青ヶ岳山荘

2019年11月 1日 (金)

丹沢・檜洞丸の今日の天気'19/11/1~青ケ岳山荘から

 

11月15日、晴。千切れ雲が散っている。今日はどんな日になるでしょうか。天気予報は晴れマークです。林道周辺の紅葉が始まりました。

今年は紅葉が遅めです。

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中腹の紅葉が、まだまだ綺麗です。

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林道も、始まりました。小屋番便りです。

天気がよくて、幸せな色の光りです。

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北麓から見る桧洞丸は夕陽に染まった雲の欠片が、霧となって山頂を撫でています⛅🍁

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11月14日、晴れ。やや雲が散らばっている。昼前に晴れて暖かし。

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11月13日、早朝は曇り。霧。昼前から、雨になり、1日ふりました。

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11月12日、晴れ。日中の陽射しは暑い。

丁度、帰宅時間帯の17時、満月が登り、巨大で、赤く、晴天続きの月の出をありありと感じる。

お見事の一語に尽きる。

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11月11日、霧、曇り。雨が降り、午後、雷が一発。

夜は月🌔。

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11月10日、日曜日。日中爽やか、夕方激寒。今日は、富士山ばっちり😃✌️

 

朝は晴れても、日中は霧が湧くことが、多いが、今日は、バッチリと、皆ご機嫌。

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写真は奥澤さんです。

今日は清〇さんの農園作業のおランティア。館さんは歩荷。飛田さんも、ボッカ。奥澤さんは、偵察。皆さん有り難うございました。

然し、なんで突如文字が大きくなるんでしょうね。こちらの意思とは関係なく保存した記事の文字がドーンと大きく記載されている。意味不明。

 

今日は隼人瓜の新しいレシピに挑戦してみますか!

結果、ただの酢の物でした。失敗かなと思います。隼人瓜特有のシャキシャキ感を生かしたいと思いましたが、薄く切りすぎました。

次回、試作してみます。

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11月9日、曇り。ずっと晴れて、今日も晴れの予報。当て込んでいたので、がっかり。

霧の紅葉も、ため息が出る。太陽に光る紅葉も素敵だからね~~~。

然し、昼前に青空になり、快適。夕方は我慢出来ない寒さ。

月は銀杏型になる。

今日は、何年振り?と言うほど久しぶりにBBさんがやってきて、林道偵察と帰りに事務所に寄り、隼人瓜を収穫して、車に、積んで行ってくれた❗

手が届かない瓜をアングル伝わって屋根に登り、サーカスのように隼人瓜を採る。日頃沢登りで、鍛えた体力と技術は、本当に歓声物🌋😂男顔負け。

でっかい車に乗って帰っていった。日産が縁の車なんだって🎵

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3ナンバーだわ。

私は2ナンバー⁉️バーかそんな車ナイワ。

夜になり、沢山隼人瓜ご馳走さまと、写メールと共にお礼の言葉がとどきました。。

ついつい山のように、植えた野菜を無駄にしないでもらってくれただけでも、ありがたい。ボッカさん、ボランティアさんの感謝の形で作っている。ボッカ賃だけでは足りないほど、手伝ってくれる。有難い。ただそれだけで、無我夢中。

それが、捨てる目にあったら情けない。私こそ有り難うだわ。BBさんにも沢山渡せて、ようやく一安心。彼女も、1人だから、当然余る。日持ちする隼人瓜も、傷を付けると、カビが生えて腐る。傷をつけ無いように、丁寧に採った。正月まで、持つでしょうね。

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BBさん撮影の神の川からの大室山。

林道も、染まって、来ましたね。

有り難う‼️

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11月8日、晴れ。真夜中、月は西に消え、満点の星。真夜中でも雲がなければ、晴れというでしょうね。

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11月7日、快晴で明け、昼頃、絹雲が薄くかかっている。

夜は、やや丸くなり始めた月か、夜空を横切るような雲を、羽衣のように浮き上がらせている。珍しい夜景。こんな時は、星の光りは、消されてしまう。

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11月6日、晴れ。今日もいい天気。台風が過ぎ、ようやく気分の爽やかな外日和。外出も労働も忙しい11月です。

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11月5日、快晴で明ける。

最高の登山日和。

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奥澤さんの撮影です❕

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白ヤシオが、まだ、真っ赤っか❗

来年も又、元気で輝いて下さい🌈

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BBさんが、矢駄尾根から登り、写真でを送ってくれました。山らしい山です。ほっとします。

今夜も、三日月が綺麗です。

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11月4日、晴れ。山際に雲が少々。ようやく真に秋晴れの登山日和。本当は晩秋か、それとも初冬というべきか?

紅葉が最高の檜洞丸です。

昼過ぎ、山頂を霧が、チラチラ流れています。

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11月3日、日曜日、晴れ。午後、雲が増え、2時頃から、気温が下がる。あした、霜が降りるかどうかの瀬戸際。

今日は、館さんのボッカ。暫く神の川に、行かないでいたら、立石まで、車が入れた。小瀬戸のトンネルから、歩いて、失敗。

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11月2日、土曜日、晴れ。薄い雲がチョンとある。

今日は、竹ファミリーのボッカ。

今日も、富士山が綺麗です❕かな😉

今日は、石さんのボッカ。

なんで突然文字が大きくなるの?????16ポイントだって??時々変なのよね

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11月1日、快晴。朝は雲一つありま??せん。秋空の恩恵を今日の一日、いかに生かすか??

11月になって、台風シーズンから脱却できるでしょうか?例年通り、天気が一番安定の11月でありますように。

過去の台風発生を見ると、11月でも危ないですが・・・・。

何はともあれ幸先のいい、11月1日の晴れの日です。

久しぶりに、神奈川県境の両国橋手前から、熊笹の峰を撮影しました。

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あの、キレットがあるお陰で、熊笹の峰が、わかりやすい。

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橋を渡り、山梨県に入り、413号線を更に進むと、桧洞丸が現れギリギリ金山谷の鞍部かな?幾らか稜線が、はね上がって見える。

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丁度、この地点。山から見ると、巨大なM字に見える、法面の吹き付け部分。あまりに巨大で、傍からは全体図が、カメラにはいらない。だから山から見える訳。

ここは、大渡。ここを過ぎると、大室山の裾尾根に隠される。

朝から、雲一つ無い快晴が続いて、夕方の桧洞丸は薄紫に色を放った。

久々に美しい山と思った。

国道は、通行止めだから車の通行は稀で、お陰で落ち着いて、写真が撮れた。

青根みちと、比べ、道志道は綺麗なものでした。

 

2019年10月 1日 (火)

丹沢:桧洞丸の今日の天気―'19.10.1~

10月31日、薄絹のような雲がひいているが、晴れ。窓に露がびっしり・・・・。季節を感じる。

さて、今日はどんな天気に移行してゆくか???

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10月30日、快晴。早朝は寒い。納得の気分。今日明日で10月も終わり。やれやれという気がする。道路の崩壊でやれやれは現在進行形なのに、この大変な台風月が、早く過ぎてくれれば、安楽に向えるような気がするから、不思議。

さわやかな空に、昼頃は雲が広がる。雨が降ることはない。

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10月29日、小雨。記事の編集を1時間もして、クリップボードが使えないとか、記事はドロン。

夜、濃霧。

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10月28日、晴れ。

BBさんの情報によれば西丹沢の通行止めは解除された。

めざましい復興です。北と違って被害が少なかったということでしょうか。

青根の住民は三ケ木方面に出るとき、狭い道をびくびくしながら迂回します。自分の話ですが............。

台風以後、その前からですが、道志ダムを久しぶりに渡ってみました。地響きを立てて放水しています。水煙に息をのむ。

思わず立ち止まって、写真を撮りました。水は上から波紋を伴って流れてきます。流れてくる分を放水しないとたちまち満杯です。

いつもは、うえから見て、左から放水するのですが、今日は右から放水しています。ダムから下の水は少なく、川底がえぐられたような感じで、左右の岸の岩が黄土色にむき出しです。ダムは堆積土砂が限界状態に一杯です。

然し、考えるまでもなく、あの被災地の土砂災害。すべてあの土は山から野から畑から流れていったものです。

山を抱える木の倒壊、枯れ死。地肌を守る草の消滅。空を渡る雲の流れ、酸性雨。異常気象。生き物による山の破壊。人間も含めて。

山は、野は、水を蓄える力を失い。鉄砲水となって、舗装道路を下る。舗装道路。なんと便利な道路。何もかも固めて水がしみていかないと思ったりする。

然し、この便利さを失わないために、我々はなにをしなければならないか、我慢する必要もあることは確か。然し工夫や、対応、前進が課題。何よりも、前に、自覚することかもしれない。それでなければ、進めない。

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後記編集だけれど、あの、テレビで連日放映される水と泥流の被害。人々は堆積した土との戦いをした。2019年10月12日被害の19号台風は人の命も奪った。では具体的に何をどうすればいいかということになると、いつも、具体策は出ない。然し、一昔10年前のころ、自然保護を取り入れた企業が、何回か檜洞丸を訪れた。決まって雨の降る夕方や明け方だった。彼ら2人ぐらいで移植ごてを持ち、雨が降って山の斜面を流れる水の目を読んで、水切りして歩くのである。これも昔、あるドラマで、水を治めるものは国を治めるという言葉に出会った。転がる小石を手を出して思わず止める。山を歩きながらささやかともいえる道の整備。土砂の事前防止。その初期段階に着目しているのである。

地道に耕作する農夫の尊さ。何もかもセメントで固めないで、毎年、畦畔を刈る人々のありがたさ。さやかな行いが山をも崩したり、人に恩恵を与えたりする分かれ目を作っている。何に着目するか、国はそれによって決まるかもしれない。

 

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10月27日、晴れ。

今日も、桧洞丸は、良い景色。

 

 

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10月26日、曇り、晴れ間広がる。

久々に綺麗な映像です。

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奥沢さんの撮影です。

ゴーラ沢が心配でしたが、水嵩はなく、難なく渡れました。

富士山は、雪です。

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10月25日、雨。

5時が本降り。14時、小降り。強風はなし。

千葉県、高滝ダム17時半、緊急放流の、報道。然し、結果、放流せず。何よりです。立て続けに、千葉の災難です。

さて、神奈川県、相模原市緑区は、21時過ぎ、北麓の空に、星が出始めました。

明日の予報は、晴れとか。

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10月24日、霧。雨。

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ところで、ある山小屋で、台風後の、桧洞丸~蛭ヶ岳間が、確認出来て居ないと表示されていますが、17日アップ。その、山小屋、秦野ビジターセンターや神奈川県自然環境保全センター公園課などから、問い合わせあり、20日に偵察、通行可能の報告をしています。色々な、都合があるでしょうが、電話番号は、地図にも載っています。歩く必要があれば、電話して下さい。

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10月23日、晴れ。洗濯日和、登山日和、農業日和。さて、どれにするか?

 

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10月22日、未明から雨。雨足強く風を伴う。四時半やや落ち着く。

これ以上被害が及びませんように。

水も怖いが、風も恐ろしい。

無くてはならない、水の有り難さ、有り難さと迷惑は、紙一重。

大切にしなければならない、水元を、お粗末に生きたから…。

本日は、国民の祝日。即位の礼。

テレビは、その映像で持ちきり。

天皇は、水の研究者。相次ぐ台風。

雨の中の式典で、天の啓示か、緑と水の関連の研究をして頂きたい。

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10月21日、霧、曇り。

最新被害情報。

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桧洞丸から蛭ヶ岳間

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鎖場

写真提供は、館さんです。@

 

次は犬越え路、橋は全部流されています。

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用木沢犬越路間、崩落です。

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2ヶ所あります。やや山手に登って、トラバースします。

偵察は、先に眞田さん。20日、日曜日の奥澤さんBBさんです。

写真提供は、奥澤さんです。@@

次は、公園橋から石棚山~桧洞丸です。BBさんの偵察です。

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問題の徒渉地点です。

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山手から公園橋にむかって、パチリです。

その後、桧洞丸の山頂まで、従来と、変わりなし。勿論問い合わせ有りました、テシロの頭も異常なし。

写真提供は、BBさんでした。@

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さて、一番気になるツツジ新道です。

特記すべき変化無し。@@

その他

姫次から、神の川まで。

異常なし。

神の川林道は、県道76号のことですが、崩落、土砂崩れ。

箒沢林道は、陥没あり。山北~藤野線の続きです。

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車が1台おちています。山北藤野線県道

76号線です。

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目に付く場所がら、写メールが飛びかっています。奥にはキャンプ場があり、片側からジャンジャン通っています。

台風です。

気をつける一語に尽きますね。

 

今回の台風後にあたり、登山者他、方々から問い合わせが、有りました。

ツアーの登山者もいて、身の安全を考え、超健脚の館さんに、話しました。ボッカがらみの偵察ですから、大変です。陥没、土砂崩れの神の川を乗り越え、小屋で荷を下ろして、蛭ヶ岳に向かい、袖ひら、風巻、神の川林道、青根の到着です。

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凄い土砂崩れ。

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陥没。

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乗り越えて〰️。小さな白い点がガードレールの上に見えます。白いビニールで、雨避けに、荷をくるみ、悪路を乗り越えて行く、館さんでした。

分かりにくいです。

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ここで、THEエンド。此れから歩き。

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凄い泥流。

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日陰沢公園橋。

又、此処を帰ってきた。

偵察は、大変です。超健脚の館さんに声をかけたら、ボランティアの皆さんが、どっと発動しました。此にはビックリ❗

青ヶ岳山荘では、精鋭に恵まれていることを改めて感謝しました。

久々にメールを乱発信。共に山のボランティアをしている気分でした。

長いこと山と、登山者の為に、つくしてきた彼らだからこそ。

大雪の、トイレ道掃き。トイレ入り口の台風で倒木の撤去。伐採。土嚢積み、草刈り、経験と、学習と、勘と根性と、何より体力有っての賜です。心が有っての賜です。

改めて深く感謝します。

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10月20日、日曜日。霧、晴れ間、霧風。

館さんのボッカ。

登山道偵察。桧洞丸から、蛭ヶ岳。

BBさんは、公園橋から石棚山、桧洞丸山頂から、犬越路方面。奥澤さんが再度ツツジ新道ゴーラ沢確認。全て通過。詳細は、明日。

偵察者は、青ヶ岳山荘ボランティア部員。写真、詳細は、明日。

これで連休も、だいなし。

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10月19日、小雨、霧、曇り、薄日と、変わっています。

早朝エリアメールが、けたたましい音で大雨の警戒解除。

警戒と、解除は、音を変えても良いのでは?

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10月18日、濃霧、雨。冷えこんでいます。

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10月17日、曇り、霧、雨。

眞田さんが犬越路偵察です。

犬越路に向かう木橋は、全部流され、崩落が、2ヶ所あり、危険です。コースを選択して、登って稜線に出て小屋まで、異常ありません。

と、言うメールです。

崩落地点の写真メールを挿入しましたが、何が原因か、所定の場所に、入らなくなりましたした。以前のように最下方にアップされています。

眞田さん情報、有り難うございました。

11月の連休に向かって、登山計画の皆さんは、大変役立つと思います。

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10月16日、霧、小雨。気が滅入る天気です。

続々と偵察のメールが入りました。

BBさんからです。

中川から、西丹沢の通行止めは、解除になりました。神の川方面は、Tさんに任せ、私は石棚山の偵察にむかいます。

 

と、言うメールです。

竹ファミリーも、石棚山に向かうかもしれないです。残るは、犬越路ですね。

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10月15日、早朝は、晴れ、曇り、霧。

今日は、どんな天気になるのでしょうか。雨。曇り、雨。

413号線に、大雨による土砂崩れで、全面安通行止めが、県道76号線との分岐点にゲートが敷かれています。

林道は、音久和の集落地点で、泥流があり13日には、行けなかったが、神の川キャンプ場で、経営者が川に流される事故があり、ダムとキャンプ場をヘリコプターが、3時半ごろ、往復していたが、遺体は、昼頃発見されたそうです。

残念な事故です。

捜査の車などが多く通り、現場までは行けると思います。

登山者から、蛭ヶ岳~桧洞丸間の登山道の状況の問い合わせが、丹沢山に、宿泊している登山者から、14日、問合せがあり、青ヶ岳山荘では、ボランティアが西丹沢から、桧洞丸まで視察しましたが、それは、13日のブログに、記載しています。桧洞丸から蛭ヶ岳には、時間の都合で、向かって居ません。

又、神奈川県から、宿泊者の安否、トイレの様子、石棚山の問合せがありましたが、当山荘のボランティアは、ツツジ新道いがいは、手が回って居ません。ツツジ新道は、崩落があります。通れないことはありません。

ビジターセンターの近くの道が、崩落しています。車は、通れません。

箒沢も、土砂崩れがあり、バスは、中川辺りまでのようです。順次回復すると思います。バスは、新松田の営業所に、問い合わせですね。

桧洞丸から蛭ヶ岳間は、20日に、当山荘のボランティアが視察に、行く予定です。神の川が通れないと、青根から姫次に入ることになりますが、姫次方面の最奥集落も、土砂崩れがあるので、まるっきり歩いてバス停まで周回となると、出来る人は、館さんしか居ません。

林道も、山か谷かのようになっているかもしれないので、苦労するでしょう。ショベルカーが入らないと、大変です。

稜線は、風がなかった台風で、倒木がなく、被害はないのですが、大雨で、谷になる部分が、凄いのです。鞍部、峠、えぐれた登山道が、滝に変わる。あっという間に山を崩す。

ヤマレコ見ても、今のところ、対象外の役に立たない物あり。

別のところは、9月の情報を載せていて、びっくりさせられたり。

いずれにしても、自分で見に行けないので、20日まで我慢です。

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10月14日、小雨。降ったり止んだり。相模原緑区でも台風19号の被害が、じわじわと明るみに、出始めた。停電、断水、土砂崩れ、行方不明。通行止め。

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10月13日、日曜日、台風一過の快晴。

早速偵察BBさん、と、奥澤さん。丹沢偵察、大変小屋の写真を送ってくれました。

有り難うございました。 

小屋は無事。建って五十数年、たった一度も風の被害を受けたことがない。風を避ける場所。大丈夫だろうと、思ったとおり、大丈夫だった。

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ようやく写真挿入完。

台風被害は、丹沢のお陰の青根は無傷。

少し離れた、林道や、国道は土砂崩れの被害。復旧作業に、動いています。

電気水道が、止まらず、有難い限り❗

と、喜びも束の間。地域によって停電。断水。通行止め。

人は、大変です。逆境によわい。

最初から、逆境に生きる山の花は、まるで、風呂上がり見たいに艶々しています。

写真が指定の場所に入らず、最下段になる

台風のせいかな❔爆笑😆💣✨

 

 

 

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10月12日、雨。雨足に強弱あり。

未明強風あり。

台風の上陸は、予報通り、夕方か?

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10月11日、雨。一日中降ったり止んだり、濃霧。

ここ数日、19号台風の予想で、大騒ぎ。記録的、大型で、強力とか。又、山の木々が折れ、オーバーユースの登山道が、雨を集めて、川となり、滝となり土を堀込み、削り、木の根を拐い、倒し、水源を破壊する。一番恐ろしい、オーバーユースの二次三次の被害。

そして、放置し続けて、破壊が進み、だんだん手に終えない状態におち、一番経費が、掛かる事態になってしまった。

青ヶ岳山荘のボランティアが、ボツボツチビチビと、牛の歩みで、歯をくいしばり汗水流し、木の根に土嚢を積んでも焼け石に水。無念に尽きる。目に見えない大気汚染も。じわじわと攻めてくる。

この山は、いつまで、我々に水と空気を送り続けてくれるのだろう?

オーバーユースと言えば、山を破壊する人間が、登山者が、如何にも悪いように思われるが、心身の保全の為、やまをめで、いたわり、感謝して自然と触れ合う登山は、人の生活で切り離せないものがある。

つい最近も、久しぶりに、松⚪⚪さんに会った。痩せている人で、奥さんの看病疲れか、とても弱っていた。最後に別れてから、2年以上は経つとおもう。一瞬、人違いかと思った。痩せていた人が、がっちりして、一回り大きくなったように見えた。表情は生気に溢れ、ビックリした。

事情を聞くと、癌が発見され、手術をして、医師に、肺活量を上げる為、山を歩くようにと言われ、鎌倉の公園から、歩き始め、桧洞丸に登るまで1年半掛かったと、言う。

「最初は、辛かった。全然歩けなくて」

此方は、言葉がなかった。

山は素晴らしい。万能薬だ!と、頭で思っても、こうして現実を見せられると、ぐうの音も出ないのだ。

病んだ人間を、癒すのは、自然の力だと思う。

会社の為、家族、自分の為に働き続け、漸く定年後、山を歩く年配者の、足元を整えてやることは、山を守る事でもあり、かさむ医療費をの削減にも繋がる大げさに言えば、今正に、国家一大事業のような気がする。

お恥ずかしい話が、具合悪い人間は、山に来るな!遭難騒ぎは迷惑だ!短絡的に結論付けていた。

然し、違うと、今更ながら思う。山を守ることは、人を守ること。

しみじみ思う。憂さ晴らしに山を蹴散らし、走る登山は、止める事。健常者は、細い尾根道でストックを使わないこと。山が傷むばかりでなく、転んだ時、とっさに手を使えない。

山に何故神社をまつるか、考える必要があるかも。

 

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10月10日、晴れ後、雲おおし、霧、夜には雨。

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10月9日、快晴。

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10月8日、日の出あり。

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やっぱり綺麗‼️

霧で何も見えない。帰る。と、斜めのお客様。日の出をみて、ご機嫌が直り、予定の縦走に、出発。小屋番が知らせに走った時、素直に、出て来ていただけたら、もっと凄い赤だった。

もたもたして、小屋番もシャッターチャンスをにがしてしまった😵💧

それでも、この程度の綺麗です。

然し、気温は、急に下がり、朝は5℃、寒いです。

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10月7日、曇り、きり。はれ。

変化激しい。

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10月6日、日曜日。小雨、霧。曇り。

肌寒く、漸く10月の気分。

 1日天気が悪かった。晴れ間もあり。

今日は、館さんのボッカ、カツニイの見回り。雨模様の中、ご苦労様。

お客様は、T先生のお仲間です。

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楽しい仲間‼️エネルギッシュ❗

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10月5日、快晴。

竹内ファミリーが、ボッカ登山。

なんと気持ち良い朝でしょう!

山は予想通り、日の出がバッチリ‼️

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10月4日、朝は雨☔。後、9時には晴れ。山は霧。晴れ間あり。霧も流れる。

暑かった。

夜になって、霧が取れ、星と、夜景が、ピカピカではなく、ビカビカ、グラグラ光っています。……寒!

明日は目も眩む日の出🌄!

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10月3日、晴れ。連日のはれ。

関東は、このところ雨が降っていない。

ヘッジトリマーの働きが、途中。

 

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20分しか電池がもたないので、ご老体には、丁度いい時間。完成まで、何日かかるか?

何日係ろうとも、やってくれる人が、一番尊い。30年も、やってきた。垂れ桃の大木が、去年の台風で、胴回りから、捻れて折れた。

一抹の寂しさと、共に、ほっとしたのが、不思議だった。

然し、毎年木に登り、枝伐りするのが大変になっていた。なんたって、脊柱管狭窄。じわじわ回復して、まだ生きてる。館さんに、一度伐ってもらった。30年、の苦労!充分だ!と、言う気がした。

然し、全部木を切る気にならないい。種まいて、40年も育てた樹も一杯ある。

それは、その人間の歴史だから、ひとには、分からない。

 

午後、山は霧が出る。

夜中、風が出て雨が、パラパラ。明日の朝は、雨の予報が、早々今日のうちから降り始め。

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10月2日、晴れ。真夏日。

2時半には、まだトンネルは、開通していなかった。帰りには、開通。午後5時。

然し県境側の山手は、まだこんなで一方通行。大変です。

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トンネルの名前は、横山隧道だったかな。通る瞬間、感動的。

なんとなく、大変だったよね。ご苦労様見たいな………。

 

台風18号が、沖縄とか。関東は、進路を免れると言うが、被害を受けるところは大変。

413号線の、この決壊も、去年の台風被害だった。

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10月1日晴れ。

朝晩、涼しい季節になったかと、事務所回りの、草刈り?と、言うか、庭木の剪定をしましょうと、ヘッジトリマーを出してみたら、断線か、掛からない。

コードは、大丈夫だと、思い本体を分解してみたが、異常なさそう。

じゃあコードだな?と差し込み口にさして、他の電気部品をセットしてみたら、点かない。

やっぱりこのコードのどこかが切れている。散々使って、あっという間に、ヘッジトリマーの歯で、コードをプツン❗

その度に繋いで、カラフルなコードに変身。

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こんな。

満身創痍。何年も使ったからね。

さて、困った。本体を元に戻そうてするが、左右の部品が噛み合わない。悪戦苦闘を少々して、諦め、コメリに持って行き、見積は無料と言うので、頼んで、ついでに、コードレスの小さいヘッジトリマーを買ってきた。

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軽いけど、電池入れると其なりに重い。何より、ずっとスイッチを押し続けていなければならないのが、かなり、負担。

試し伐り。

 

ジャングルのような庭が、さて、⁉️

今日は、スマホのアンテナが、立たない

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2019年3月 1日 (金)

丹沢山 桧洞丸の今日の天気(2019年3月)

 

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24日、稜線の夕焼け。

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23日の富士山の夕焼け。

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3月24日の朝の情景です。
やれやれ、
苦労した。
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3月1日、5時前は霧。暗闇の霧です。

 

3月23日のお客様の写真が、トップに昇りでました。
ココログがメンテナンスで、ガラリと、様子が変わり、写真挿入もスムーズに行かない。
やれやれです。
小屋番共に、当たらぬ天気予報に、翻弄され、最初の計画のほうが霧氷が着いて素晴らしい青空が広がったのに、
この日に、変更。
それでも、楽しい修学旅行のように、炬燵で団らん。
小屋番、ホッとしまくり。毎週悪い天気予報の苦労の思いでと、共に忘れられない皆さんです。

 

雨上がりの霧とは、正に春霞と言う天気でしょうか?
例年ならば今頃、春のどか雪が降る時期なのに、異常です。
春が早いように思います。
413号線の復興もなかなか目に見えた変化は有りません。
その上に続く山は、東丹沢に続く稜線です。青野ヶ原に下山するルートです。
キビガラ焼山の稜線です。決壊地点を覆うブルーシートがショッキングな色そに見えます。その上の山は霧に隠れています。

 

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ズームするとこんなです。
20190301_171221_5
こうしてみると、捗っていますね。
久々、山をみて、帰ったところで花瓶の写真を撮る。

 

20190301_180110

 

なんか、花よりも華ね!

 

20190301_180252
やっぱり、ラッキー☀️
写真挿入で縦が左横になるから、写真を回転させて、
反対にして挿入してみたら、又、左横になる。
今度は下にしてみるかな⁉️
20190301_180252_12
やっぱり、右横に成りますね。
こんなことをして遊んで
いても、切りがない。

 

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3月2日、晴れ。昼すぎ雲が湧く。
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3月3日、雨。雪、一面真っ白で、霧。

 

丹沢山地は、かなり広範囲でミツマタの花盛りです。
この雨、蛭ヶ岳は雪の情報が…。
登山者が、濡れネズミのようになり、ポツン、ポツンと歩いています。

 

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ミツマタ写真が、
まともに入ったので、他を入れて見ましたら、やっぱり横倒し。
代理店行きですね。
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3月4日、雨。登山者からのメール情報ですが、3日、犬越路を下山したら、下から雪が吹上てきた。濃霧で鎖も見えない有り様。

 

冬の犬越路下山コースは勧めませんと申し上げましたが…ご無事で何よりでした。
今日の雨で、どのくらい溶け、又、降ったでしょうか?
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3月5日、晴れ。雪は犬越路の少し上の
標高から白く、メキメキ溶けています。山頂付近は、10時半現在も、霧氷が綺麗です。まだまだ山は冬の内。

 

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眞田さんが、小屋に来て、県公衆トイレの除雪をしてくれました。いつもボランティア作業、ありがとうございます。

 

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山頂付近の積雪は、15センチです。
夜は曇りか、漆黒の闇。
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3月6日、霧。曇り。一時晴れ。
午後1時の気温は、0℃です。
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晴れ間に、蛭ヶ岳が見えます。
雪は第二展望ベンチからです。
写真と、情報は、本日ボッカの鈴木さんです。
昨日は眞田さん、
明後日は、竹ファミリー。
いよいよ、トイレの修理が始まります。
この前に、鈴木さんの清掃ボランティア。
眞田さんが除雪。
鈴木さんが清掃で完璧ですね。
今回はプロが小屋と、トイレに倒れた姫シャラを撤去してくれるそうですが、去年の台風で倒れた時は、大変でした。幹さんの活躍で、太幹は撤去。数日筋肉痛に悩んでいました。おかげで、トイレは支障無く使えました。
太い姫シャラで、あんな大木がある事が誇りでした。
然し、倒れて見たら、中が空洞でした。良く今まで立って居たかと、不思議でした。然し、斜面の根本が崩れ、
荒れ果てた、周りの手当てに必死で、根元の穴に、土嚢を何体も詰めて、足場の悪い急斜面で、苦労して、
(あー、無駄だったのか?)と、感慨にふける。
あの木も台風、この木も台風…昔は台風でもでもこんなに倒れなかった。
何でだろう?

 

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3月7日、雨。北麓は一日中雨だったが、夕方には止み、夜は綺麗な星空です。山は多分みぞれかな?
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3月8日、北麓は快晴。塵を払ったような春色の青空。
山の積雪は、小屋番到着後、写メールが来ますのでお待ち下さい。霧氷が綺麗です。山頂は真っ白。
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11時の映像です。
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雪は第二展望ベンチから10センチ弱、山頂で10センチ前後。多いところもある。
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晴天で、気分の良い雪景色。
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3月9日、快晴。朝、寒さ抜群の-15℃です。
風が強く、体感は、ひとしお寒い。
今日伐採。
ザイルで、建物に当たらない様に牽引して、チエンソーで、ガーガーバリーン!流石プロです。
動画で撮って、見るにはいいけど、ブログにはつかいにくいです。
気を合わせて、トイレも有難い工事をしてくれました。登山者の方はトイレにアイゼンを履いたまま利用しないで下さい‼️切りがなく壊れます。
夜は星空。昨日、今日と、最高の天気。神のご加護ダーツ❗
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3月10日、曇り。日射しあり。
駿足の幹さん、ボッカ。昨日は竹ファミリーがアクシデントで、先輩の代行。大幅予定が狂ってしまった。
昨日の、トイレ作業と、危険な木の伐採を見て、びっくりするかな?
苦労した人だから……。
夜は雨。

 

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3月11日、小雨。
昨夜の雪は、今朝には20センチ。今朝の暖かさで、ジャージャー溶けて、まるで雨が軒先から落ちるよう。
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30センチ未満。

 

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吹雪ましたね。
厳しさは、美しくさです。それを乗り越えられればですが✨
山頂から、ソーラー地点。ズルズル、ぐちゃぐちゃ。誰
も歩いていない。
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3月12日、晴れ。
雪が、溶け切るか、固まる寒さが来ないと、
シャーベット雪で、転倒の危険が有ります。急がず注意して歩くこと。
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3月13日、晴れ。風が強い。
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3月14日、晴れ。
一日中良い天気。
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3月15日、晴れ。
大室山の雪は、ちょっぴり。
桧洞丸の山頂も、5センチ。明日朝、又雪の予報。
当たらない予報が当たるか?夜は降って、明け方やむかな?20センチ弱、降るかな⁉️
今日の夕方はマイナス6℃です。

 

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今日は掃いてもらった林道を通って、楽したかな🎵
ありがとうございました。
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3月16日、5時過ぎ、薄曇り。星が一つボンヤリと
見える。今日の登山者も混乱しているか。小屋番も、雨雲は?雪雲は?これから降るのか?これから晴れるのか?気象衛情報を見ると、丹沢の辺りは薄曇り?か
毎週末必ず訳分からない天気予報になる。
8時晴れまが広がってきて、9時10分前、
ほぼ青空。現在。
この先どう変わるかわかりませんが、晴れてゆくのが現実です。
吉⚪さんもキャンセルから決行。小屋番の言うことを聞いたのか?聞いてこの先1日🆗‼️でいくか?
小屋番は、言いましたよね。
(天気予報は、当たりません。また、すぐ変わります、決定は早すぎます。様子を見てください。)

 

でも、大概皆さん言うことをきかない。この方珍しい。
曇り雨から2日後、雨から~雪。1日半後、雪から雨。
半日後、曇りから、晴れ。
当たらないし変わる。此れが現実。
今日は、溶けた雪がぐちゃぐちゃで歩き難いかも。
色々注意して下さい。
昼頃、薄曇り。
さて、夕方はどんなか?
昼過ぎ、一時ぱらつく。たちまち回復、薄日指すが、快晴の空にはならない。
このまま、気温が上がらず霧氷が着いて、明日の快晴を迎えられたら、願ったり叶ったり。
遠くから登ってきた登山者に、かろうじて
残る、桧洞丸の原生林の霧氷を見せてやりたい。
沸き上がる歓声。桧洞丸の自然。
天気が悪ければ、つい、すみません😣💦⤵️と、思う。
良くても悪くても小屋番のせいではないけれど、霧氷が付いたり、晴れたりで一喜一憂の仕事。
そして、最後は、無事に帰り着くように?それが最後の願い。
だから、桧洞丸の今日の天気をみてもらいたい。

 

今日奈良の登山者から、雪が心配で、電話がきた。
(大雪になるような事があれば、電話します。)これで、安心して、電話をきった。
はるばる、電車に揺られ、悪天候で帰るねのは、つらい。

 

誠に虫の良いお願いながら、神のご加護が有りますように。
先週も✨今週も、来週も、ズーッと‼️🌄
夜、🌓が出ています。
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20時の気温はマイナス7℃です。
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3月17日、霧。8時には晴れ。
昼過ぎ曇り、小雨がばらつき、すぐに止んで薄日指す。夕方には晴れ。山は高曇り。

 

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3月18日、晴れ。
予報も良く、朝から快晴の兆し。
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3月19年の、曇り後晴れ。
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3月20日、晴れ。
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3月21日、早朝強い風がふく。
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3月22日、晴れ。
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3月23日、小雨、雪。夜は月と星が輝いている。
積雪4センチ、気温-9℃で、全山の霧氷が月に照され、幻想的世界。
今まで一番かな?いつもながらキャンセルした若⚪さん気の毒。
今日の皆さんは、ラッキーです。
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3月24日、快晴の空に、霧氷が映えています。
最高です。
写真挿入がなぜだか上手くいかない?は
メンテナンスもリニューアルも、有難いが?
あまり訳分からない操作がね、困る。
あまりにも綺麗なので挑戦してみます。

 

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トップに表示する。の文字枠か消えましたね。
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3月25日、風が冷たい晴れ間の日。
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3月26日、曇り後はれ。
北麓青根の地でも、垂れ桜が咲き始めた。
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3月27日、晴れ。
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3月28日、晴れ。
今日は、竹ファミリーのボッカ。
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3月29日、曇り。霧が出て、少し霧氷が着いています。
日中曇りや、
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3月30日、曇り。午後から雨。
気温は、プラス2℃で暖かい。
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3月31日、朝五時、山は霧。北麓も、濃霧。今日は幹さんのボッカ。
泉さんも来るので、ご対面です。
今日は、山も晴れるでしょう。幹さんの予報は、当たるので!

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2019年2月 1日 (金)

丹沢山塊:桧洞丸の今日の天気(2019-2~)

2月1日、早朝は晴れ。
着雪の木の上に細い月と、星が出ています。
6時の空は、まだ薄暗いですが日が出れば、たちまち消えそうな北麓の雪の映像です。
北麓は、国道は4~5センチで轍の後は斑に消えている。日陰は残っている。
畑や山地は、平均5センチ位。地温が高く、降りながら消えている状態。山手の青根と三ヶ木では違い、道志街道ではさらに積雪量が増える。
昨夜、道志村役場の辺りは前が見にくい牡丹雪。路面は真っ白。青根の神奈川県境を越えると、路面は黒く、三ヶ木は雨。これは昨夜の状態。
東から西の山中湖まで走る413号線の変化です。山中湖の積雪は、富士五湖でネット検索ですかね。

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山の上の映像は今日中にアップ出来るか?結果待ちです。

林道が、通れないので、大回り。
山北からビジターセンターまでは、雪はない。
ゲートから奥は、日陰にびっしり。
ツツジ新道は、既に、歩いている。積雪は、足首まで。たまにひざ下。
今日の日射しで消えたかも知れないが、あまり積もっていないで良かった。
一日晴れて、風もなく、楽チン。
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2月2日晴れ。
異常温暖。
雪が大分とけましま。
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2月3日、少し雲があるが晴れ。

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雪はメキメキ溶けています。
夜になり、強風が吹いています。予報の春一番ですか?

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2月4日、日が替わってもまだ風が吹いています。雨も降っています。春の鼓動ですか?

雨は未明で止み、一日中日射しがある。
山の雪も、すっかり溶け、山頂付近にチョンチョンと残っています。
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2月5日、早朝5時半は薄曇り。さて、日の出は?

予報は、晴れですが、どんな一日になるでしょう。
一日中、晴れでした。

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2月6日、夜中に雨が降り、未明の空は低い雲があります。
雨は、これで終わりでしょうか?

今日は、食品衛生の講習会。悪天候に命中するのかと、思いましたら、セーフかな?
北麓の7時は、曇り。9時には小雨、15時には止み日射しもでた。
山の上も雨でモヤモヤ暖かい。
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2月7日、早朝は晴れ。
薄い雲が引いている。
北麓は霜柱がたっぷり。
山の雪は更に消えて、斑残雪の気配も有りません。
夜は星空です。

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2月8日、晴れ。
然し、オブラートを掛けた様な透き通った雲が広がっている。

山の雪は皆無です。夕方の気温は、-8℃。
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2月9日、曇り。
8時のテレビの気象映像では、成田飛行場では雪が降っている。
北麓は曇りから、時を同じく、良く見ないと判らない程度の、粉雪が降り始め。山も降り始めたと、メールがありました。

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霧と、氷雨です。気温マイナス8℃。
夕方から天気が回復し、蛭ヶ岳が見える。
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2月10日、5時の空は、薄い光りで星がでている。
騒いだ割には、2~3センチの積雪でおわった。

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今日の霧氷は、ぼってり

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山頂に行ってみませんか?


取り敢えず、山頂から富士山。

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展望地点で北丹沢の主稜の山々と富士山を望み。快晴の山散歩。
皆さんお気をつけて~!
少ない雪で何の危険も無く、冬山の景色を満喫しましたね🎵ラッキー☀️

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今日の最低気温は、-15℃超えました。

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ドレミファソラシド…🎵
鍵盤みたいですね。
本日は、マイナス6℃です。
なぜだか、写真が横向き。
直して挿入しても横向き。

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2月12日、朝は晴れ。
昼すぎ雲が攻めててくる。
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2月13日、曇り後晴れ。

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2月14日晴れ。
薄い雲が、ところどころあります。
夜は、薄い色の星空です。

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2月15日、曇り。青空がチラチラ見える。

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2月16日、土曜日。雲の多い晴れ。ちぎれ雲が一面に広がって、青空の青と、半々。
北麓は、水道水が凍結する寒さが3日続いている。
山の雪は、北東面1300メートル辺りから斑に残っている。

日中は、日が射して、暖か、山散歩が快適。

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2月17日、雲があるが、晴れ。
雲に日が翳ると、異常に寒く、
日向はあたたかい。アルプスも富士山も一時みえたが雲が湧く。一時雪がばらつき寒い。
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2月18日、終日暖かい一日。
眞田さんが山に行って、展望最高、暖かく快適とメール。
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2月19日、朝の内は晴れ。
雲が広り、昼すぎには小雨。夜も霧雨のまま。夜遅く雨は止む。予報のような大雨も降らず、しっとり湿って土砂崩れも起きず、なんと有難い雨だろう。

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2月20日、早朝は星が出ている。早々と晴れの夜明。暖かい。
全国的に暖かいらしいが、
北麓も春の暖かさ。山の残雪も忽ち0か!
夜、また雨が降っています。

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2月21日、朝は、綿雲と言うのか、雲がびっしり。すき間から、鮮やかな青空が覗いている

晴れ間が広がって行くのかな?
昨日に引き続き、晴れて高温になるが、
13時半頃、やにわに雲が多くなり、震え上がる寒さ。山は残雪も雨で溶け、山は霧。雪の様子はない。短時間小雨が降る。
明日にはどうなっているでしょう。ゲリラ寒波?
夜は月が出た。忙しい過激な天気。
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2月22日、朝は晴れ。薄い雲が東に架かっている。
8時、天気予報を確認すると予報が変わった。土曜日か晴れ。
当たらぬ天気予報でも参考にする。
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春霞のような空に富士山が…!
予報が外れて良い天気。
桧洞丸の山頂で最高気温13℃、最低気温は、
マイナス8℃、18時現在0℃です。
はっきり暖かい金曜日です。
明日土曜日は晴れの予報。今夜、夜中に雨が降り、明日朝には止むと言う予報です。
今日の今日の予報なので流石に当たるかね?☺️

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2月23日、晴れ。霧氷がつき、只今青空が広がり初めて、目も覚める世界。
小屋番と相模原市の天気予報を信じないで、どこの予報を見たのか、キャンセルの登山者。それも、間際に❗
チョー気の毒。残りの人達は来るかな🎵
今年は春が早い。異常気象なのかな?
今時期の霧氷を逃したら、後は分からない!土曜日の霧氷で、その後の土曜日の日中と日曜日の天気が晴れなんて、注文してもありつけない。
今日は、気温低下で、霧氷も持つか?

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天気予報は当たらないから、前日の夜か、当日の早朝まで待って決断してと言っても、駄目な人は駄目☀️
😀
来る人は来る。
昼前まで、うっすら霧氷が残ったが、雪も無く、一日中良い天気。
山の上に、雲が有るが、雲に隠れてはいない。
夜は星空。
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2月24日、快晴。久々に雲一つ無い空。
日の出が素晴らしい‼️
午後から、暖かい。
夜は星空。土曜日、日曜日と良い天気が、続きラッキーな登山日和。

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2月25日、
未明小雨が降っていたらしく、地面がしっとり濡れている。
日の出の頃、雲がちぎれ、青空の
欠片が見える。
日射しは9時。今日も良い天気か?
暖かく、良い天気でした。本当に当たりませんね。

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2月26日、風が吹いている。
晴れ。雲が広がったり、引いたり。
どんな天気になるのでしょう。
あまり良い天気では無くなりました。

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2月27日、曇り。

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今一の天気で、沈丁花が香る。
このスマホ、ちんちょうげが(珍重下)こんな字でしかでないわ。
ガラケーよりおそまつ。
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2月28日、雨。
偶然、ちんちょうげを活ける小さな花瓶が買えた。
ラッキー!
2月の終わり、3月の初めにありがとう‼️

2019年1月12日 (土)

丹沢山 桧洞丸の今日の天気(2019年1月)

元旦、山は霧氷。日の出が幻想的と、ジュンママからメール。
やがて快晴の空が拡がる。青と白のコントラストが美しい。
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ーー
1月2日、晴れ、早朝の大空にここ
細く欠けた月と、寄りそう星が巡る歳月を思わせる。
鈴木さんの写メールです。

市街地も、北麓も、雲ひとつない。

Image2_2

この時期、なにが楽しみと言えば、星。
この寒さに、打ち勝つのは、星を見たい思いだけ?
吸い込まれる宇宙の深さ。
想像を飛ばし、遮断され、尚も発する思索。ナノスピード?で、何時間飛べば、あの星にたどり着けるか?アニメの世界のように、一瞬であの星、あの星の間を駆けめぐり、もうひとつの太陽を探し、もうひとつの地球を探してみる?
たった一瞬で180度の宇宙を巡る、人の
思考ほど凄いスピードはない。UFOもかなわないかも。
首を左右に振るスピードで思索を振るのだ。止まるのもシャットダウンも自由自在。
足元の地球を見、我が足を見、続く富士を見、アルプスをみる。
そして宇宙に遊ぶ。もの思わせる一瞬が、山河にはある。
もの思う深さ、身を折り畳む寒さ、地獄の寒さが、思索に拍車をかける。厳しさは、歓喜に、比例する?

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1月3日、晴れ。
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朝の富士山。良い気分です。ひとかけらの雲もないと言うのも珍しいです。
写真は、2日、3日と小屋番サポートの鈴木さんでした。

Image4

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1月4日晴れ。
今日は、舘さんのボッカ。
写真撮影に、Tさんがやってくる。今日は、雲もなく、南アルプスまで一望のもとに。

日中は、暖かし。

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1月5日晴れ。

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桧洞丸ならではの、原生林の日の出。この景色を観るには、木を求めて、移動しなければならないほど、昨年も24号台風で大木が倒れた。

奥澤さんの、撮影です。


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1月6日、雲が多く散っている晴れ。
対馬さんが写メールを送ってくれました。
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剃刀みたいですね。
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1月8日、雲が拡がり、予報に反して、寒い1日。


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1月9日、晴れの予報で、今は星空。ポツン。

4時半過ぎました。5時半には、曇り。さて、太陽は出そうにない。
どっこい出ました。青空になったが空気がとても冷たい。風がないのが救い。
ーー
ーー
ーー
1月10日、晴れ。雲は、あるが、一日はれ。非常に寒い。毎日、このところ毎日凍結。

ーー
ーー
ーー

1月11日、晴れ。暖かい陽射しの1日。
雨のない関東、今日で14日かな15日かな?
ーーーー
ーー
ーー
1月12日、連休の始まり、予報では晴れ後夜は雪?次の13日は、晴れだそう?その通りに行けば、今季初めてまとまった雪が、降ると言うことか?
夜だけ降るなら、10センチかな?まるで御願いしたような雪景色が広がるか?
クッションマークの連打ですが、予報も七転八倒して、ゴロゴロ変わる。そこ
はたして現実は、如何に!

6時半、曇りです。ところが、昼過ぎ、陽射しがあり、北麓では春か?雰囲気。東京は、雪が降っていると言うのに
解らないもの。
それでも17時ごろ、フロントに、雨粒がーーーー。
山からはメールなし。ストーブ点けたり、食事の支度で忙しいのかな?
ーーーーーー
ーーーー
ーーーー
1月13日、夜中に雪、朝晴れ。
富士山が美しい❗


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何の都合か、横向きで入りますね。この写真だけ!


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雪が渦巻いて居るような、面白い写メールです。
鈴木さん、奥澤さんの撮影です。雪が降る騒ぎで中止した方も多かったですが、予報は当たらないので当日の朝に決めてください。と、助言して、毎度ながら、きたかたは、積雪2センチ。気温-7℃。素晴らしい霧氷を体験して、大喜び。
やれやれ❗

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1月14日、快晴で暖かし。
朝は、霧氷がついて、大室山も、九合目辺りから真っ白。
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1月15日、曇り、霧氷か雪か、


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毎日、霧氷かな?
霧氷が散るのか雪なのか?
??突如吹雪❗
登山者、3名。早くおりましょ。
と、思ったら青空。

夜は突風。忙しない天気。

それに、驚いたことに昨日、梅の花が咲いた。
青根で、一月に梅が咲くとは、異常でしょ!
二月三月が普通です。不気味です。

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1月16日、快晴から、曇り。
午後山は雪。

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1月17日、快晴、一日中日射しが強かった。登山道は、ところどころで豹柄の残雪模様。

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1月18日、晴れ。一日晴れました。 
夜、地震がありました。弱い揺れで風かと思いましたら、千葉が震源地でした。

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1月19日、晴れ。一日中晴れ。

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1月20日、雲が散っているが、晴れ。朝の内は桧洞丸から大室山にかけて、雲がたなびいていた。
昼から快晴。
雪は、北東に豹柄に残っている。
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1月21日、晴れ。一日晴れるかな?
風が吹きました。一日中晴れて、夜は立派な月夜です。

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1月22日、晴れ。
山の斑雪も、すっかり消えました。
冷たい風が時折、吹きました。

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1月23日、朝の内は雲がおおく、陽射し無し。昼前青空が広がる。昼過ぎ風が強い。
寒さ本格的。

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1月24日、晴れ。一日中晴れたが、夕方は手のひらを反した寒さ。


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1月25日、あさはくもが散っているが晴れ。さて、雲が消えるか?広がるか?

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14時、山梨県道志川ぞいからの映像。雲か霧か、北面の谷筋には雪。
低い雲が、霧になって、霧氷の世界に成りそう。 
おっと❗
霧氷ではなくて、雪が降っています。
風がなく、暖かめ?大雪ではないので、ビックリするような
雪景色は、無いかもしれないが、霧氷は、綺麗だろうな!
流石に、小屋に着いたら真っ暗け。
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1月26日、今日は竹ファミリーのボッカ。5時前で、まだ外を見ていないが、一応予報は晴れ。北麓も山頂も、寒い🌁⛄🌁(ギャラクシーにしたらこんな絵文字が内蔵されている。せっかくだから使ってみた)

半月が南東寄りの空に架かっている。
雲ひとつない晴れ。
そして、昼すぎまで青空が勝っていたが、雲が増え、ふわふわと雪がぱらつく。夜は最低気温が-12℃。朝晩はは冷えます。
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1月27日、未明の空に痩せた半月が架かっている。
今日も快晴で明け、昼すぎ崩れるパターンかな。
今日は、舘さんと先輩が石油と練炭のボッカ。
寒いので、冬は燃料の心配に明け暮れる。二人で70kかな。
林道の崩落が直らないので、矢駄尾根を日陰沢からですね。

災害日本、昨日は、熊本県と、青森県で小規模な地震が
あって、テレビで放映されていた。
ビクビクします。

今日は、一日中よい天気。風もなく、雲一つ湧かない。暖か‼️
泉夫妻が久し振りにきて、BBさん奥澤さん、今日のボッカの、舘さんに先輩と、にぎやか。
登山道は、犬越路に向けて、かなりぞろぞろ。
富士山の迫力に歓声( ̄□ ̄;)!!
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1月28日、晴れ。

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1月29日、晴れ。日中の日射しは強く、暖かい。夕方は一気に冷える。

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1月30日、晴れ。一日中晴れて、暖かし。

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1月31日、薄曇り日中晴れ間山は4時頃から雪。
6時には、牡丹雪。ジャバジャバ降っている。1晩降ったら積もりそう。北麓は、23時2分前積雪4センチ。

ゆ桧洞丸の今日の天気 2018年12月

12月1日、日が替わる頃は霧。
3時、星空。夜景も、山脈も見える。細くもなった月は真上。
今日は1日良い天気。
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12月2日、4時半まで夜景がみえ、蛭ガ岳の上に、湯気の塊のような巨大な、雲があり、早く崩れるかな?と、思ったら、もう霧。
今日は1日、曇りと、霧でした。氷雨も、一時降りました。

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12月3日、3時まで霧。3時20分の空は、星は見えない。山波は霧を絡めて、見える。中央線、藤野辺りの夜景が、うっすら見える。
予報は、薄色雲マーク。予報といえば、
昨日の予報は、大ハズレ。
相模原の天気は土日とも晴れ。初めは、 天気とくらす桧洞丸の天気がCランクだった。それが土曜日に、突然Aランクに変わった。アレアレ?両方晴れだから晴れだろ!と、思ったら何と!曇りで霧から。小雨がぱらく悪天候、寒さに震えて来る登山者、総👎ブーイング!
それは、そうだよね。天気とくらす、桧洞丸の天気が、Cだったのに、Bを飛ばしていきなりA。
誰だって気は確かか?ふざけるな。と、思いますよね。

さて、そんな今日は、
日の出らしき太陽が出現。然し、この雲の多さを、
どう判断するか?

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なかなかの、雲でしょ❗
さて、気温は、いきなり+5℃。今時信じられない。
暖かいです。
只今14時、高曇で、丹沢全山見渡せ、真上の雲の色が
濃いので、霧でも湧くのでしょうか。予報さんには悪いけど、ランクはBですね。もしかしたらAかも。
誰も小屋に逃げ込まない、快適な登山日和です。
16時半、
同角の頭の北斜面を横切って霧が流れて来て、臼ヶ岳の裏を廻って蛭ガ岳の山頂にまとわりついている。雲の合間から見える青空も、5時に近くなると、グレーに変わってきた。昼下がり、風が出たがまあまあ良い天気の1日でした。
夜は、どうなるか?夜はどうでも良いわ!
昼間晴れれば。

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12月4日、日が替わる前から、霧。木から落ちる雨垂れの音、雨樋から落ちる、水の音。眠気を誘う音と言うより、降るならチヤッチャと、降れ!と、云いたくなる、気色悪い音!
仕方ない、我慢するか?

5時。霧。夜通し吹いていた風もおさまった。6時には、霧雨も止んだ。朝までの降水量は、1時間に、1ミリか2ミリという有様。
さて、日の出は如何に?
太陽は、出ませんでした。気温は、4℃。暖かい異常気象。
最高は、2時で10℃。朝止んだ風がずっと吹いていま
す。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー挿しは
12月5日、日が変わって、風が止んでいる。24時間、聞きたくも無い風の音楽を聞かせられ、
ピュウピュウ、ゴーゴー、ガタガタ、ほとほと神経が参った。外を見たら、何?!星!晴れるっての❗
1週間前は雨マーク?。一昨日辺りから半太陽マークになり、当日は快晴??はっきり言って、今の予報の技術力では、1週間前の予報は無理だよ。当てにする人間もバカだな!
検索を繰返しながら2時間経った。
稜線には、正確にいえば主脈には、雲がからんでいる。
この山なんだろ!あの霧の山とは、明かに区切れている。晴れて居すぎる。
2時半、面白い!と思い、北側を見ると、蛭ガ岳半分雲からでて、雨上りの凄い夜景。この頃パチッとした夜景が無いんですよ。霧、曇り、小雨。昨日博打的に蛭ガ岳に泊まった登山者いたら、ラッキーだった。スカイツリーが、点滅している。初めてみた。誰か確認して。2018年12月5日、2時過ぎスカイツリーが点滅掛けていたか?!
面白くなって
主脈と、主稜の違いを検索したら、主脈は葉脈と同じ、葉の中心をまっすぐに伸びた太い線。と言うことらしい。主稜は、高い峯と峯の、繋り。という事らしい。

さて、只今6時16分、濃霧。6時から晴れる予報です。楽しみに待ちましょう。
日の出はありません。30m先が見えません。
今朝の、最低気温は、+3,5℃。今日も暖かい。
最高は、10℃。

予報に反して、天気が悪いせいか、小屋の前を通った登山者四名。
その内2名は、チップ金の両替。
彼ら、口をそろえて言うには、
『開いてて良かった~!昨日で小屋閉めと、ホームページに書いてあった!』
度肝を抜く御言葉。どこのホームページなのか!何時のホームページなのか!?!?!
当事者も知らない名言だか迷言を吐きながらきえた。問い詰めて見ると、判然としない。昨日遅い時間で、こんな時間に、非常識と、思って電話掛けなかったです。
夜中に電話掛けて、両替してくれるか聞きたかったの?
確かに非常識ですね。でも、たった今、ありもしない事を、言って小屋番を脅して?両替して消えるのも、相当非常識かも。
疲れる😣💦⤵。

ネットの、問題では、2~3年前、
『この小屋は、悪徳商法だな!泊り4000円と書いておいて、6000円も取るのか!』
と、凄い剣幕でごねている。
説明しても、分からない。
そこで、調べて見ると、
『丹沢の山小屋』と言う、サイトで、記載者の、姓名、所在地、目的など明確にされず、最終更新日の記載もなく、30年近くも、放置されたサイトだった。
他の山小屋も、料金、内容ともズタボロの間違った時代遅れ。確か魚拓は録った。

わたしも、昔、検索もできなかった。然し、これからの老人は、ネット社会にことさら、乗るべきだ!
と、叱咤され、パソコン教室に通って早、10年。ホームページを立ち上げたと、いえども、ムカつくほど変化して行く、IT社会に乗りきれるワ~ケがない。それでも、そこは、金と暇をかけた価値はある。無いよりまし。

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12月6日、小雨、後、霧雨、後、霧。止んだり降ったり。今日も、気温はたかく最低気温は、+3,5℃。最低気温は、12℃。

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12月7日、霧はとれたが、ういい雲が
びっしり。山波は見えるが、夜景はモヤモヤ。もうすぐ6時になる。
気温は、+3℃。スカイツリーが点滅している。
あのタワーは、やっぱり大きい‼モヤッタ街灯りの中で、分かるものね。この先、ずっと点滅するのかしれない。
日の出は、どうかな~?2日、グレーの霧の中にいたら、飽きた。太陽は、飽きないのに、何で雨霧は飽きるのかな☀
9時半、陽が射してきた。
風もなく、温暖な登山日和でした。最高気温は、10℃。でした。

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12月8日、日が替わる頃、風の音で、目が覚める。
窓を明けて見ると、風雨。夜景が光り、通り雨かと思えば、1時間も続き、吹いている。雨は1時でやんだ。
天気とくらす桧洞丸は1時間前に削除される仕組み。
なかなか、策士。あたらない!と、言う現実を避けられますね。
相模原の天気のヤフーのページ、ウェザーニューズは、月マーク。突風を予測出来ないのかな?
30分で攻めてきた霧も消え、叉、夜景が光り出した。が、風は止まない。南西の風です。
快晴予報の土曜日が、荒れますね~。
さて、改めておやすみなさい。

と、言う訳で、日の出なし、霧。山の予報も平地の予報も、総なめ外れ。それでもまた、Aランクで頑張っている。登山者のブーイングが聞こえてきそう。

夕方になり、霧の動き有り、霧氷が着いた。
山の予報は、相変わらすAランクで頑張っているが、蛭ガ岳の山頂に黒トカゲみたいな真っ黒なへんな雲が這いつくばっているし、分からない行方です。

もうすぐ20時、外を見ると、星空、星のふりして、夜間飛行が点滅する。霧の中の点滅は、蛍かと思う、時に幻覚かと、一瞬考える。
日の出まで、10時間、長いね~。
雲が厚く、日の出はなし。やがて晴れ間も広がり。登山日和となる。
夕方、粉雪がぱらつく。地面が白く成る程は、降らない。
夜景が綺麗でしたが、霧に隠される。
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12月9日、
日が替わる前から、夜景、星、山波が見える。風もなく、このまま日の出にこぎ着けるか?昨夜から気温が下り始め、1時、
-7℃。今季最低気温。しかし、風が無いため、ビリビリした寒さはない。
霧氷が着いている。昨夜の霧が霧氷になったまま寒いため消えない。風がないので、貧弱な霧氷。

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昨夜の、霧の中の霧氷。

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12月10日、5時の空は、霧。気温、-7℃。
明るくなって、外を見ると、アラレが降ったらしく。
地面が斑に白くなっている。
何時にふったか分からない。

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12月11日、5時の空は久しぶりに星空、と言うより月が目立つ。月?月はどこ?星!凍った窓ガラス越しに見ると、明けの明星が10倍にも輝く。登山者が無理に戸を開けると壊れそう。どこもかしこもガチガチに氷り着いている。と、言って、開けないでいる。
夜景も山波も見えて日の出.が望めそう。気温は、-10℃。最低気温を更新中。
9時から雲が増えて、1時、空が暗くなるが持ち直す。
午後4時、雪がふる。積雪量は1センチ未満。
夜になって、気温が高くなり、木の枝から溶けた霧氷の塊がガラガラと、音をたてて落ちる。
20時、雨になる。

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12月12日、霧雨。5時の気温は、0℃。
昨日の雪は夜通しの雨に豹柄です。


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7時の影像です。

霧や小雨が続きましたが、11時頃から晴れ間あり、山波も見えて来ましたが、夜は叉、霧です。

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12月13日、6時の気温は、-4℃。霧。Dsc_1302_5

7時の影像です。
ほぼ1日霧の中。時おり粉雪がばらつき、
寒い1日。
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12月14日、未明の空は、星と、夜景。
久しぶりに日の出が拝めるか?
風の音がする。窓が凍結して開かない。
叩いても駄目。こりゃ相当厳しいよ!
従って4時半の気温は、不明。

さほどでもなかった。-7℃。
立派な日の出。登山者も大喜び。
それ以上に小屋番が、うれしい。
本当に久しぶりの快晴の朝、小屋番バトンタッチの日‼
今日の登山者は、山頂直下の展望地に富士山を見に行ってなかなか、帰らない。
日の出に映える、霧氷か美しい。寒いから溶けない。
散々写真を撮る時間も過ぎて、まだ帰らない。
多分感動の時間外をが長引いているのでしょう。
帰ってきた彼らを待ち構えて、ペンキ塗り完了の看板掛けを手伝って貰う。

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霧氷が
綺麗です!
朝日に映えると一段と
鮮やかです。
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かなり四苦八苦。

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お礼にコーヒです。

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厚木市の消防士さんでした。
写真を公表しても良いそうです。久しぶりにお客さまの写真がでました。
消火も人命救助。看板掛けも、老人救助。
みーんな人助け。
ありがとうございます。


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この人たちを待って、小屋番延ばして良かった。
看板のお蔭かな。

今日の富士山は、綺麗でした。桧洞丸の積雪は測ってはいませんが、1センチあるか?日陰に朝のうち有りました。
下りには、滑り安いかな?

夕方冷え込み、
叉、霧氷が成長しました。
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です。

然し、ゲートの鍵が、何とか、なりませんか?

逆さまになって見ないと、
ワケわからない鍵です。
山歩きでセーフだった脚が、へんな体制で、バリバリ吊りまくり。無事に家にたどり着くか心配。ゲートの鍵握って遭難してもな、お笑い取りたい小屋番でも⁉
この鍵は、逆さまになるのが鍵+鍵なんかな?
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12月15日、晴れ。良い天気です。
今日は、御ひかり隊の到来でにぎやか~🎵

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12月16日、朝は晴れ。直ぐに霧になり、霧氷がびっしり。強風が吹き、散った霧氷で雪が降ったような有様。暖かい11月と、12月の始まりが、まるで落とし穴に落とされたよう?
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12月17日、雨。
後、晴れ間。気温上昇。

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12月18日、早朝の空は、星がイッバイ。予報によれば、暖かくなる1週間とか?寒暖の差が激しく、不気味ですね。

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12月19日、晴れ。日中曇り昼過ぎ晴れ。

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12月20日、晴れ。
一日中、温暖な日和。大分月が丸みを帯びて、夕方の空に架かっている。
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12月21日、山の夕方はマイナス2℃で、富士山の、夕陽が素晴らしく、月が煌々と照っています。


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23時半、空を見ると鱗雲をてらして、明日辺りが満月かと思う丸い月が、煌々と光っている。
もうすぐ明日。直ぐに、日の出の時間になる。
いい天気でありますように。
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12月22日、土曜日、早朝、明けの明星がバッチリ輝いている。??
たった今、見た予報は、雨の最中の表示、関東も狭いようでひろいけど、横浜からきた、竹ファミリーは、晴れと!
これから、静岡、山梨と、通って行くけど、関東は何処よ?

ここですよ!

ある山仕事の職人さん、もっと真面目にやれ!と、言いたい!
笑ってしまう。

その天気予報を確認すべく、又、外をみる。雲も消え、完全に晴れ。と、報告します。
予報で中止した登山者の方は気の毒。
私は予報は、当たりません!と、ハッキリいった!
今季、山に40日いて、本当に当たらなかった。
当たらないので、当日の朝、決めてメールを下さい。と、言って山に来た人も、数いた。


天気も、山状況も、よく言う山勘が必要。
観察力とプラスアルファ。風、雲、音、匂い、空気、ありとあらゆる感を駆使して、第6感やら、7感やらを研ぎ澄まして、山に向かう必要がある。
事故、遭難に遭わないためにも。

ところが、
11時、消えた雲が、拡がり、時々小雨。モヤモヤ暖かく、春のよう。山は6℃と言う有り様。

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12月23日、曇り、霧。今日は残念。明日に期待。

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12月24日、月曜日の朝、5時の空は月と星で、物陰がくっきり。
予定通りの、快晴が目の前に待っている。
素晴らしい日の出を満喫してください。
何よりも嬉しい山の快晴。近年にない連休の晴れです。
日中の気温は3℃、夕方はマイナス2℃で、割合温かい。

北麓では、午前までポカポカ、昼好ぎう、1時半頃から冷たい風が吹く。ココウゲの稜線が、よく見える。
何ごともなく、無事連休も、終わり、
皆さんも、元気に家路に着かれたでしょう。 
夕べの月に星。今日の快晴と、最後の休日が晴れてなによりでした。


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迫力の富士山をお土産に
皆さん歓声あげて大満足❗
今日の日にありがとー😉👍🎶

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12月25日、朝、山頂付近は、霧氷。
白い雲の間から青空が見える。晴れと言えるかどうか?10時すぎ、青空が拡がり、これは晴れですね。
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12月26日、曇り後晴れ。
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12月27日、はれ。朝晩寒し。すごい星空。

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12月28日、寒い朝。風が吹いている。
竹ファミリーのボッカ、奥澤さんも登り、
やや、正月休みの気配。
富士山が寒さでピリピリ光っている。

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奥澤さんの撮影です。

明日も良い天気!もうすぐ新年。昨日の今日は、何も変わらないようにして、変わって行く。

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12月29日、晴れ。昨日ほど風が吹かないで、楽。
お天気が良いと、通行人?が多いな~。
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12月30日、晴れ。

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天気が良い、珍しい年末。
景色は、天国、寒さは、地獄!

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12月31日、平成の12月は、終わっても、5月まで平成でいるのでしょうね。

人は、自分が作った規則?に、かなり左右されて、いきるよね?

今年、最後のボランティアは、ワイヤーの回収でした。
これは重労働。奥澤さんの、功績。
コツコツ凍結した土を砕き、半埋まりのワイヤーを回収。
山を知らぬ人は、
なにを酔狂なと、言いそうだが、まとまった時間がなければ、
出来ない作業。貴重な休みを奉仕しました。感謝一言。

BBさんからも挨拶があった。
2週間に一度、20リットルの水道水を運んでくださいました。
どんなに助かったか!
倉庫製作の泉夫妻、不思議なご縁でした。
おかげで大掛かりな整備ができました。
柱切りの剣君、地均しの塚崎さん舘さん鈴木さん。解体、束石の平井さんたち、柱繋ぎの眞田さん、柱たての飛田さん奥澤さん。ブロック運びは私、とりあえずの測量。ペンキぬり。下手な監督。意志伝達がならず滅茶苦茶。
良く此処にたどり着いたものだ。
丸一年11月20日、泉さん最後の仕上げ。
私は役目を終えて、下山の予定が、結局 40日滞在。方法の低で?バトンタッチ。

色々有りました。

やっぱり最後は、ありがとう!でした。


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最後の霧氷。
未だ居ようかと、思わせる、寒波の華。

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山小屋も、ありがとう!看板も、すっきり!

2019年1月10日 (木)

桧洞丸遠望…山中湖

桧洞丸から富士山を見ると、山中湖が見える。と言うことは、山中湖から、桧洞丸が見えると、言う事だ。
山中湖には、散々行っても、気にした事がなかった。
今度、ついでに見てみようと、行ってみたが平野からは、手前の丘が邪魔して見えない。反対側の岸辺の旭ヶ丘に周りこんで、東を見ると、予想以上に小さく山塊が見える。

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おまけに、ギャラリーだのアルバムだのと、まぎらわしい表示の中にストックしている写真が表示されなかったり、携帯も、故障だの、システムの変更だのと、操作が変わる。

頭の体操レベルではない。過労に拍車が掛かる。目玉も腐りそうでルティン買ってきて呑む。


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そうこうするなか、奥澤さんに話すと、三国山から撮った丹沢山塊の写真が写メールで来た。流石大きい。
一番目立つのは、熊笹の峰の大きさ。壁のように立ちはだかる。道志街道がら見ても、この山は巨大。
岩山で、北丹沢ジャンダルムみたい。大雪のときは、並みいる猛者が、撃沈した。

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全く、山より山だ。

最後は、すっかり雲の消えた、富士山を見て帰った。暖かい1日だった。
切通峠から見ると、良く見える。と、登山者が言っていた。
さて、いつ行くか?

2018年6月15日 (金)

桧洞丸のツツジの開花情報と、今日の天気。

6月23日、雨。天気予報では、日中は晴れと言うことですが、出発に、こんなに降って居ては、山に行く気にはならないですね??でも、カツニイは出発。

今朝、テレビで蛍の話題でした。桧洞丸にもホタルが出るころとなりました。昔、テシロの西のたるみで寒気がするほどのホタルの大群を見て以来、山頂で見る蛍は、チョボチョボで4~5匹とんでいるだけ。それでも木道まで行くと必ず飛んでいる。源氏と平家がいて、源氏のほうが大きく、点滅の時間もながめと言う。と言うことは、桧洞丸で見る蛍は、平家ボタルと言うことになる。はっきり言って小さいです。

蛍も太古の昔からいた昆虫だろうが、そういう昆虫は衰退して、はっきり言って害虫と言うべき、山ビルだとか、ブナハバチだとか人間の敵のような虫ばかり増えてゆく。昔はカナブンとか蚊が猛威を振るっていた。田んぼにはヒルもいたが、今のような不思議な形をしていなかった。明らかに種類が違う。稲代の水の中で、すいすい泳いでいたのは、もっと太くてごろっとして、両端に吸盤があって人間に張り付いて吸血した。それを剥がすのが大変で、笹の葉を吸盤の間に差し込んで削ぐように剥がした。泣きわめいている私などは、大人に笑われていた。

先日、ヒルの血を調べて、どの動物が一番被害に遭っているかDNAを調べた所、鹿が一番多いという、その方の言うには、人間がいなかった。これでその調査とやらの信ぴょう性が自分の判断でガタット落ちた。確かに、全ての昼を調査は出来ないだろうし、鹿のように夜中まで野宿しているわけではないが、あれだけの人間が、だらだら血を流して歩いているのを見ると、???だ。

蛍が、人間にたかって、血を吸ったら、幻想的とうっとり景色が180度転換して、寒気のする光る吸血鬼になるんだろうな。なまじ光って飛ぶだけに、蝙蝠の不気味さがある。
良かったな、光るだけの昆虫で・・・・。

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6月22日、朝曇り、午後晴れ間。夕方すっきり、夕焼けが綺麗。

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6月21日、霧。薄日、霧。

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6月20日、小雨。

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6月19日。3時は霧。毎日霧と霧雨。
本格入梅期。
今日は、雲の千切れ間に突入するか?

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6月18日、霧。風も無く、雫も落ちない。強いて言えば、サヤサヤかな……⁉

午後4時まで、霧。空が、明くるなり霧が薄れてゆく。
明日は、ブルーホール❗
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6月17日、4時の時点では、霧。果たして、予報通り、陽の目が見られるか?今日は、泉夫妻をがやって来て、本格的に大工の手伝い🔨🔧📏お天道様も見方の予定👍。
ま、降らなきゃ良いとして。

青根の、農園には、カツ兄が作業 見廻り。
皆さん1弾となって、サポートです。それも毎週。
奇跡ですか❗
多分奇跡です。

さて、泉プロ裸足の腕前を拝見できる!
この日が過ぎなきゃ、山は降りない決心。
シカーシ、このあと、ずっと雨マーク。雨には歩かない。この分で行けば、去年の9月の滞在日を越えるか❗
3ヶ月は、新記録。挑戦する気は、更々ない。その気は無くても、そういう結果に勝手になっていく。
ま、宿命です。
気の毒、憐れ、且つ、果しなくウラまやシイだろ。

太陽が、
桧洞丸だけに、照っている。と、智子さんが霧を見て言う。南側は、見事な霧。真上は青空。太陽が照っているこの時だけ、超、暑い。上着を脱ぎ、ドラム缶の上に置く。

今日は、日曜日の晴間、登山者がぼつぼつぼつぼつ歩いている。
泉さんの話しでは、西丹沢も霧雨だったと言う。雲海の下や中は、霧雨になる。

今日は、霧で景色がなし。
眞田さん、BBさんも例の如く水道水20㍑背負って来て、西丹沢は、車が停められないと思って、神の川にしたら、こっちも満車。と、驚いている。

みーんな山が好き。

なんだかんだと今日も大工三昧で終り。
奇跡のダブル、天気にも感謝して、早々と店仕舞い。

今日も、農園で収穫のポテトサラダ。カツニイは、農園で雑草と、格闘しているらしい。すみません。
我らは、食べるだけ。

ワッ❗今頃何?20時30分🌠が出ている。蛭ヶ岳の頭だけ見えて、後は雲海。
訳の解らぬ天気だ。

今日は、米が捗った。小屋番は、餅で良い事にする心算が、どうにも詰まらなくなり、夜中に米を研ぐ。変な奴。然し、BBの水のお蔭で 、ペットボトルから、ドクドクと水を注いで米を研ぐ時、アーー、贅沢!と思った。
いつも、もっとケチるな!
皆帰った。
お茶も、コーヒーものまない。余裕の水。
考えなければ、当たり前、考えてみれば不思議な有り難さ。

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6月16日、霧。3時で、伝えられるのはそれだけ。
遠くで、風の音がする。
日曜日の明日の予報が良いので、出かける登山者が多少居るかもしれない。現在雨は、降っていない。
明くるなって、外が見えると、楓が小枝からザワザワ揺れている。東の風。
5時の気温は、8℃。梅雨冷え。
ずーっと霧だったのに、13時、薄日。
あらま、です。然し、青空は、覗かず。
19時も霧。
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6月15日、曇り。南の稜線は雲海に呑まれている。
雲は低く、蛭ヶ岳の頭は、雲に近い。
4時20分、この時間の気温は、9℃で、楓の葉がサワサワと揺れている。南西の風。

然し、降りそうな気配ではあります。
今日のボッカは、雨の予報で50から、80%に上がって、絶望的かと思った。
然し、どう見ても、降りそうでない。
で、決行にした。4時32分、まだ降っていない。
さて、この先どう変わるか。

証拠写真でも撮って置きますか?パチリ!
相模湾の湯気が棚沢の頭まで攻めてきました。下からは玄倉から熊木沢を霧が蛭ヶ岳に這い上がって行く。同角の頭は、呑み込まれ中、凄い勢で金山谷を霧が越えていく。
とうとう桧洞丸も霧。アッタリマセンガアッタリマシタカ!

然し、雨になるには霧が薄い。厚みがない。まだ降るにしても、暇が掛かる。
霧雨から、雨になるのは、早くて7~8時。遅くて昼かな?大雨にはならない。と……⁉勝手に想像した。

後の報告は、雨が降ってからの話し。ここまで1時間経過。
暇人の作業もひとまず中断。

ワッ❗
15日の予報を見ていたら曇りどきどき雨が、曇りのち雨に、画面がバッと変わった。この瞬間初めてみた。
それよりも、
雲海がバッと消えて、稜線がばっちり😃✌
なんだ❗この空。5時45分に確認。
アンテナ立っているのに送信出来ない時間帯に突入しました。
中継終り。

今日も1日終わります。10時から霧雨。
1時止んで、また霧雨。後霧19時過ぎでも霧。
ボッカさんは霧雨に到着、霧雨に帰る。
有り難うございました。
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6月14日、早朝霧。と、申しましても深夜の内か?
3時半です。この時間であれば、電波は元気。ジャンジャン送信できます。
消えた、ツツジの写真を挿入しました。

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6月13日、高曇。4時30分、久しぶりの青空。
太陽が雲の間から出ている。
地平線からではないが、一応日の出。
その後たちまち下から雲が湧き、9時、霧。
朝の快晴と、天気予報に釣られてか、登山者チラチラ。
17時過ぎ、青空が覗きながら、かなり強い俄雨。3分くらいで止む。
青息吐息のような弱々しい夜景が見えたが、その後霧の到来。闇夜。
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6月12日、霧。昨日から続きの霧雨です。
漆黒の闇です。雨でも夜でも、何かしら見える。
珍しい闇。
それでも、朝はやってくる。霧の朝。

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6月11日、雨は、止んでいます。霧。風が少し吹いて、4時20分、晴。日の出の時間です。
1日中、霧。小雨。風。
小屋ではトントン、外ではバラバラ、良い調子の雨音です。大工は絶好調。
誰も来なくなったこの季節を待っていた。静で自由で、大工や、掃除や、自分用の?山をみる。
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6月10日、あけ方まで薄曇。朝は霧。5時、霧雨。8時霧。13時半、小雨。ボッカさんは、雨に降られず林道に到着。山の天気に強いパワーを持って居ます。
今夜降って、明日止めば良いね。多分そうなるでしょう。

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6月9日、高曇から、晴れ。西の空は、真っ青。東の空には入道雲もどきの分厚い白雲が盛り上がっている。あの雲がどうなるか。7時の気温は15℃。
昨夜、日が替わる頃の雨雷は、短時間で、沢に何の影響も無いらしく、山頂から短パンの3人が、早々とかけ降りてきた。7日晴れ。8日晴れ。9日晴れ。ここは梅雨明けか?
オオ!同角の頭を越えて、雲がバウンドしてきた。稜線も、雲だらけ。蛭ヶ岳は頑張っている。8時の空は、猫だましか。
昼頃、霧。雨は、降らず、山が見えたり隠れたり。時折青空が、見えたり。
問題の夕方、すっかり晴れ。風も無し。
又、予報を見て見ると、火、水曜日の雨マークが消えた。すっかり振り回されていますね~~~🌋
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6月8日、3時、故障しているはずだった、目覚まし時計がビビっビビっビビっビビっと喧しくなる。仕方なく窓の外を見ると、1日進んだ下弦の月が、やや南東寄りの空に架かっている。
店長の指南によれば、昨日が下弦の月なのだ。昨日は霧。だから今日は見せてやろうと、故障の目覚まし時計がなるのかい❗
勘弁してよ神様?私は今朝はのんびりできるのだ。昨夜のうちに、早立ちの人達に弁当を渡している。
最近は丑三つに、眼が醒めずラッキーだったのに、ビビっビビっビビっとがっくり。
8日の天気は、晴れです晴れ。台東区の辺りは雲海。肉眼ではっきりとスカイツリーが見える。
デジカメと、スマホで挑戦。
🆗✌
今回初確認かな。
4時16分、早立ちが出発。気温、12℃、肌寒い。
快晴で何よりです。よい1日でありますように。
雲の綺麗な夕方。
真夜中11時頃雨。
遠くで雷。参ったな‼と思っていたら、すぐ止む。

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6月7日、霧。夜中に 、雲を通して月あかりがあった。
5時過ぎ、北東の景色が開けてきた。南は霧。
寒いな‼と思って温度計見たら、11℃、寒いわけだ。
9時半、高曇りからメキメキと青空。メキメキと曇り、変り安い空。稜線はくっきり。
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6月6日、霧雨。
昨日の登山者は20人位通過。今日は多分1人か2人。
0人は本当に珍しい。
良い休息日。
久しぶりに温度計を計った。
7時半で、13℃。7時半までゴロゴロしている雨の山小屋。スマホでニュース閲覧。時差ボケしそう。
1日中、霧雨でした。

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6月5日、晴れ。はっきりと快晴。雲のかけらもない。これから曇りになるのかな?
昨夜、月がどのくらい欠けたか、空を見ていたら、やっぱり寝坊する。5時に眼が醒めた。
明日辺りか下弦の月と、店長が言うので、夜空を見ていたら、塔ノ岳と丹沢の間辺から出た。
今日、下弦の月を見るには、夜中の12時を越えるな。予報では曇りになる。見ないことにするか。宇宙も面倒くさいな!

今日のペンキ塗りは、はかどった。浪板の先端部が
錆びる。溜る雨水が、酸性だからだろ。半年でこの錆び。バランス崩すほどの急斜面ではないが、ペーパーはボロボロ。つい力が入る。
案の上、首筋と肩がいたい。
ようやくようやく晴れて暇な季節到来。てぐすね引いて待っていたのだ。
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6月4日、早朝の空に、29日の満月から5日分欠けた月がほぼ真上に架かっている。夜景も霞み勝ち。空も薄衣雲がかかっている。
日の出は、霞んだ雲の上からでた。然し、メキメキ青空が広がり、いかにも初夏を思わせる爽やかさ。気温は低く、最高の登山日和。
昼過ぎでも青空。
もったいないので、ボッカさんが帰ってから、ペンキ塗り。
庇のしたの塗り難いところを四苦八苦してぬる。ヤバイ感じ……⁉
と、思ったら案の上、髪の毛にペンキがベタベタ……。
さて、どうする?イマハヤリの
カラーペイントと、洒落て見るか🎵
然し、櫛も通らぬ!やっぱり駄目か。馬鹿馬鹿しい悩みで、本日は締めくくるか。

今日は、短時間で、成果が上がって、正直なところはご機嫌。
髪洗うのが面倒。昨日洗ったばかり、面倒くさい。水がドバーっと要るのだ。切るか!
色んな動物が丹沢にはいるが、まだ虎はいないだろ。
楽しそうだが……ちょっと技術が要るかも。さてこのむだ話、落ちを求めて何処へ行く。山中湖まで縦走するか?

久しぶりに富士山を拝見。
縦走したつもり。パチリ🎵
白ヤシオがまだ咲き残っている。
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6月3日晴れ。なかなか立派な、日の出。
日中雲が散ったが1日温暖だった。白ヤシオや、三つ葉ツツジも終わり、人出てはめっきり少なくなったが、
ヤマツツジが鮮やかな色で咲き始めた。
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6月2日、霞み勝ちの
雲の中から日の出。
真上の空は、真っ青。今日も良い天気。

どう見てもブナハバチの成虫とおぼしき虫がバケツの水の中で死んでいる。まだ腹の中の卵が大きくなっていないらしく、腹に縞が出て居ない。なかなかの数だ。

写真撮っておくか。
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6月1日。晴れ。
明け方、どう変わるか?

ちょっと厚めの雲の上から太陽が出ました。

記事が、変なことに?

この頃になると、ブナも、楓も、サワグルミも、もみじも、新葉が出揃って、今年枯れた枝や樹が判然とする。
とうとう、定点観測の樹枯れた。誰が観ても枯れ木に見える大木の樹の一枝だけは芽吹いていた、その枝も枯れた。
次々と樹が枯れてゆく。異常気象で、樹が倒れ、枝が折れて行く。今年の3月は、凄かった。やがて折れ口から腐りが入り、更に折れて、枯れてゆく。

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5月月31日、高曇り。
昨日の登山者、朝は高曇り、午後霧が出て、
霧雨のなか小屋に到着した。
今夜降り、明日は晴れます❗
と、言ったところ、明日の今日になる前、11時で止んだ。うっすら夜景と月が見えた。
朝、登山者は、
本当だ❕大喜びで出発🎵
雨も必要。でも、日中は晴れて貰いたい。
岡山県から来たのです、
晴れてやりたいですよね☀??!

5月も今日で終わり。
明日から6月か~何と無く、大変だった5月だったかな?
さて、土日は良い天気の予報。
又、屋根に登る作業かな。

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5月28、29、30日と、スマホの電池切れで記事の作成不能でした。
ソーラー発電のバッテリー切れで、充電出来ず、3日間は超不便だったが楽だった🎶
もしかして悪いのは私ではない。ソーラー発電であり、天気である。と、いう大義名分の元、登山者のため、小屋番業務の為と、早朝、電波との格闘は、相当負担だったらしく、働かなければならない!と、いう罪悪感さえ外せば、かなりの怠けものだ。と、いう大発見をした気分。

因みに、3日間の天気は、晴れ、曇り、霧、霧雨と
30日の夜は、雨でした。
これだけ、の記事を4回クラッシュ。
小屋の中、電波を求めて右往左往。所要時間2時間。
やっぱり送信は真夜の内に限る。

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5月27日、高曇。4時、晴れ。
久しぶりに太陽の出現か❗数日の霧と雨で、ソーラーのバッテリーが上がってしまう❗
助かった……☀☀
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5月26日、曇り。昨夜の宿泊者は、大倉に下山したいため、ほかのルートを探して、頭を寄せ合って地図を見ている。県からの直接の電話では、週末と言うからには26日の今日だ。
登山者は、行けるとこまで行ってみると、出かけた。小屋では、今夜の宿泊者に、崩落地点、工事による通行禁止の話しを伝えるしかない。

小屋のしたの三つ葉ツツジは、まだ頑張っている。目も醒める鮮やかな色だが、花片は傷んでいそう。
例年なら、今から咲くツツジも、今年は最期を迎える。

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緊急❗
昨日、蛭ガ岳直下、崩落のため、週末、
通行禁止の措置を取ると、
神奈川県公園課より連絡がある。
早速、予約の登山者にメールを送る。
本日、25日、
蛭ガ岳から1名の登山者がやって来て、休憩をしたので状況を聞くと、張り紙が何枚もしてあったが、詳しい内容らは見ないで通りすぎた。と、いう返事。今夜宿泊、明日は大倉に行く登山者に伝えると、駄目なら、臼ケ岳ユーシンりに出て雨山を越え、鍋割にでる……と計画を
練っている。
又、 別の登山者は、県に電話をしたところ、工事は28日にする。と、いう話し。
情報が錯綜しているので、結果待ち。

月25日、早朝、3時、星空なです。風が
吹いています。南からです。気温は
10℃です。
月は、西にまわったか?闇夜ではなく、稜線がくっきりと浮かんでいます。
さて、今日はどんな日になるか?昨日のように雲や霧が暴れていないので、予報通り、晴れでは?

とんでもない。日の出頃、蛭ガ岳の向うから、巨大な雲の塊と言うべきか湯気の塊と言うべきか半円型のくもが立上がって、その大きさは袖平山を越え、右手は塔ノ岳を越えた。つまり、関東平野から巨大なお椀が出現し、みあげれば、上空に向かって雲を吹き出している。青空がたちまち霧となる。晴れの予報は何処へやら?只今、
7時、予報を確認したらもしかして9時~☀?
気象衛星の画像を観て見ると、またこれ、ちんぷんかんぷん!一欠片の雲もない。
あれは把握できない入道雲の類いか?
訳のわからない話しは置いておいて、7時半になろうと言う今の空模様は、高曇。霧と言うべき物は消え、稜線が見えます。楓の葉が揺れています。

この天気では、外仕事は出来ない。ちょっと早いが、
卵を茹で、ジャガイモの皮をむき、ポテトサラダの支度でもするか。
まさか今回も、米を研いでからキャンセルなんて無いよな❗
ビックリするのは、山の天気ばかりではないよな。人間の天気……って???ナニ?それ?それは体調❗

神奈川県警によればここで3件の遭難あり。
20日、臼ケ岳で滑落したと、男性が一人やって来て110番通報は、出来たと言う。やがてヘリが飛んで来て、臼ケ岳に向い、少しホバリングして、南に
飛び、すぐに戻ってきて、
タンカーに乗せた黄色いシートにくるんだ物体を北東方向に運んだ。
それから又、上空をヘリが飛んだ。ボッカの先輩が、「神奈川県だ!」叫ぶ。
3日位、バタバタしている。

山開きしたて安全祈願したばかりなのにね。

皆さん、山は、祈る気持で気を引き締めて登りましょう。山海は、我が命の産みの親です。親以前の命の源です。
空気、土、水、太陽、此がなければ、我々の命はないわけで……。

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5月24日、早朝は霧。南は雲海。霧が右往左往して、稜線が現れ、北から南に金山谷を越えて、霧が流れている。
朝焼けができるぼど雲の配置が良くない。
幾層も重なる高い雲の上から太陽がでた。
今さら嘘だろう❗と言う程の新緑の輝き、
新緑と言うより、霧と、水滴と緑と光りの舞踏会ですかね?!こんなとき、カメラマンが居たら、気が狂うでしょうね。
見馴れた小屋番でさえ、連写、連写。流れる霧の動画を撮りたいのだが、船酔いするのでヤメ!

予想外にしあわせな、24日の朝の景色だったな!
2日続けて、降る雨は
何処へ??どんどん何処へか行ってらっしゃ~い☀
すっかりカメラに夢中になり温度計を見るのを忘れて居ました。
6時、14℃でした。気温、いきなりアップ

7時、天気予報を見たら、
降水確率70%が何と❗きえた。
ア❗今朝トンボが1匹飛んでいました!これはどう言う意味?早すぎませんか?
8時過ぎ、霧。1日霧。朝の景色が、信じられない。
夕方から又、晴れ。星と、月の世界。夜景は霞み、良くない。
ツツジ情報ですが、下は花が散り、バイケイゾウの上にミツバツツジが散り。まるで花が咲いているようです。
木道の山頂よりは綺麗です。
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5月23日、霧。晴間、曇り、霧。と、せわしない。
風は無く、人も無く、静……か🐤
超……ノンビリ。
誰も居ないから花でも見に行きますか?
熊笹の峰にでも、花盛りです。
あらら雨か?12時、登山者2名雨が降って来たので、小屋の中で、食事をしたい。
その後もヤタオネから2名。
ツツジが綺麗だったと、感激ひとしお。
登山者には気の毒だが、乾燥が酷く、花が萎れてゆく。
この頃は、霧がでない、そして風が強い。
なんかおかしい。

今日の雨は、命の水。雨が降ってくれないと、霧が流れてくれないと---困る。
風も無く、霧のような小雨が降っている。雨樋から落ちる水も、途切れ勝ち。
夜になって本降りに成るのかな?
ただ今8時、霧雨です。

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5月22日、☀晴れ。昨日、日暈を観たので、天気が崩れるとか?💫何の!
いい天気☀。今日は小屋でゴーロゴーロしょう🎵

布団でも干して(*´∀`)♪ーーーーー☀
アーいい気分だ❗

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5月21日、昨夜から薄い雲が、かかって来ましたが
、未明。今も、夜景はぼやけ気味。稜線はくっきり見えるが、星は見えない。
昨日から冷え込んでいます。3時半の気温は7℃。
この時間は、一番写真が送れます。
BBさんの写真も夜中に漸く送信。6時頃からダメ。
電波ラッシュなんだろうか?
人間と、電波が一斉に活動を始める時間。それを避けて、いつも真夜は中の送信。

有り難う真夜中!?
又、変な思考が偲びよって来るか?
起床!釜にスイッチ!
登山者早立ちのカメラマン、1名、マシーンのような足取りで、出発。
4時20分朝焼けが始まる。

真赤っか!4時15分、太陽が形を現したのは25分かな?じわじわはやまって行きます。

さぁて、
写真載るかな?一応送信して見ますか。
送れましたね!7時15分。

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5月20日、雲の多い☀晴れ。風はなし。
朝焼けが始まっている。4時の気温は5℃。この数日の半分まで下がった。
今日は、青空がひろがったが、やや風がつよかった。
ツツジは、ツツジ新道と、熊笹の峰までのツツジが出番
を迎えた。テシロの頭は盛を過ぎた。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

5月19日、霧雨。時々風。
日が変わる頃、雨足が強まり、1時強く降って、霧雨になる。
予報通り昼から晴れるかな(*´∀`)♪夜降って日中晴れてくれたら、願ったり叶ったり。
7時半、霧雨も止み、8時、薄日が射す。
それ写真だ❕
日中は薄日が射し、一時的に山も見えたがほぼ霧。
晴れたのは、夕方。
今夜は久しぶりに夜景と星の楽園⭐🌟⭐🌟⭐🌟❇⭐❇✴✨🌟❇🌠⭐✴⭐✴🌟ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

5月18日、晴れ。東の山際には、雲が棚引いている。4時の気温は、13℃。異常気象?
イタヤカエデの葉が、細かく揺れて見るからに、涼しげ。
ツツジ新道は満開。午後、霧が出ました。

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5月17日、雲があり、雲海が、相模湾を覆っている。4時の気温は11℃。日中蒸し暑くなる。
小屋の周りの三つ葉ツツジも、とうとう咲いた。
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5月16日、4時前の空は星が、綺麗。気温は11℃。
この温かさで、花は又、咲き進むか?
東の空は霞みっぽいから、日の出はイマイチかもしれない。夜景はまぁまぁで、晴れは間違いなし。

鹿の鳴き声がする。
駆除で、メッキリ少なくなった鹿も、春になって、逃げていた林道や里から又、帰ってきたのか、昨日は7頭の集団をみた。久しぶり。追われいるから、びくびくしている。
今日の最高気温は、24℃。
今年、最高でしょう。

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5月15日、晴れ。星の光りは薄く、 山際には霞みが立っている。4時半の気温は10℃。暖かい朝?
やまでは暖かい。明日辺りまで、最高の登山日和かな?

やっぱり日の出は、霞んでいます。
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5月14日、晴れ。雨は昨夜の内にパタリと止み、雨上がりのスッキリ!した景色は久しぶり。
5時の気温は10℃。
小屋の周りの三つ葉ツツジは、更に綻び……❗
10時、玄倉の雲海が舞い上がり、
雲の散る空になる。
しかし大きく崩れる事もなく
穏やかな登山日和であった。石棚山稜の花盛りは、巷に広がり、石棚山から来たと、言う登山者が多い。
今度、いつこれだけに咲くか、年々荒れて木が倒れて行く。見て置かないと……切に思う。
又、土日の天気予報が悪いですね。今日の予報は降水確率0%で、最高かも知れないですね。
丹沢から消えたかと思った、鳥の声が同角の頭の方から聞こえている。
昔は、騒音と言うほどの、さえずりだった。澄んだ声で
特徴的で、忘れられない。何百羽居たのだろう?
昼間は、耳を塞ぎたくなる事さえ有った。日暮れと共にシーンと静まり、不安になる程の静寂がやってくると、
あの鳥の声がふと、気になる。
不思議だった。

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5月13日、曇り勝ち。
朝焼けになりそう。4時半、雲の美しい朝、暖かい。

7時前、風が出て来ました。気温は6℃。寒暖の差が激しい。
レンズ雲が多いので、天気が崩れるのは確か。
7時半、完全に、霧。早かったね。

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5月12日は、晴れ。

大室山のパーティー、石棚山のパーティーが出発。
天気が良くて、一番😌🌸💓
写真は下の方に乗ってますよ~🎶

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5月11日3時半、
良い時目が覚めた。朝焼けが始まらんとしている空に
上弦の月が架かっている。
もしやと思ってカメラを向けると、写ったわ。変わったんです。スマホの機種が……❗
嬉しいな!今日の登山者にメールしょ!

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5月10日、濃霧。風は無し。
昼頃、雷がなり雹から雪になり、1時間位で止み、青空が見えたり霧が沸いたり、せわしない1日。1時頃には、稜線も見渡せる。珍しい雪気色をパチリ。
夜🌃か9時、ようやく夜景の空になる。
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5月9日、風雨。
珍しい、北東の風。昨夜はなかなかの雨足だったが、日が変わって3時半、雨は霧雨レベル。風ばかり。

昨日、霧の中で、三つ葉ツツジの写真を
撮ってみた。蕾の先端が、覗いている。晴れたら、たちまち咲きそう。
8時、気温は2℃。涼しいと、思ったらーー🐤も寒いだろうな?餌はどうしているのかな?小雨では飛ぶがこの風と霧雨では、多分飛べない!それなのに生きている。不思議な世界だよ。小屋番は炬燵に潜っている。この前の産まれてのコガラどうしているか?飛び込んで来たら、炬燵に当たらしてやるのに……。

そうなんです。二回めは、カーテンの繊維に
爪の先を引っかけて、逆さま。
ぞっと外して手の平に乗せても、逃げない。皆で、頭を撫でてやった。手の平で暫く休憩して、目の前のイタヤカエデの枝に止り、延々とさえずっていた。
小さい、産まれたてで爪は、針のように細かった。
どうしているかな~⤵
然し、風ばかり吹く春です。

あれ?
突如明るい⁉晴れるの?いい加減晴れてくれ!小屋番の為にも、小鳥の為にも。小屋番は、まだまだ炬燵に入って動きたくない気分。では、訂正して、小鳥の為に!晴れて下さい。長雨の度に思う。雨で、嬉しいのは蛙!信じられないほど多量の卵を産んだ!水溜まりに。

天気は、昼には、雨も止み、一時的に空が明るみましたが太陽が覗く事はありませんでした。
昨日より明るい霧の中で三つ葉ツツジの蕾を撮りました。大分膨らんでいます。
7時の気温は4℃で朝より2℃高くなっていました。

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5月8日、霧。昨日の雨で、山肌はビッショリ。今まで騒いだわりに、余り降らなかったから、漸く湿った感じ、後は晴れてもらいたいの我儘です。
16時から、雨が降り始めました。風もなく割合静かな1日でした。
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5月7日。霧風。雨は降っていない。6時には風も収まってきた。
この雨で、花も勢いを増すかしれない。花が乾燥で小ぶりな感じ。
今日は、先輩のボッカ。霧風の中、40キロ。ご苦労
様!
今日は雨で、外の仕事は出来ないので鋸と、鑿を研ぐ。
歯こぼれの凄い鑿を5丁研ぐ。面白かった。
霧の中、出発。林道辺で降られたかな。6時から9時半まで本降り。
昨日から蛙が小屋の周りで哭いている。
雨が降るのが分かるんだ!
天気予報士になってもらいたい。

ツツジ新道の花は、遅々として進まず第二ベンチまで。
ボッカさん 今日の先輩の情報。

テシロの辺りは更に進んだかも知れない。
ボランティアさんカツニイの写真添付あり。

雨は10時ごろに小降り。

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5月6日、2時半、月が半月に近く、大分南寄りの真上になっている。気温は、9℃。
ちょっと横になったつもりが、次の日になっている。
月と星と夜景の世界が広がっている。
お天道様も、時々癇癪を起こすのかな🎵
小屋番としては、ラクした。気になる仕事も出来たし、大工もしたし、ドンマイ🎵
ペンキ塗りに外した、物干しの復活!
これがどんなに嬉しいか!お天気の良い日は目一杯布団干し、体裁より中身、論より熟睡!
又、長炬燵の座布団がごろごろと外壁を飾るのだ、万歳❕

夕方4時頃レンズ雲のオンパレード。此れは荒れるぞ!
と思ったら夜中に風雨。と思ったら、夜中に起きてみたら霧風。雨無し。
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5月5日、2時半、月がやや西寄りの空に掛かっている。真っ黄色!右側がハッキリと欠けて、下弦の月というのですか……店長?こないだ聞いたばかりなのに、脳みそが下弦の脳になっているので、直ぐに忘れる。ましてや悲しいことに、我脳みそは下弦になるばかりで、満月になる希望はゼロ!
また落語を始めてしまった。
さて、月が出ているので、晴れです。気温は、っと……嫌だなこのところ寒くて気温見るのが超嫌!誰か代わりに見て呉れないかな。パスするか!
連休中だからな……登山者の安全にすこしでも役立つのが山小屋の仕事だからな、ちょっと頑張るか……ラララ2℃です。風が少しあります。
予報は晴れ、現実も晴れです。日の出は関東平野に霞みが立っているので、スキットした日の出ではないでしょうが、雲はないので、日の出は🆗✌でしょう。日の出と共に気温も上がり、最高の登山日和になるでしょう。
前半の実況中継は、終わり。
……ラララ大変!マイナスになっています。上着を1枚プラスしてください。




ツツジがさきはじめました。
石棚山方面は、テシロの頭まで咲きあがり美事。
ツツジ新道は上のベンチまで来ていない。犬越路は不明。
本日、真田さんが石だな登り、カツニイがツツジ新道を確認。
結論としては最期まで晴れて、凄い登山者の行列。西丹沢には、臨時バスが入り、バス時間を気にする登山者が、ホッとしている。
最終4時まで、登山者通過。
日向は天国、ただ風の当たる所は寒い。風は1日つめたかった。
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5月4日、雲有り、かなり丸い月が西寄りの空に出ている。稜線は、良く見えて、名残りの夜景がひかっている。4時半の気温は、3℃。
えっ!、寒いジャン、!風がすこし吹いている。
朝は、立派な、登山日和。さてどう変わるか?⤴か⤵か
サァ、どっちだ!
青ヶ岳山荘のホームページにリンクしている、気象衛星の画像を見ると、どう見ても晴れですね!さてさて現実は…ただいま5時、青空が広がっていますワイ!月は、右下が、ぼやっと、欠けています。以上モタモタと、実況中継でした。
さて、日の出は東の厚い雲に遮られて見えず。太陽が輝いたのは7時、二人の登山者は、残り露が陽に躍り、新緑がこのときとばかりに色を増し昨日の苦行が、報われた喜びに歓声を上げて、東に向かっていった。

こんな時が、小屋番も一番嬉しい🎵😍🎵

午後も当然良い天気。風がやや冷たいものの実に爽やか。登山者は、三々五々稜線を闊歩してゆく。
午後4時、ようやく気温を計る。5℃です。
今夜はばっちり夜景が視られるだろう。
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5月3日、2時半、風雨の音で目が覚める。
3時半、風が強まる。風はやや南よりの西風。東の窓開けても、小雨状態。南の窓は、バァ~ンと風雨襲撃。
ところが割合早く、雨はあがって、風は残る。霧の時間が長かったが夜は夜景が綺麗な静かな山波が広がった。
ゴーラ沢は、3人降り、メールで増水は、大したことがなかった。と、言うことで、キャンセルだらけのなか、二人の予約者が、ゴーラ沢を渡って宿泊。風の音に脅かされた、3日は、終わりそう......。
4日の登山者に登山日和到来かな?✴
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5月荷2日、曇り勝ち、涙目の太陽が、ウインクしてる。
天気は、1日良く、高曇り。17時小雨が降り出す。
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5月1日、日が変わって3時、月が明るい夜です。稜線は、月の光りで、くっきり浮きあがり夜景はここ数日の晴れ続きで霞み勝ちです。気温は9℃です。

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4月30日、強い風が吹いている。目が覚めたら、
稜線に、霧が薄くかかっている。3時。さらに4時には、袖平山がみえるだけ全部霧。
又々、予報が外れ。ズレたのかな。9時過ぎに回復する予報。写真を撮ったので末尾に挿入。
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4月29日、快晴。早朝は雲ひとつ無い。風が少し有り。気温は10℃です。
日中は、さらに高く、昼過ぎには半袖の登山者もいました。
風が有っても、温かい1日でした。登山者も比較的多く、行列も見られました。

夜は、昨日より、丸い月が昇りました。満月かな?
登山者は、みなさん静かで、大酒呑みもいなく、混んでもいないし、ガラガラでもなく、幸せ💯
19時の気温は8℃。
白ヤシオは、風巻の最下部で咲き、畦ヶ丸では三つ葉ツツジとコラボレーションと、BBさんの情報力。
風が有り、南の山裾に霧が這い上がってくる。天気が変わるのかな。
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4月28日、快晴。稜線くっきり❗登山日和。日中は風があり、肌寒い。夜は、月明りが凄い。夜景はイマイチ。

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4月27日、高曇り。富士山がみえる。
白ヤシオの蕾が、今年はびっしり付いている!
写真が挿入ならず。と、思ったら最下段に、挿入
結局、天気予報は当たらす、9時半、つまり21時半ですが、雲間から月が出ています。当たったのは寒波だけ。お陰でドキドキ、ヒヤヒヤしながら気分が悪かったが、山勘も捨てたものではないワイ!と、今日の日に感謝。
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4月26日、晴れ。湯気のような雲が点々・・・・。25日の雨の残りかな!暖かい朝です。

1日、まぁまぁ良い天気。4月なのに、富士山の雪が、斑。

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4月下旬の草花の時期に、随分写真を使ってしまった。これでは肝心の、シロヤシオやミツバツツジの写真挿入が出来ない可能性が出てくる。
1ページを、編集編集で書きのばしていると、ページで使える写真の容量がオーバーするらしい。

詳しいことはわからないが、いろいろ大変なのだ。第一、山では電波が立たない。これが一番の悩みの種。
電波が立つうちに、リンク設定もして、あれこれ手配しておかないと大変。スマホでは、やっぱりパソコンよりは、不便。便利は、軽いだけ。山にパソコンを上げたときもあったが、電波が立たないのは、変わりない。

小屋番兼サイト記者が、出来るレベルで、勘弁してもらう。

時々記事を確認すると、つまり読み返すと、誤字脱字、変換ミス、日にちの間違いが、点々。上司がいたら、怒られそう・・・。読者がいたら笑われそう・・・。

@

@

Dsc_0554

30日、雲の流れが、はやてのようです。
たちまち青空。
市街地は、いい天気かな。

Dsc_0611

今日の登山者が、花が咲いて居るかとおもって来たら、びっしり蕾。あれはいつ咲くの?
10日頃ではないですか?
どうでしょう、みなさん、この蕾の大きさ、何日後でしょう?

あらら、5月1日には、1200メートルで咲きだしました❗

Dsc_0612

5月2日の雲に潰れた太陽🌅
Dsc_0620_2

原生林の梢に掛かる月。

Dsc_0768_2
24日の朝、ただ一言、綺麗です。

Dsc_0797

26日、今日はスワンちやん一行のボッカ。
磯さんの復活祭でみんなでおしるこ。おしるこで乾杯
🍺💥🍺おめでとうございま
す。

Dsc_0804

6月4日の富士山。

グラビア的には、イマイチ。

Dsc_0825

6月12日の久しぶりの太陽。

変な編集したらしく、花の写真が全部消えた。
お天気のページの上記のココログの文字をクリック、すると、花は削除されていない。

ハロの写真も消えた。
なんかひとつ写真挿入しすか?

2018年4月23日 (月)

2018年桧洞丸の花の季節・花鳥風月

4月26日、晴れ。新しいページに移動します。

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4月25日、濃霧と小雨。日中、空が明るむ。夕方雨。

今日は先輩が歩荷。山時折、風雨がきつい・・・。

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4月24日、雨。

昨日、館さんから花の写真が来ました。

1524453480991
満開!

1524453515160

気になるシロヤシオの情態です。蕾ですね

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4月23日、早朝は晴れ、6時半、雲が湧いてきました。

20180423163109

曇りから霧。しっとりつやつや・・・!可憐で、楚々とした山桜。

20180423170545

幻想的です。今日はひんやり。

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4月22日

花の便りがぞくぞく入ってきました。

Sdsc_1163

模範的風景の山桜に富士山。今日は快晴!

Photo

繊細かつ微弱。短い寿命。

Sdsc_1149_2

大群落。

いまさら名前を伏せても、毟っていくものは居るでしょうが、コマクサ同様、高山の花で、都会では育たない。すぐ腐る。山里でさえ育たない。山里では、この花を採ると、孫の命が取られると、ひそかな言い伝えがあり、誰も採るものがいないと、今は無き I 爺さまが言って居た。
好い気分はしないね。

無駄と言う戒めかな???

写真はカツニイ。

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4月19日

Image2

丹沢山塊檜洞丸の山頂付近に春を告げる、代表の芽吹きの状態。バイケイソウです。大分伸びました。

Image1

ツツジ新道の尾根筋で咲きはじめました。今年は連日の高気温で、早く咲き、林道筋では4月上旬でした。山頂付近で咲く遅咲きのミツバツツジとは個体が違うそうです。
トウゴクミツバツツジと呼ばれる、雄蕊が12本あるとされるミツバツツジは普通、6月上旬に、山頂近辺で咲きますが、今年は、特に早いかもしれません。

写真は鈴木さん。

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4月15日、花の第1報。

1523781358723

岩にしがみつくように、丈夫で長く咲く花です。何時もなら5月に入って咲くのですが、やっぱり、異常気象でしょうか。早いですね。

写真は館さん。

2017年12月12日 (火)

山小屋の看板建て替えに集合!

2016年、1月15日、山から下りて、身の丈もある雑草と格闘後、案内板を彫り始めた。

なんだか知らないけど、この木は、やたらに堅い木だった。最初は彫刻刀で掘り始めたが、ギブアップして、ロイヤルホームセンターから掘る道具、リューターとやらを買った。これは山頂に立っている案内板になっている。

Simg_4069

売るほうも買うほうも使い勝手が解らないで、説明書を出して問い合わせたり実際に点検したりと大変だった。親切なお兄さんだった。

毎日毎日チビチビ掘っていった。

Sf1000062

これは小屋の正面看板。

ジャングルのような草だらけの農地。その草と格闘して、とりあえずクリアしての冬仕事の話。寒さと過労に、相当参った。

案の定、山に行けないほど参って、出来上った看板は倉庫の中。

Simg_4604

次の年の6月に出してみたら、黴ていた(笑)
15kはあったろうな。

Simg_6658

いよいよ重たい看板が上がったのが今年2017年9月。1年以上の歳月がたっている。なかなかはかどらないで、長い事入口のわきに置いておいた。

Img_6447

サイズ調整。

今にも落ちそうな腐った古い看板もなんとか持っている。ペンキを塗りながら、何年か持たせたが、ペンキの塗れない裏から鉄骨が露出。外れたときは、鉄骨が欠けたのにはびっくり。木の板だけの問題と思っていた。

危機一髪。

Image3

倒木を拾ってきて、看板の支えにしてくれた0さん、ぐらぐらしてこれも腐りかかった倒木だけに、不安。撤去して、挙げた桧の角材にペンキを塗って外に出し、寸法をみる。
長ーーーい!長い分には伐ればいい。上を切るか下を切るか悩んだ結果、上を切った。

Simg_6931

10月29日、看板の部品を食料とともにボッカした勇士。おりしも台風の余波の雨の中、
天気予報と首っ引きで帰って行って、あっという間に下山して台風強まるころは温泉。

Simg_6936

若いからか、元気だからか・・・見ているほうは寒い!ご苦労さん。

Image51

物の順序として、柱を建てました!

Photo

然し、よく見ると、左の入口の柱が外側に倒れているので、これは無理かなと思いつつ、束石の下を、大穴掘って、石を全部だし、小屋で一番大きなバールで左に寄せると、動いた!なんだ出来るじゃぁないか!一人で歓声。やればなんだってできるんだ。ただうまくいくか下手に行くかだけの問題。復元して、とりあえずそれ以上動かないように三角の石をかませておいた。周りの杭をたたき込んでいると、山の作業の人が通りかかり、巨大なハンマーで5回ぐらい叩くと、ぼろな杭の頭が崩れた。一気に完了。

Photo

11月1日、重たい板を持ち上げて四苦八苦して懸けてみた所、上過ぎて、登山道の上から見ると洞の部分が陰る。やり直し。

今度は大丈夫だろうな!庇の陰にならないわ!よしよし!

Simg_7325

そんなこんな最後の作業が完成に近づいた11月12日、塚﨑君が来て、手拭いを広げてはしゃいでいる。奇しくもこの看板の板は、野積みの材木の下から拾い上げて、譲ってもらった。原木を引いたままの木であったからこぶ状の突起がある、変形した形だった。もっと幅広の一枚板が理想だったが、そうは都合よくいかない。この板の幅に2行の文字を書くと小さくなる。

昔、保健所に、正式な名前はどうしますかと聞かれて、親方は桧洞丸を頭に付けた。
長い名前になったので、皆、面倒 くさくて、上を省略して靑ヶ岳山荘と言っている。
このこぶ状のでっぱりは山だな?!?と一見して思った。
この山は桧洞丸だな。このこぶに3個の文字を入れたら窮屈だから丸いこぶだから洞だな!昔、丹沢に精通している連中は、桧洞丸の事を一言でボラと言った。桧洞丸の洞を代表に取り上げたもので、昔は、桧洞沢も洞沢と言っていた。

洞を丸で囲んでとりあえず桧洞丸の意味が出来上がった心算。昔、手拭いを作るので、図案をと言われた時に何の気なしに書いた図案がそのまま、看板にも適用された。下で掘り込んだので、サイズが適切でないが、将来もっと大きい小屋に成るだろう(笑)

丸から伸びる線は小屋の創設者である親方の名前を図案化したものでもある。長い稜線は石棚山かな?後の者がどんなに頑張っても、さかのぼって、50数年前この小屋の柱を立てることはできない。昔の苦労話を聞くと、我々は、二の句が継げないのである。たった一人で思いたち、たった一人で一歩を踏み出した。これは他に類を見ない。この点だけは大したもんだと思う。

Simg_7033

後はどうでも、この舞台に立つ人間のやり方だけ。いかに舞うか・・・・・だけ。

宴会アジト小屋の名をとどろかせるか、ボランティアの小屋になり続けられるか。そのあとは何小屋になるのか(笑)

Simg_7397

健康維持のため、登山道点検を兼ね、毎週やってくる眞田さん。

Simg_7468

精鋭飛田さん。看板のねじ閉め。縁起モンだから、みんな頑張れ!

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師匠も参加。

Simg_7450

突然やってきた清水さん。2回目。ドリルの手回しだったから、かたくて・・・・。

全員辟易。

Simg_7387

寅さん夫妻。

Simg_7459

ヤマケン君はポーカーフェイスですね。

Simg_7066

早々とやってきてくれました。ポパイQと磯さん、スワンちゃん。
助かりましたね~!

Simg_6987

かくして完了。使うつもりの束石がまだ出たまんま。

みなさんありがとう!ですね!

そう言えば登山者数名と先輩のご両親もいました。写真が見つかりません。すみません。

見つかってはいるのです。スマホに。なぜかね、スマホを替えたら、転送ができないのですよ。パソコンに入らないと写真の挿入が出来ないのです。スマホで記事を出して、編集してみますか・・・・。

何か一つやるにしても脳みその使用期限がとっくに切れている人間としては、エンジン掛けて、アイドリング時間が半端でないのです。

Dsc_0147 有りました! スマホから操作しました。 とても楽しい、家族です。 先輩と父上で実測しました。 それを元に、カットです。 2人で持ち上げた写真がない。削除してないのに、何故だ?

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