青ケ岳山荘ボランティア部写真展

2011年9月11日 (日)

気持ち悪くて当たり前。

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群がるブナハバチの幼虫の大群を見て、気持ち悪ーいい!を

連発しながら、それでも写真を最後まで見てくれた人がいた。

楽しい気持ちにはならなかったが、腹も立たなかった。

だた、私はこの虫を見て、気持ち悪いとは思わない。なぜだろ

うとよく考えて見たら、この虫を見る目に、距離がないのだと

思った。気持ち悪いと思う余裕がない。

「あるのは、大変だ!」というパニック状態で、悲しいとか、

気持ち悪いとかいう、ワンテンポおいてやってくる、普通の感じ

がないのである。自分の子や孫、親、あるいは自分自身に命

の危険に及ぶような、大スズメバチ、あるいはマムシ、場合に

よってはクマに襲われたとしたら、衝撃しかないだろうし、おも

わずはらいのけてしまえるものなら払ってしまうだろうと思う。

私がこの虫を見て払っても払ってもまわりは這いあがる青虫で、

大海の中に、浮かんだ、ブナと人だった。絶望の中で、青虫を

両手ですりつぶし作戦に出た。それしかできなかった。

無数の山ビルに取りつかれたら、取っては殺し、取っては殺

すだろうし、

「お前にも命がある、隠れて長生きをしな」と、草陰にせっせ

と放してやるということは、金輪際できない。

気持ち悪いという前の、大変だ!から抜け出ていないのだ。

正に、この木は自分の血縁者であり、自分自身だという、感

覚なのだ。だから、気持ち悪いと逃げるよりもとりあえず払う

、とりあえずとっさにつぶす。そういう行動に出てしまう。私み

たいな者は滅多にいないし

「気持ち悪ーいい」は当たり前。

「きれーーい!」なんていう人がいたら超不気味!。何とも

感じないのはもっと不気味。

2011年9月10日 (土)

明日で終わり

本日は気になる展示部分があって、出かけた。久々にハウスの中を

歩いた。

例の水鳥。

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去年はこの滝の前で、近隣のご婦人と長話をして、失敗した。

明日の日曜日は、用事で休み。月曜日の展示品引取りはmさんと

久々に、来ることになる。紐を持ってこないと。パネルを縛る紐だ。

なんか・・・・出来の良しあしよりも下手でもなんでも今年もやった。

それだけしかない。

どうせやるなら、いろいろな工夫や演出が必要だろうが、二の次の

話。とりあえず訴える。

興味のない人、無関心な人、関心ある人。人は選べない。とりあえず

意思表示をする。これを教えてくれたのはは黒岩君。

わかっているようで、わからないこと。実行にこぎつけられないこと。

しかし、やってみなければ始まらない。

あの人は駄目でもこの人は好いかもしれない。それはやってみなけ

ればわからない。

大海から探し出す粟粒というが、希少な協賛者に感謝するのみ。

Dsc07673

帰りに、わざわざ車を降りて、相模川の写真を撮った。水没していた木

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も中州も出ていた。

水はまだ濁っているが,大分澄んできた。この水は、

あの山からの旅人。雨が降らなくなっても流れる水が山からの水。

雨があるなしにかかわらず、いかに変動なく、水が流れ続けるか。それ

が山の木がいかに豊かかの一言に尽きる。水を抱え続ける力。その

力は木の力なのだ。木がなくなれば、洪水と渇水の極端な繰り返しが、

住民を襲うという成り行きになる。

2011年9月 6日 (火)

今日は賑やか。

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ちらほら・・・。

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どどどおー。

今日は一番、署名とコメントがいただけました。Dsc07652

「私は、今日、北里病院に来たのですが、待合室で隣に座った人

が此処で、丹沢の写真展をやっていると教えてくれたので来てみ

ました40歳ぐらいの人でした」と言う話から始まり、有意義な話を

うかがうことが出来た。

北里病院でね~~??40才ね~~??さっぱり分からない。が

ありがたい。今日は非常に丁寧に時間をかけてみる人が多かっ

た。

2011年9月 4日 (日)

やっぱり・・・。

去年と同じ通行止め。

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然し今年はダムの放流が無い。???。

息をするような強い雨が断続的に降っている。高田橋から

東の川岸を走って見ると、中州の樹木が水没している。

グリーンハウスの帰り相模川が濁流と化していた。

又、大変なことになりそう。

くわばらくわばら・・・くわばらって、かみなりの時のおまじない

だっていうが、台風のときはなんて言うんだろう。どっちも天災だよ。

大目に見てください。

くわばらくわばら。

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