植生保護活動

2011年7月 5日 (火)

羽蝶蘭の写真は

羽蝶蘭の写真は何処へ行ったのか。岩付けの羽蝶蘭が咲いてきて

写真に撮ったのになーーー。

でもたいしたことはなかった。

山にも色々な植物が有って、花の咲かない小さな苗を見つけて

写真に撮るのは楽しい。

山の植物を守るのも、それを食い尽くす虫を守るのも、動物に

寄生する、ダニやヤマビルを守るのも自然保護だろうか。今年

あたり桧洞丸にもヤマビルがやってくるかもしれない。食いつか

れたら野生動物の保護に尽くしますか???皆さん???

踏み潰したくなければ山に行かない事だろうね。

私なんかは間違いなく、バーナーの火で焼くでしょうね。

はいはい訴えてください。

公園法には、枯れ木を動かしてはいけない。と言う法が有る。

塵を捨ててはいけない、と言う法も有る。捨てられた塵は、自然の

一部だから、拾ってはいけない。という法はあったっけ???。

はいはい訴えてください。

冬山で火を燃して暖を取り

「訴えてください、今は命のほうが大事です」と言うお役人が昔

居たそうです。

Sdsc02461

ブナハバチの幼虫をすりつぶして1時間半。手袋から虫の滴が

たれた。はいはい訴えてください。極悪非道な、馬鹿人間です。

無駄な抵抗をしてきました。

大昔の割れたコカコーラーの瓶を拾い、生き物をすりつぶして

います。捨てて犯罪拾って犯罪??助けて犯罪殺して犯罪。

そうだアットマークだっけ。

あんまり怠けてブログを書かなかったから忘れてしまったワイ。

アットマークアットマーク・・・

2010年9月22日 (水)

現場立会い

この猛暑に山に来た本当の目的は、トイレの経路を修復してもらう

申し出をして、県と立会い説明をすることだったからだ。ボランティ

アの旗を掲げて半年。まさかと思うほどの成果があったと途中経過

で、喜んでいる。結果を見てからだぞ!。とわれとわが身を叱責して

いる。担当の職員は、若くて元気1杯。西丹から2時間半で小屋に着

いた。こんなに早い人から一緒に登りましょうなんていわれたって、は

いと答える訳がない。ボッカの息子だって、途中で、あきれて消えちゃ

った。

Img_0378 

此処までは一緒。

第1の野外卓。おっきい頭が邪魔なの!。富士山だよ。

それから又、木の調査ノターーーノターーーー・・・・。

Img_0391

これが、ツツジ新道で一番太い木。と思うよ。木肌が割合美しくない

縦に細かいわれがある。この樹は谷側がかなり急に切れ落ちて、

計るのがものすごく大変だった。参ったよ。これで気にして写真撮っ

たのは2回だが、3回は確認しないと駄目だな。

Img_0472

お前サマーーー此処だったのかー。何処だったかと悩んだよ・・・。

さて、県がきたのは2日。

Simg_0718

山頂から降りて往復する登山者のために露出した木の根を守って

もらう箇所10の構造階段。

トイレの経路の小屋の脇の山手の崩れの土嚢柵の設置。ヒメシャラ

のところは、2段。

Simg_0719

この並び。

Simg_3014

上から下りてくる登山者、下からもぼってくる登山者。この交差点が

ぼろぼろ。

Simg_2633

山から降りてくるトイレ利用者はみんな空身で往復。

Simg_2637

小屋の前は渋滞。

Simg_2635

トイレの前も渋滞。

と言うわけで山頂からの道はえぐれて当然。木の根が露出して当然。

そして枯れてゆく時期が早まって当然。それを何とかしたいと思うの

も当然。

鹿柵の設置もするようだ。疑問に感じる節が多い。

この工事の関係は、相模原グリーンハウスのボランティア写真展に

展示している。

Simg_0721_2

担当者と話したのは約1時間半。忙しかった。平地より早いかと言う

勢いで帰っていった。アザミを漕ぎながら。山の中を・・・・・。

予算がない中、誠心誠意対応してくれたかという気がするが、話を

していて、つらい思いがした。どんなに山が大事でも、好きでも色々

な制約の中で、自分で自由にならないものを持って皆、生きて居る。

欲を言ってもきりがない。いまは、対応してくれただけありがたい。

正直そう思う。構造階段が特にありがたい。

ふと思う・・・。柵の中で生きる人間様だろうか。我々は。

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