、人

の身勝手をふと思うと、嫌なら、やめて正解。観光登山は所詮、快

楽を求める物。やめて当然。

山がほっとする。西丹のゴーラ沢もさぞ水が増えたろう。増水して、

渡れなければ、引き返すのが当然。山の常識。入り口が悪ければ

奥はもっと悪い。冒険で入るのであれば、それは生死をかける道、

何があろうと、自業自得とわきまえるべし。好き勝手して、困ったと

時は、他力本願では、やがて国がつぶれる。何日も飛ぶヘリ、場

合によっては、貴方の命の先に、この時代財政はつぶれるかも。

山小屋は、観光登山で生業を立てている。然し、その生業の元を

此処まで痛めつけて、最終的に失う道を選びたくは無い。この小屋

は、この山の再生の拠点として別の道を共に選んだ。

さて、小屋番からどんな写メールが届くか。

 

2010年9月 9日 (木)

8月の終わり

小屋の戸をあけると、かび臭い匂い!ありったけの窓を開ける!。

山の斜面菊の花だらけ。

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夜は涼しい。いくらか肌寒し。物音ひとつしない小屋。ソーラーのラ

ンプを灯す。森田さん寄贈のアンティークランプ。中に四苦八苦して

皆がソーラーを入れてくれたんだろう・・・。

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物音ひとつしない。  ・・・・     耳鳴りがする  ・・ ・・・

夜行飛行の音が10分おきぐらいにする。グーーー・・・と言う

かすかな音を響かせて・・・・・・・・・。外に出てみるとセワ セワ

と気の短い蛍のように、西に向かって飛んでゆく光りの点滅。

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アー静かだ。なんたって静かだ。良かった!。目が見えて!。

こんな静かで、何も聞こえないで、おまけに目が見えなかったら

どーーするか・・・ヨ!音のない世界の無意識の確認。ありえない

幸せの確認。

当たり前と思っている事の恐れ多い感謝。音といえば紙にあたる

ペンの音。なぜかため息ばかりが10回もでた。ため息って何だろ。

深呼吸って、何だろ。

2010年9月 7日 (火)

8月31日

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8月31日登った日の夕焼け。

いつも、いい景色を、すみません。的気分。

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