青ヶ岳山荘

2017年12月12日 (火)

山小屋の看板建て替えに集合!

2016年、1月15日、山から下りて、身の丈もある雑草と格闘後、案内板を彫り始めた。

なんだか知らないけど、この木は、やたらに堅い木だった。最初は彫刻刀で掘り始めたが、ギブアップして、ロイヤルホームセンターから掘る道具、リューターとやらを買った。これは山頂に立っている案内板になっている。

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売るほうも買うほうも使い勝手が解らないで、説明書を出して問い合わせたり実際に点検したりと大変だった。親切なお兄さんだった。

毎日毎日チビチビ掘っていった。

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これは小屋の正面看板。

ジャングルのような草だらけの農地。その草と格闘して、とりあえずクリアしての冬仕事の話。寒さと過労に、相当参った。

案の定、山に行けないほど参って、出来上った看板は倉庫の中。

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次の年の6月に出してみたら、黴ていた(笑)
15kはあったろうな。

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いよいよ重たい看板が上がったのが今年2017年9月。1年以上の歳月がたっている。なかなかはかどらないで、長い事入口のわきに置いておいた。

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サイズ調整。

今にも落ちそうな腐った古い看板もなんとか持っている。ペンキを塗りながら、何年か持たせたが、ペンキの塗れない裏から鉄骨が露出。外れたときは、鉄骨が欠けたのにはびっくり。木の板だけの問題と思っていた。

危機一髪。

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倒木を拾ってきて、看板の支えにしてくれた0さん、ぐらぐらしてこれも腐りかかった倒木だけに、不安。撤去して、挙げた桧の角材にペンキを塗って外に出し、寸法をみる。
長ーーーい!長い分には伐ればいい。上を切るか下を切るか悩んだ結果、上を切った。

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10月29日、看板の部品を食料とともにボッカした勇士。おりしも台風の余波の雨の中、
天気予報と首っ引きで帰って行って、あっという間に下山して台風強まるころは温泉。

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若いからか、元気だからか・・・見ているほうは寒い!ご苦労さん。

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物の順序として、柱を建てました!

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然し、よく見ると、左の入口の柱が外側に倒れているので、これは無理かなと思いつつ、束石の下を、大穴掘って、石を全部だし、小屋で一番大きなバールで左に寄せると、動いた!なんだ出来るじゃぁないか!一人で歓声。やればなんだってできるんだ。ただうまくいくか下手に行くかだけの問題。復元して、とりあえずそれ以上動かないように三角の石をかませておいた。周りの杭をたたき込んでいると、山の作業の人が通りかかり、巨大なハンマーで5回ぐらい叩くと、ぼろな杭の頭が崩れた。一気に完了。

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11月1日、重たい板を持ち上げて四苦八苦して懸けてみた所、上過ぎて、登山道の上から見ると洞の部分が陰る。やり直し。

今度は大丈夫だろうな!庇の陰にならないわ!よしよし!

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そんなこんな最後の作業が完成に近づいた11月12日、塚﨑君が来て、手拭いを広げてはしゃいでいる。奇しくもこの看板の板は、野積みの材木の下から拾い上げて、譲ってもらった。原木を引いたままの木であったからこぶ状の突起がある、変形した形だった。もっと幅広の一枚板が理想だったが、そうは都合よくいかない。この板の幅に2行の文字を書くと小さくなる。

昔、保健所に、正式な名前はどうしますかと聞かれて、親方は桧洞丸を頭に付けた。
長い名前になったので、皆、面倒 くさくて、上を省略して靑ヶ岳山荘と言っている。
このこぶ状のでっぱりは山だな?!?と一見して思った。
この山は桧洞丸だな。このこぶに3個の文字を入れたら窮屈だから丸いこぶだから洞だな!昔、丹沢に精通している連中は、桧洞丸の事を一言でボラと言った。桧洞丸の洞を代表に取り上げたもので、昔は、桧洞沢も洞沢と言っていた。

洞を丸で囲んでとりあえず桧洞丸の意味が出来上がった心算。昔、手拭いを作るので、図案をと言われた時に何の気なしに書いた図案がそのまま、看板にも適用された。下で掘り込んだので、サイズが適切でないが、将来もっと大きい小屋に成るだろう(笑)

丸から伸びる線は小屋の創設者である親方の名前を図案化したものでもある。長い稜線は石棚山かな?後の者がどんなに頑張っても、さかのぼって、50数年前この小屋の柱を立てることはできない。昔の苦労話を聞くと、我々は、二の句が継げないのである。たった一人で思いたち、たった一人で一歩を踏み出した。これは他に類を見ない。この点だけは大したもんだと思う。

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後はどうでも、この舞台に立つ人間のやり方だけ。いかに舞うか・・・・・だけ。

宴会アジト小屋の名をとどろかせるか、ボランティアの小屋になり続けられるか。そのあとは何小屋になるのか(笑)

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健康維持のため、登山道点検を兼ね、毎週やってくる眞田さん。

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精鋭飛田さん。看板のねじ閉め。縁起モンだから、みんな頑張れ!

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師匠も参加。

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突然やってきた清水さん。2回目。ドリルの手回しだったから、かたくて・・・・。

全員辟易。

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寅さん夫妻。

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ヤマケン君はポーカーフェイスですね。

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早々とやってきてくれました。ポパイQと磯さん、スワンちゃん。
助かりましたね~!

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かくして完了。使うつもりの束石がまだ出たまんま。

みなさんありがとう!ですね!

そう言えば登山者数名と先輩のご両親もいました。写真が見つかりません。winkすみません。

見つかってはいるのです。スマホに。なぜかね、スマホを替えたら、転送ができないのですよ。パソコンに入らないと写真の挿入が出来ないのです。スマホで記事を出して、編集してみますか・・・・。

何か一つやるにしても脳みその使用期限がとっくに切れている人間としては、エンジン掛けて、アイドリング時間が半端でないのです。

Dsc_0147 有りました! スマホから操作しました。 とても楽しい、家族です。 先輩と父上で実測しました。 それを元に、カットです。 2人で持ち上げた写真がない。削除してないのに、何故だ?

2017年12月 9日 (土)

飲食無断キャンセルと時代の流れ・・・。

今日、12月9日、ヤフーニュースを見ていたら無断キャンセルの被害が出ていた。忘年会シーズンに、気楽にネットで予約して何の連絡もなく無断キャンセルをするということだった。札幌駅前の映像が出ていた。

顔が見えない。その罪悪感の無さが要因という。確かに世の中便利になるとちょっと失礼が幅を利かせる。専門家の話によると、つまり弁護士の言うことですわな、予約の段階で、契約は成立している。キャンセルしても料金を払う義務はある。だそうだが当たり前の常識。相手が承諾したらその限りでない。山小屋がその一例。悪天気でキャンセルは容認されるのではないの?青が岳山荘はそうしている。だから天気を読むことは必死。

時代の流れをたどってみると、山小屋の場合、大昔は手紙で予約が来た。往復はがきが多かった。電話の普及が一般的でなかった。その頃は、キャンセルがなかった。

その後電話の普及によって事態は一変した。キャンセルお手の物。時代はさらに流れネットの普及がさらに拍車がかかり、利用者はやりたい放題わがまま放題の時代になる。メールアドレスで予約し、キャンセル料を払いたくないから、アドレスを替えて連絡を取れないようにする。悪党に便利な世の中になってきている。悪党はずるがしこい。

日本は不思議な政治感覚があって、被害者よりも加害者を擁護する風潮がある。泥棒にも三分の理、などや水は3尺流れれば清まるとか、慈悲だとか布施だとか、接待だとか、功徳だとか、変な仏教思想を政治に引用して、被害を受けて困る人間よりも禍害を与えている人間を保護する法律が幅を利かせている。これは、平等の原則に欠けるのではないか。守りを強くすると、過剰防衛だと来る。

真面目に手作りの食事などを出している山小屋はたまったものではない。インフラが整っていないから、冷蔵庫がない。作った食事はどうするか・・・・。どうにもならないのは捨てるしかないことが起きる。

札幌はまだいいよね。ふと思ってしまう。平地だから冷蔵庫がある。青が岳山荘は山の上。貧乏だから冷蔵庫がない。繁盛している山小屋は、インフを整えている。貧乏でまじめにやっているほど困るのがいつの世代も同じだろうか。こういうところの人間を今の日本は保護はしない。

富士山は予約の前金だそうだ。これもネットで確認か??ネットネット、時の流れなのだ。

山小屋がインスタント食はこんな理由が大きいのだろうね。

2017年11月19日 (日)

トップが来れない❗

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BS見て、今年はここにいくぞ!、
と、決めたトップが来れない。
証拠写真を撮らねばならない。

😃🎶仲間❗

BSは2回も取上げてもらったけど来る人は余りいない。
嬉しいね。カレーも合格みたい!
トップ!
今度は登頂したください。

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馬鹿騒ぎもなく、静かで、のんびり、楽しそうでした。
稜線は見え、夜景はばっちり。
うそ❗と、言うほどの満天の星。

うそは、天気予報ですね。   

今日の日の出、おめでとうございます!
祝福です。

山小屋も天気は嬉しい🌅✨🎵😍🎵☀

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お食事タイムと日の出が重なりました。
ムシャムシャ----黙々。

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りっぱー!

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日の出。2度出??!!

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よーーーやく写真挿入。

ツツジ新道を降りていました。
山荘仲間に目撃され、自称、なまくら登山隊バレバレ❗

温泉には入れましたか?

今度はBSの映像の小屋番が居る時に・・・・。是非!!

2017年11月17日 (金)

初雪かな⁉3回目だけど。

11月17日の朝の映像。
野外卓が真っ白。

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昨日、夕方まで降った雪です。積雪五ミリかな?

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気温は-6℃。

だから

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バケツの水も凍ったまま。

高曇りの朝は、たちまち本曇り。寒い1日でした。
然し、夜になって、気温は下がらず、22時半で、-2℃。
明日は雨の予報ですが、あたりですね。雪ではない気がする。-4℃。の差は大きい。体感温度でも、樂。
風の音がする。南西の霧風。


2017年10月30日 (月)

桧洞丸の今日の天気 2017年10月から


10月31日、10月最後の日。雨の月、台風の月、お疲れさん!でした。
日が変わった夜空は、夜景と星の楽園です。
10月最後の日も、有意義山盛りの日になる実感!
ベストを尽くして天命を待つ!
とか言う言葉があったな。これって、受験時に聞く言葉かな?
でも、常に有るのは、事実と現実。それに絡む、天気と動植物、あるいは、鉱物さえも関わる万物の中で、ベストを尽くしたって知れている。あがいているだけじゃないの?
詰まり、そのあがきが、存在の証明なんじゃないの?
人の目でみて、巧く行ったとか、駄目だったとか、
所詮人の目。人も地球の一員で、しかも一員でしかない。目の前の棒を立てる事が出来ても、あるいはロケットを飛ばせても、日の出を止める事は出来ないもんな。
此処に居て、笑う幸せ。何処に居ても笑える幸せ。それが天命。


3時、気温-5℃。寒波が流れて来たか?

首都圏に巨大な傘雲。気流が乱れるのかな?
ヤッパリ日の出なし。高曇。たった1日の晴れだったか!。昨日、働きすぎて筋肉痛。休憩だ。丁度良い。
まさか、あんなに出来るとは思わなかった。
儲けた~✌

と、休むつもりがヤッパリ始めてしまった。
今日は曇りで寒い!
高曇から霧に変わる。
登山者がおおかった。
霧の中から山が見え月が光った。一瞬。
明日は11月。楽しみ!
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10月30日、快晴。5時の気温は3℃。10時の気温は10℃。

眩し!
暖かい登山日和。然し、静か。信じられない別世界。17時の気温は、0℃。半月が真上に出ている。
ガタッと寒くなった。明日も快晴の気配。予報も快晴。
23時半、-3℃。
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10月29日は新しいページに表示。
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10月28日、何気なく、外を見たら、大きな雲が東からバウンドして、蛭ヶ岳を飲みこんだところ。蛭ヶ岳以外の山は、くっきり見える。珍しい景色。
丹沢、塔の岳も消えた。熊木沢になだれこんでいる。間もなく桧洞丸に攻めて来るだろう。0時40分。
小田原方面の夜景は見える。

5時、立派な霧。一時通りあめ、地面は塗れない。
非常に暖かく、7時の気温は4℃。東北の微風。雲海が金山谷をゆっくり流れています。
丹沢山塊の稜線がちらっと見えたり隠れたりしている。昨夜から変わらず見えるのは、同角の頭。
8時の気温は5℃。
12時、霧。気温は5℃。プラスです。
予報の雨は、何処で降っているのかな。市街地かな?
台風の動きは、変わらないように見えますね?
衛星画像では?
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10月27日、5時の空は星空。東の夜景は、霞み、小田原方面山北の夜景は、くっきり。5時の気温は-1℃。
6時の気温は-1,8℃。
初霜です。
憂鬱ですな!風は無い。
朝日は、霞み状態の雲の上から出る。
1日中、雲が湧かず暖かい日になる。
平日にしては、登山者が多い。

屋根から降りたり、登ったり気ぜわしい。

とうとう手のひらに血豆が出来て、破れて痛い。

夜10時、南の夜景は見えるが東側は、0。暖かく気温は3℃。雲の切れ間から星か見える。月は山頂を越えたか、窓からは見えない。

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10月26日、晴れて寒い。5時の気温は体感温度は
-1,4℃位寒いが、ブラス1℃。風が吹いている。東風。風がふくと、寒い。
今日こそペンキ塗り日和。固く心に誓い、然し、未だ布団から出ない!
当たり前‼
5時から、ペンキ塗りしたら発狂物。
助っ人も来る。背に腹は替えられない。天気と時期がペンキ塗りの命。限界。マイナスに入ると、ペンキが凍結して、粉のように剥がれる。

然し、こんな雨だらけの年は初めてかな!8、9、10月とよく降りました。

今朝は、流石に見事な日の出🌅。
相模湾が見え、真鶴半島がくっきり。
今日は大島が見えない。

と、言う訳で、疲れてひっくり返る程、屋根の上!
助っ人が遅い‼
1日暖かい天気でした。感謝感激陽の光。
今日は、スマホと、携帯と、デジカメを持って
屋根に登ったんですが、ペンキ塗りに熱中の余り、何も撮りませんでした??

撮りました。小さなイナゴ??何故か塗ったばかりの屋根の上で、上手く動けず、もがいている。足がペンキに貼り付くのだ。何か……高い空の上から見たら、屋根の上でもがいている、私ではございますがな?
何か……ベージュ色の小さなバッタ?

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10月25日、曇り、霧、雨、霧雨と変わっています。
5時の気温は3℃。
結局1日雨。
日中の気温は上がらず、18時には0,5℃。東の風。
7時やにわに晴れて、夜景が見事。
雨でもペンキ塗り。

屋内ですよ!

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10月24日、夜景が見事な4時半。
星は見えない。
気温は、2℃。正確に言うと、1,7℃かな?相当2に近い。


雲が多い分と朝焼けが凄い❗スマホでも撮ったが、アップする程でもないかな?

今日は、晴天を信じて、眞田さんが着たが、曇りであてが外れ。
気になっていた、登山道脇のブナの根元の保護に、用意した土を運んで、空洞化した所に投入。
久しぶりの、植生保護活動。小林さんが来た時は、大雨で作業が出来なかった。

この小さなブナを見ながら、
木道の北を見ると、ブナの大木がねじれて、折れている。数少ない、堂々たるブナ。
ショックで頭を
抱えてしまう。倒れ倒れ方向は、東から南西に向いている。
あの、風の音。ヤッパリ唯ではすまなかった!

太い枝が、ねじれるように白い切り口を見せて、巨大な枝を、まだ生き生きとした紅葉の葉を繁らせて、倒れている。まるで生け花のようだ。

作ったばかりの鹿柵にかかっている。
あの大木は、大きく葉を繁らせている巨大な木であったのが、風の力をまともに受けてしまった。まるで、狙い撃ちのようだ!
これで又、宝が、無くなる。

眞田さんが、あの
ボランティアのページのトップに表示している。あの蛸足状態の枯木も倒れた。当然、
構造階段を直撃!

今日は、雨は降らないだろうがかなりの曇りかも。

1日、雲の多い日で、雲海が東北から流れる、珍しい日。気温は低く、最高気温が7℃。夕方1℃。
それでも、屋根の修理をした。

長いこと出来なかった雨漏り整備、ようやく完成!寒かった。
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10月23日、0時15分、慣れた風の音……。
いきなりドーンと来た。
窓が外れそうな風の勢い。得体の知れない音がする。
カーテンの隙間から、ヘッドランプを照らして外をみると、水をはったバケツの水が飛んでいる。南の風。ドドドドドドバァンと揺れるのは、トタンの壁か??
屋根か??取り敢えず、起きて小屋の中を見回る。
変な所から、雨漏り!二階に行って見る。
窓は開けられ無い。ヘッドランプをガラスに押し付けて外を見るが判然としない。
ガラスに砂粒を叩きつけるようにシャーと言う金属音!
18号より凄いなか?
ドーンと何かがぶつかる音、シュパン!シュパン!
ザザザザー!ドドバァン!
色んな音がしている。疲れるな!この音。明日は雨垂れの原因を付き止めないと。
せっかく小屋に居るんだからな。
今、2時、約2時間経った。
18号の時は、夜の、9時から明け方の3時まで吹いた。今度は何時迄かな?
然し!このエネルギーを何かに利用出来ないものか?
いまいましい!!
今回も樹が倒れるぞ!この風では凄いぞ!
昨日は夕方5時頃、金山谷方面で風が唸っていた。

何の文句があるの!はっきりと判る様に、言ってみな!……おもわず独り言。


気温は何度だろ?暖かいよな?……窓は開けたくない。
ドロドロ……小屋が揺れる。ドーン!地震だ!
賑やか!


もう1回見回るか、2時間過ぎた。
眠いけど、目が覚めた。
実況報告は、一時中断。
然し、この場所は風を避ける場所。不思議な場所。
偶然。

間のあいまを見て、温度計を見ると、7℃。

取り敢えず、雨漏りの下にバケツを置く。
小屋の中の静かな場所を探して、
布団を被る。4時頃頃か???風が静かになる。


明るんで、それが見ると、、きのはが落ちて、山がしらッぱくれて見える。相模湾が見え、ざっと見る限り被害無し。
明日でなく、今日の作業は、屋根のトタン板を剥がし、屋根の上はポカポカ!暫し景色を見ながら、ボーッと、する。3時、山頂の樹の影に太陽が入ると、
寒い。真っ茶に錆びたぼろぼろのトタン板が出現。
応急処置の怠け者の証明書だ。お恥ずかし!!
明日、新品に交換。今日の作業はここまで!

富士山に雪。
いそがしくて、写真も撮らない。

夜、台風一過の久々の、夜景。月夜なら申し分無いのだが、真っ暗。
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10月22日は昨夜から引き続き、霧雨。又は、小雨。


昨日の二人も、全員草臥れて、
この雨の音を子守歌のビージーエムとして熟睡するバイタリティーがあるか?
更にバテバテで起きてくるか?

3時の気温は、8℃で、東南の風。暖かいですが……。
沢の増水が、心配です。

と、言う訳で、石棚山から県民の森に下山、玄倉のコースを選びました。
若い2人ですからスムーズに行きました。
小屋ては風雨の音を聞きなから、大工です。
まぎれます。

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10月21日、霧。木に付いた水滴が、間遠に、落ちています。5時の気温は、6℃。
7時小雨。9時、本降り。
午後7時、小田原方面の夜景が、見えた。雨は止んで
いたが、又降りだし、不安定。
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10月20日、霧。6時の気温は3℃。
東南の風が吹いている。金山谷の方からゴーゴーと音がする。
9時、雨が止んだ。一時的なものか、気象衛生の画像をみると、前線の雲が切れている。
それが、何故、霧。雨が続くのか?………分からない。

11時、太陽の光✴まぶしい‼
3時の気温は、17℃。夜、8時で7℃。
暖かいですね。

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10月20日、霧雨。又は、霧。
5時半の気温は-0,8℃。夜中に霙降る。
いよいよマイナスの世界に突入だ!
今朝、記事の更新していて、手が冷たかった。
日中、雨が降ったり止んだり、風もあり、厳しい1日となり、夜になって気温が3,5℃まで上がる。

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10月18日、日が変わって、今のところは晴れ。
小田原、山北町方面の夜景は良く見える。
相模原、新宿方面は、霞んでいる。久々の、お日さまマークの天気予報。又、久々のトラサンボッカ。何日振りだろう。
カレーは🆗✌、スープ、湯剥きした、トマトのマリネ風ピクルス、おやつのお汁粉は、バッチリ!
これでバタバタしないですむ!まだ天気が良いと、トマトがゴロゴロなる。雨だからさ!続いたから、今日は、
ボッカが挙がらないかもしれない。皆、トマトが
大好き😍!先輩も、館さんもまだトマトがあるんですか?と、目玉キラキラ❗ジカモギでパクりが最高らしい。こんな旨いトマトを食べた事がない❕……で、今年は35本。トマトジャングル!色々ジャングル‼皆が
喜ぶのが嬉しい🎵😍🎵……最高だろ!
味の違いか判るんだから!メデタシだな!

とか、とか記事の編集して、窓を開けて見ると、いきなり霧になって居たりする。
ほら!やっぱり霞んで来た。然し、星が出ている。
今日も、もろ手を上げて喜べないかもよ。
変わりやすい天気かも。

と、記事の編集を閉じたら、ガラケイにメールがびっしり。次々返信。眞田さんも、今日の天気の合間にやって来る。
元大さんも来るし、賑やかかな。

で、又、外を見ると、星🌠!夜景復帰。やっぱり変わり安い。そうこうして居るうち、3時。丑三つ時も過ぎて、4時の声を聞くと、朝だ。
さて、今日はどんな1日に成るのだろう。

4時の気温は、0,6℃。どう見ても1℃は無い。


未明の景色も、日の出も新しいページを作ってアップしました。
久々の、晴れで水道水を運んでくれる眞田さん達が到着。山を見ながらお食事。もみじの山を見ながら、まったりと、コーヒータイム。カレーも提出し、小屋番のお役目完了。お二方に後を任せ、
自分は一人屋根に登る。
当然、ペンキ塗り☀有難い事に昼過ぎまで、晴れ。
天気の崩れを予想して、薄く塗る。合間見て、晴れた日に二度塗り。

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10月17日、4時の空は霧。
東北から長く風が吹いていた。
気温は、
1,5℃で、まるで接着剤でくっ付けたように、昨日の明け方から、変わらない。
気温が上がりました、日中の最高気温は、7℃。
どこそこちがう。
4時、やにわに雲が消え、全山見渡す。山肌に絡む雲が美しい。街には霞みのような、雲海が立ち込めている。
夜景は無理かも。
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10月16日、
4時半の天気は、霧雨。今日も、下手な催眠術を掛けるように、音とも言えないような、えもいわれぬ音をたて、霧雨が降っている。
トタン屋根を叩く雨の強さはなく、たまに、ビチャンという音がして、雨樋を流れる小さな低い音。
……お前はだんだん馬鹿になる。お前は半分死んでいる。
ほら、右手があがらない。目が開かない。携帯メールがなっても、うごかない。だんだんだんだん馬鹿になれ……れ、れではない!れの前の、る!?行き過ぎてしまった。これじゃ右手が動くのがバレバレジャン。

……宿泊の方が起きた音。
しかたない!催眠術遊びは、終り!


昼過ぎ、雨がやむ。毎日雨に打たれ風に煽られ、裸枝が目立つようになった。ヤッパリ12日なのか!
珍しい今日の登山者霧雨の中、紅葉が綺麗でした。
これから中腹に降りてゆく。
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10月15日、早、朝3時半、小田原方面の街明かりが見える。
日が変わって、昨日の霧が消えている。なんてこった!当たらぬ予報に右往左往して!
稜線くっきり!
但し、星は見えない。風もなく、気温は??

まだ見に行きたくない。多分10℃。???
昔から、当たるも八卦、あたらのぬも天気予報と言ったのだ??誰も悪い訳じゃない。
仕方ない!見るか!目が覚めたが、運の尽き。ペンキ塗り、錆び落としの余波が、続き、肩痛い、背中痛い、腰痛い。寝てらんない!
6℃だわィ❗昨日より大幅ダウン。
もしかして、薄曇り程度に行くかな?ムムムム!
となるとペンキ塗りか!

ウワッ!
5時、霧。何も見えない!

万歳~!ペンキ塗り休み。


昨日は雨降りで、屋内土方。湿気ッポイお勝手に、整地して、コナズミ投入。かなりの労働。
爽やか~!やっぱり掃除は気持ちいい爽やか🎵
我が身は泥だらけ。掃除の次はお洗濯。竹炭洗剤をちゃんと持って、小屋入り!山は大事。ご心配なく✨

6時、小雨が降りつつ、稜線が見える。

青い山、白い雲海、赤茶色のブナの紅葉。らくだ色の下草に覆われた山肌に立つ黒い幹。
なかなかの色彩の世界です。

つまり、小雨、中雨の1日です。
BBさんが水を18リットルボッカ。カッパかぶって、誰だか不明。
こんな雨の日にどうしたのか?
あれ!いつも日曜日に来るとのにどうしたの Bちゃん?
今日は、日曜日ですよ。
あまりに静かで雨の平日と思った。ボケ屋敷?
アービックリ!太陽見ないと体内時計が狂う?とか、
体裁の良いことを言って、誤魔化そうとしとしても、見え見え、単なる馬鹿!
これは、自画自賛のうちに入らない。こっちの勝ち!

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スマホで天気のページを出して、こころくをクリックしても、記事が出なくなった⁉
開設者がきじを閉じた可能性があります‼
だって。
山にパソコン持ってきてないから、駄目だ!
ココログをお気に入りに
登録でもしていれば見れるけど、そんな、気の利いた人ばかりでなし、この先、徒労か?
原因はリンク貼った霧氷の記事を再編集と下書きして更に保存、つまり記事をアップしたわけ。
スマホでは、そこまでは込み入った事が
出来ないのかも?
店長は何も言って来ないな!

10月14日、桧洞丸は霧雨。気象衛生を見ると、
薄い筋雲ですね。日の出は
厚い霧の中。
これで気の無い降り方な訳ですね。
6時の気温9℃。
小雨が降り続いていたが昼から雨が止み、4時頃蛭が岳が雲海の中から、見える。頭の部分だけ、他は、真っ白い雲のした。振かえると、桧洞丸の木々が山肌にくっきり!
明日も霧かな?

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10月13日、霧風。霧雨。
6時の気温は10℃。
7時から断続的に雨。小雨レベル。
昼過ぎ、小康状態。
又、小雨と、濃霧。長い休憩時間も、辛いよね。
4時半の気温は、7℃。風がでてきました。

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10月12日、桧洞丸の3時の空は、霧雨も止み、星と南の街明かりが細く見える。新宿方面は見えない。
どちらの方面も厚い霞みがある。
風も吹いている。昨日より強い。星のひかりは、昨日ほどではないが、霞んではいない。月は、真上。稜線は、この時間帯ではくっきり。気温は、8℃。

さて、待望の日の出は、立派……!山塊の上に、雲が一切なく、すっきり!太陽はだいぶ南に移動している。
天気予報は、昼まで晴れ。
南の海上に、雲が有るが、あれがどのくらいのスピードで、山塊の上に達するか?
早ければ、8時半、遅ければ10時半。今6時半。
屋根が乾くな!昨日擦り捲ったトタン屋根に、錆び止め位は塗れるか?頭の中は、そればっか❗
快晴の青い空を見ると、
ペンキに見える。

雲は細切れで来るか、塊で来るか?
何か肉屋の店頭の、会話ですね。

結局今日も錆び落とし、実に消耗する。腰は曲げっぱなし、太陽はジリジリっぱなし!
そこへ、お客様❗
ビックリした~✴真田さん!
屋根から降りてお茶も出さなかった!
ごめん10回!
午後1時半。きっちり霧になる。
昨日と同じ。
写真挿入。
最後尾に出るんだよね。

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10月11日、コソコソと風の音がする。
窓を開けて見ると、煌々と月明り!
地面が明るい!木の影が地面に縞模様を写している。
🌔はどこ?と、探せば真上。星も、掘り込んだように!クリク珍しい。樹幹の間から光る星を見ていると、まるでイルミネーションを思わせる。
これぞ山ならでは。
月明りに光る星は月の光に負けて薄い。星は木に飲みこまれる。この星は、木の枝を焼いている。珍しい!
吹いている風も冷たくなく、3時の温度計は9℃。
なんだろう?お馴染み、霧の襲来かと思えば?星空!
天気予報は、曇り。山頂の予報を見てみると晴れ。気温は、15℃。これは、北麓の青根の5月の気温なんだけど????何かおかしい?
温度計が壊れているのかあっちの気温計みたりこっち見たり、壊れていそうもない???おまけに予報も当たらない。
ここ3日ばかり晴れて、街が埃に覆われ、ぼやけている。夜景が見えない。
小田原方面が光っている。
日の出は、如何に?

日の出は、なかなか立派です。が昨日のような快晴で、最後まで、
行けるか?
9時半、南から霧が沸いては消える。
不安定。雲海と紅葉の良い眺めも1時半で終わり、濃霧。
今日の最高気温は、17℃、
20時の気温は12℃。暖かいと感じますね。
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10月10日、4時過ぎのそらは薄い星がみえる。
南側の夜景は、しっかり見え、東は霞み。気温は、7℃。
流れ星1つ。何十年振りかな?流れ星みたのは!


今日の日の出は、立派。1日、良い天気で行くかな⁉
行きました。久しぶりに太陽がジリジリ。
結局、ペンキ塗り☀
トタン屋根が沸きこんで熱い。暑いのと熱いので滝の汗!

お手柄の1日でした。登山者めっきり少なく。
蛭が岳に4名。

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10月9日、2時半の時点では霧。
4時15分、晴れ。
稜線くっきり、星🌠
なんじゃ⁉ビックリ!
気温は、6℃!
ペンキが乾くぞ!ありがとう!
あなたの幸せ自画自賛?
私の幸せ自画自賛。
天気がいいのも自画自賛!

所が、例によって9時には雲が広がり、山塊を隠し始める。それでも雨の気配はない登山日和で、連休最後の登山者の賑わい。然し、昨日より少ない。

B.B本日も水道水20リットル。
頭が下がります。

山の色づきか実に美しい‼
夕方、メキメキと雲が消え、
雲海になる。大した事ないだろう!
と、思いつつ、山頂に行くと、ちょっと大した眺めだった!残念ながらスマホは持たなかった。富士山の周りに雲がなく、すっきっとして遠い雲を夕日が染めて、
見応えあり。雲海も低からず高からず、気になる隙間もなく、荒ぶる乱れもなく、犬越路でピタリと止まる流れは、微風も無いことを示している。
この前の雲海は、突風に煽れ、スマホのカバーの紐がレンズの前でビュンビュン回って、何を撮って居るのか?
(爆)かなり面白い動画がとれたろう。
下山してのお楽しみ。
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10月8日、雲の多い晴れ。6時の気温は、9℃。
過労で、動きたくない屋主に付き合ったか、道路の渋滞の真似してるか?
酒井さん、ヤタオネ登るって!厚木から虹の大橋通って、牧馬入り口の裏街道に出るんだね。413号線にでる、裏街道!。
久しぶりですね~‼
コーヒーとカレーが待っています。屋根の錆び落とし、話し、コーヒーのおかわり。相当忙しいと思うよ?何時に帰るんだろ?
来ないうちから、帰る時間の心配だ🎵

今日の日の出は、雲のなか。
雲が綺麗で稜線は、バッチリ!写真を撮ったがアップする程ではない。
8時には、雲が山脈を覆い、今日も駄目じゃん。
それでも、ペンキ塗りは、やった。
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10月7日は雨、霧雨。
5時の気温は7℃。5℃も高いと暖かい。ラクチン。
この降り方では、沢の増水が心配。林道の落石も心配。
まだ、登山に障害の伏兵かいた。東名高速の渋滞。事故
。県道76号線の渋滞。東丹沢宮ヶ瀬から縦走を心みて、ヒルの猛攻撃に遭って、撤退。山登りも、登る前から、登り始めから困難が待っている。Mさん、連休だからと大縦走を計画しないで、すんなりヒルのいない桧洞丸を目指したが、無難でしたね。
夕方17時、雲がとれて新宿方面は霞みが有るが、小田原方面はすっきり!夜景が美しく、
22時、月🌔と星🌟✨!
久しぶりです。本当に久しぶりです。星を見るのは。
明日は快晴か‼たまには天気予報も当たってくれ!
ペンキが塗れるかも。かも……~ん?そうだ!明日はかもがタマネギ背負ってくるんだ❗かもじゃない、かもじゃない!しっかりしろ!武田進言様?だ。ヤタオネ1時間半❗でボッカと、宣言?小屋番は、異常事態に大混乱!懐疑と不安!心配と期待。ペンキ塗りは手に付かないだろうな!
ビックリがもう1つ。
真夜中、
月見て、夜景見て、ふと、温度計を見て、ビックリ⁉
9℃。朝は7℃で喜んでいたのが、
9℃。暖かい1日でした。働き過ぎて、関節炎!
痛くて目覚めた。
礒さ~ん90%位の自画自賛でした。80かな70かな?

疲れて、ジュース一気飲み!お茶ものますに午後3時。
毎日、賞味期限きれたジュースを飲んで、
今日は新品。
新品飲んでも、人間新品にはならない。くたびれる。
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10月6日、3時時点では、夜景が、良く見える。
霞みっぽい雲がかかっているが、稜線は良く見える。
3時に、これだけ見えるのは、月明かりかな。西に傾いているだろうけど。
4時、温度計を見て見ると2,5℃。昨日より暖かい。
東北の夜景がめきめき薄くなってゆく。
今夜は、大雨の予報?さて、どうなるか!

5時、霧風。
高曇りの雲が降りて来て、蛭ガ岳の頭をかくした。棚沢の稜線は、すれすれ。風が少し吹いている。
その内に何も見えなくなるか?
2時雨。その後、本降り。
夜中にも強く降る。
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10月5日、雲の多い晴れ。夜景が、南も東も、光っている。5時の気温は、1℃。もう少しでマイナス!
初めて、寒いと思った。風がないのに。
日中は、曇り、霧や霧雨で、夕方から晴れて夜景が見える。
毎日、同じパターン。
逆なら良いのに……。
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10月4日、霧。曇り。4時半の気温は5℃。戻ったね。
日中晴れの予報が待てど暮らせど霧。
小雨。
此の分では、明日の天気も信用できないな!
夜になって月が見え夜景も見え、霧が沸いて消え、又、みえ、忙しい天候。
霧雨の中、登山者ポツ~ンポツ~ン。
退屈で材料を伐る。思案して命中するはずがずれる。
なんたって迷人だから。
礒さあ~ん?
これも自画自賛って言うかなぁ🎵

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10月3日、霧雨。南風。
7時の気温は南側庇の下で14℃。
東側吹きっさらしで12,5℃。
何か……暖かいんでないかい?
昼頃、猛暑が訪れた。モヤモヤした霧の中から太陽が光。
青空が出てきては消え、何だこの暑さ‼
温度計を見ると28℃。夏日。
下界も猛暑とか。

山襞に霧が食い込み、雲が多い。いつ変わるか分からない景色。
4時過ぎ、筑波山の方からヘリコプターが丹沢の上を桧洞丸から塔の岳という回りかたで、元へ消えた。
偵察飛行かな?
霧が出たり引いたり、外を見ると、いつの間に夜景と満月。小田原方面は駄目ですが、新宿から北へ……🎆💯
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10月2日、霧。日が替わったばかりなので、変わるかも知れない。
予報が良く無い。半日の大快晴で終わりか!
又、霧の日々か?
雨垂れの音が超喧しい。
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10月1日、まだ夜中の2時ですが、小田原方面の夜景がが見えます。夕べは、三日月でした。半月。
夜景は比較的見えますが夜明けの頃、相模湾から雲海が沸き立ち、此のところ日の出の頃は、霧に覆われる日々です。さて、今日は?もう少し、お待ちください。

もう一度、お休みなさい!と決められるかと思いましたが、駄目でした。久しぶりの星空です。新宿の夜景は、薄い!
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今日はバッチリ✨見事な日の出🌅
さい先良い10月となるか?⁉今日1日快晴でありますように!
ペンキ塗りたい❗


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ペンキを塗りましたぞ!
陽が射し、風がそよ吹き、最高のペンキ塗り日和。
塗りながら乾いてゆく。

ところがどっこい!高曇りになり、2時頃霧が沸き、
風をともなって、キリション。
ペンキ塗りは、昼前に完了。思いがけない助っ人がいて……それがペンキ屋さんに勤めたことがある人、
どこまで行っても付いてる我輩ジャン!
まるで、作りばなしか?
付いてるわりには、宝くじは当たらない。
原因は、買わないから。か?

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3日の夜景。

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餓鬼岳で熊に、出会った話しをした。
大きさは、丹沢で会った熊の比ではない。
腕の皮がダブダブと揺れて、山道で双方にらみ合い。
発煙筒を
焚いて、大声を上げたら凄い勢いで山を掛け上がり、静止して、見る。発煙筒を焚きながら逃げたが、腕が熱かった!発煙筒は、効く❗
ひとしきり、熊談義をして帰った。
発煙筒だって❗発煙筒❗

2017年9月23日 (土)

桧洞丸の今日の天気 2017年9月

9月30日は、霧。曇り。晴れ。忙しくカラフル。 5時の気温は4℃で、昨日より更に1℃低い。 はてな?と思ってもう1つの温度計を見ると、2℃高い。 そこは入口の庇の中、低い方は、吹きっさらし。雨風太陽が当たる。 たった2℃でも、登山者は庇の下にたむろす訳だ。 風が無い。雨が当たらない、と言う事は温度計にも人にも分かる仕組み??? ----------------------------------------------------------- 9月28日、霧。5時の気温は5℃です。 暗い中温度計を見ていたら、蛭ケ岳か現れ、3歩歩いて上見たら隠れている。 逆、啄木バージョン。ビックリ。落ち着き無さそうな、天気!1日の始まり。 ------------------------------------------------- 9月28日雨。5時の気温は11℃で真っ暗。 雨脚が弱まるが、又猛然と降り始める。息をするように弱まるが、これは、18号台風より、雨の量は多い。 5時20分、明るく成り始める。然し、風をともなって 又降る。昼頃止んだが、さて、どうなるでしょう。 霧と、雨。降ったり止んだり。 ---------------------------------------- 9月27日、曇り。見事な朝焼け。 昨日の続きの雲の乱舞が、ひとしきり続く。 5時の気温はは、9℃でした。 分離した水銀を遠心力でくっ付けて、判読しないでも9℃です。 どこそことなく、木々が色づき初めたかも…。 お~!送信スラスラ! 今日は登山者、3人通過。只今4時前、朝が綺麗だっただけで霧の1日になるのですか? --------------------------------------------- 9月26日、霞み出たり引いたり、 4時49分夜景が見える。南、北東両方面。 昨日は、電波で苦労した。今日は送信成るか? 送信🆗✌稜線が黒々として全山横たわる。 さて、日の出は如何に? 靄って出ました。その上は快晴☀ 然し、7時には塔の鞍部から横浜の港⁉から雲が競り上がってきた。ヤバイ! 夕方、南西からの雲の流れが絶景。霧の中をたどり着いた登山者大感激! 正に山の絶景は朝晩。 --------------------------------------------- 9月25日、稜線は雲海の中ですが、その上は青空。 雲のあしらいが、綺麗です。5時の気温は、ちょっと待ってね、 あらま!更新出来てないわ。 要するに、1日曇りでした。 ------------------------------------------------------- 9月24日、3時まで山北町、小田原方向の夜景が 見渡せた。新宿方向は霧。蛭が岳が霧に隠れている。 珍しい。いつもと逆。 4時、全部隠れた。真っ暗。 5時、薄明かりの外は霧。 ナンタル天気! 結局1日中、霧でした。薄日も射したような、射さないいような 〰? 先輩家族が、霧の中を、墨絵みたいで素敵でした! ヤタオネ下ったので、ヤマシロキクの大群落に感激したでしょうか? 来ながら父子で落石の大整備!ゲート近くの落石は、重機で掃かれていたが、次々落石。男二人の大憤鬪、!これで工事車も通り抜けるか? 山では、蛭が岳から桧洞丸に向かって来た登山者が、 倒木の凄さを語っている。迂回してたら又、もとに戻ったと…??相当凄いらしい。一人や二人の言葉では無いから、確かだろう。 西丹沢のビジターセンターに帰り掛け言えば良いのにな~。 山の上からは、電波がなかなかだし、メールはスパムではじかれるから、いたしかたない。 ------------------------------------------------ 9月23日、早朝3時、気が付いたら小雨。霧雨か、迷うような雨。毎週末降りますね~☔ 今日は館さんボッカの予定だけど、この雨で、中止かな? 4時、正確には4時5分、窓から手を出して見ると、完全に霧雨。てに当たる湿度がフワッとして、雨粒でない。遠くで風の音がする。これは早めに回復かな? 8時半、霧が薄れてきた。遠くの木が見える。薄日が射してきた。風は相変わらず吹いて、北東方向から。 ボッカの館さんが降りる頃は、まだ霧。 夕方5時には、全山見渡せる高曇り。珍しく、北から霞みが流れている。久しぶりに動画を撮った。 ---------------------------------------------------- 9月22日、街灯りが煌めいていたが、日が替わって2時、相模湾から霧が押し寄せ、稜線は、霧に隠れた。 11時小雨。風、少々。 濃霧から18時、小雨。雨の中、山波がくっきり。 山北町の夜景が見える⁉ たまに見る景色。 ---------------------------------------- 9月21日、日本晴れ、と言って良い青空。 昼に霞みがでたが、1日中、山波が見渡せた。 ----------------------------------- 9月20日、早朝晴れ。6時過ぎ霧。 その後高曇り。 ツツジ新道第一展望台で倒木あり。その他落ち枝多数。 神の川林道は、落石のため車の通行不可。 今日は、トラさんのポッカ。台風の置き土産で苦戦。 --------------------------------------------- 9月19日、朝霞み、晴れたり、霞んだり。気温は11℃ --------------------------------------------------- 9月18日、朝の内は快晴。すぐに薄く雲の絹かかる。 Iさんが早々到着。、まもなくBBさんも到着。 屋根のペンキ塗り準備のボランティア。 思い掛けなく、二人居ると助ける。下地塗りと錆び落とし。 皆が帰って17時からペンキ塗りの仕上げ。 暑からず寒からず、 眺めは良いし最高。18時半で完成。まさかこんなに早く出来るとは、ラッキー! ------------------------- ---------- 9月17日、雨。 7時、風が出てきた。霧雨。気温は、9℃。 木の葉が揺れるだけだったけど、9時、風の音がする。 水溜まりに雨脚が出ないが、霧雨。 この程度の、雨で台風が過ぎるかと思ったら、21時から暴風。凄い立派な台風➰🌀 ---------------------------------- 9月16日霧、高曇り、霧、雨。 ------------------------------------------------ 9月15日、5時の山は霧。先輩は、5時出発。 予報は、晴れ、ときどき曇り。12時の降水量0%。ウソつかないでよね! あたるも八卦、当たらぬも天気予報って言うからな☀ 工事の荷揚げのヘリコプターが、霧の中を飛んで、脅威! ---------------------------------------------------- 9月14日、高曇り。 朝の気温は14℃風無し。 今日は、先輩のポッカ。遅くなるらしい。20時過ぎ到着。山は日中見えたり隠れたり、霧の中。 見かけた登山者、一名。 ------------------------------------------------ 9月13日、雲海の上に、かろうじて丹沢、高い分、蛭がバッチリ。 茜色と、星と、稜線と、雲海! カラフル‼ 雨の予定も良さそう。雲が綺麗な1日かな? とんでもない!又、南から霧が押し寄せ、丹沢、蛭と隠し、月夜野集落まで呑み込んだ。 ラリルレラララ!なんたるこった? ヤーッパ、山の景色は朝晩‼山は雲の中から、出たり入ったり、サッバリしないね。 -------------------------------------------- 9月12日、曇りで、霧。 風がやや強い。昨日からの雨が復活。10時頃、雷。その後小降りになる。 15時、又、雷。気温は19℃ 16時、やにわに晴れ、蛭ヶ岳から見え始める。 雲海を従えて、立派。 写真は一番下に挿入されます。 主 -------------------------------------- 9月11日、晴れていたのに、雲海が出たと思っていたら、蛭も埋まり、かろうじて月夜野の集落の灯りが見えるだけ! 天気予報は久々の大快晴❗ 風も出てきた。 只今、2時半。さて、もう一回外を見るか。もう何も見えない。 昨日と同じかな?夜景が見えていたのに霧がでて、昨日の朝は丹沢がら北は、快晴。霧がすっかり取れたのは昼頃。今日は、晴れてゆくか山の工事が、心配。 結局、霧と曇りで、昼にはにわか雨まで降り。 な〰にが晴れトキドキ曇りだよ!😡心臓がドキドキだよ! ------------------------------ 9月10日、晴れ。薄絹雲がかかっている。まだ真夜中ですが、一応日付は10日。 朝は日射しか、溢れんばかり。昼過ぎ、雷が鳴って雨。すぐ止む。 今日は館さんと清水さん、BBが偶然集合。ハッピーエンドの一日❗ ----------------------------------- 9月9日、晴れ。星が見える! まだ、暗い。 4時だけど、雲もある。予報は晴れ。降水量10%だけどさて、現実は如何に? 今日は一日曇りでした。 富士山は、見えませんでした。 今日のトピックは、トラサンがザイルをつけて、回収したゴミを、武田さんと井原さんの二人が下げてくれました。感じの良い好男子!でした。 写真を載せたいところですが、スマホを替えたら勝手が違い、挿入できません。 最後の詰めが甘かった。 ------------------------- ------------------------- 9月8日は晴れ。山は雲。昼過ぎ、通り雨。 あ ------------------------------------------------------

2017年9月7日、曇り。濃霧ですね!久々にココログ。

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これお天気と何の関係があるんでしょう???ありませんね!

見る人が見ればわかりますね。贈答用の石鹸が入っていた空き箱をパレットにしたものです。描いた絵より、こっちの方が感動物、廃棄処分の前にパチリ!

そんなに大事なものだったのですか???そうですね......人生の一コマ。

一コマ一コマの積み重ねが今ですから・・・。

今日の一日は、夕方、ちらっと小雨が降りました。

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2016年4月 9日 (土)

お褒めのサイト

ボランティア部員の平野さんが、
「青ヶ岳山荘は褒められていますよ!評判好いですよ」と再三言ってくれる。

「うそー!うちをほめる人なんかいないよ、知り合いのネットを見たって褒めていないもん」という会話を再三していた。

で、数日前、何の気なしに青ケ岳山荘で検索して見てみると、昔の?小屋のボロ状態、違う電話番号、化石化した料金表と、相変わらずのサイトに出遭う。が、今まで見たことがなかったこんなサイトに出合った。

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:歩きはじめたら:というものでURLは

http://nikoman.exblog.jp/21070774/ でした。開口2番??こんな文字が!!

小屋の朝食
トン汁が最高に美味しかった。
小屋番さんは「うちはお代わりはないからね」って言う。
「お代わりが欲しかったらご飯を炊く前に行って欲しいから」
残った残飯の処理を考えての方針のようです。
自然を愛し、環境を大事にする小屋番さんの人柄がうかがえます。

小屋の寝床は2階にあるのですが、布団の清潔なことに感動しました。
山小屋の布団と言えばあまり綺麗とは言えない煎餅布団が多いのですが、こんなに綺麗な
山小屋の布団は始めて見ました。
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仰天!!お褒めの言葉!確かに対面で皆さんがよく言ってくれることに、
「よく眠れました。山小屋でこんなに眠れたのは初めてです!」が圧倒的に多い。ほっとする。

もしかして、平野さんの言うことは本当かなと検索をしてみると、ありました、ありました・・・happy01

今年、2015年かれこれ6年になるが、人様のご厚意に甘えてほぼ小屋を放置していたが、皆さんが辞め、仕方なく

「自分の小屋だか仕方ない。小屋を建てたオヤカタさまが元気なうちは頑張ってやるか!」
と始めたものの、いの一番かび臭い布団に辟易。取る物取敢えず布団干し!
掃除洗濯、土方に大工とエスカレートしていった。

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2010年いの一番が洗濯。夏の日は洗濯日和!

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来る日も来る日も掃除洗濯布団干し!!

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別の意味でぼろ雑巾を纏ったような小屋。まだ、ソーラーはそのまま。

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悪戦苦闘の連続で、かくしてフカフカ布団、夏は毛布入れて敷き3枚、掛け2枚の出来上がり。新しい寝具も30枚あげました。

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カビカビカビ、何もかもカビ。コツコツ毎日掃除。今までありがとう。

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上から流れてくる土砂が、小屋の壁を埋める。それを土嚢袋に詰めて崩れたところに、充てる。手当たり次第、目の前に必要とされていることから始まった。

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暇なときには、相模原公園で、山の緑化活動の為に、写真展。

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来る日も来る日も、お掃除。素晴らしい写真なのにカビが生えて化け物状態。白カビ、黒カビ、紫カビ、グレーーカビ、時折ピンクカビ。きれいな色ほど不気味。

飾ってくれるときは、イソイソ、持ってきてくれる。ご無沙汰の後に、ごみ状態になっていると、顔をそむけて、こそっと帰る。
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始末とはよく言った言葉。始まりと終わり。それでひとつ。半欠けは不良品。

下げるごみガラスは、山のようで・・・・重かったーーー!!

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自炊場の整備。こぼした食材の跡がカビだらけ。

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トーチで焼いて、ワイヤーブラシで磨き・・・・。消毒兼整備、下地塗。乾拭き。

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「小屋主と言えども、人がやったソーラーに手を付けないでもらいたい。私が登って行ってやる!!」と、小屋番手伝いに叱責され、待つこと2年。破けた土嚢袋に草が生えたまま、小屋の正面が乞食状態。

いつまでたっても、来そうにない。一生待っているわけにもいかず、登山者も待っているわけでない。仕方なく、ソーラーを陽の当たるほうに、移動。やってみたら簡単。杭も15センチ?しか刺さっていなかった。押したらぐらっと揺れた。大変だー大変だーと言われたが、一事が万事、簡単で、何よりも面白かった!!!

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外したソーラーパネルの杭が、手動洗濯脱水機に早変わり。

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清掃、土方の本番。ちょうどこの時に、Hさんが来て半分杭打ち。残りは吾輩。一人。

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コツコツ毎日毎日、

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雪降る前に完成したのに・・写真が見つからない!??

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2児のパパ、この人にも・・・・

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この人にも・・・・世話になったな~!

小屋番の掃除病は、エスカレートし、大雨の時には、雨水で毛布の洗濯。

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小屋のトタン屋根は布団干しの最新兵器。

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雪が降っても、太陽が照れば、枕干し。布団干し、清掃洗濯病は末期症状。手伝わされる常連さんに嫌がられるほどなってしまった。

「この前も、干したじゃあないですか、もういいですよ!」
クワバラクワバラ・・・。
それでも、一晩経てば、
「イヤー・・・ぐっすり、よく寝れた!」で、一件落着。

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雨が降れば、大工。炬燵が、湿気とガスと歳月でボロボロ!修理。

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テーブル磨き、保護材の塗装。

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裏の、資材置き場。台風直撃、毎年、毎年、同じ繰り返し。なんとかせねば。

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ひと夏経てば、台風でペンキがはがれボロボロ・・・・!しかるに、ペンキ塗り。

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中に貼ってあったボッカさん募集を外に出した。効果は上がらず。

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ごみ拾いもエスカレート。最後は、ビニール、空き缶、酒瓶と分別、小分けにして練炭の小袋に入れ、ボランティアさんを待つ。

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晴れた日は、雨もりの補修。

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雨の日は小屋の中の羽目板張り。

次々と、突撃!


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最後は、休憩室と個室の修理と整備。角材で筋交いを入れる。これは、残念ながら宿泊の工事者に1日、手伝ってもらった。完成まであとは一人で2週間かかった。

と、一言でいえば簡単。この部分を解体するのに3日、縁の下はマイナスの絶景。末期症状かと思い、このまま蓋をしようかと悩んだ。然し、乗りかかった船と、大手術。ごみとカビを掻き出し、柱を入れ替え、炭を5表投入!一気に悪臭が消えた。見えないところでは、これが一番うれしかった。本当にうれしかった。ほかにも炭を投入した。炭の威力はすごい。

夏に始まった解体も、一事下山して、また登り、コツコツ継続、やがて秋になり、11月の連休前、追込みには、時計を見ながら、12時までやって、それからカレーの仕込みだ!と計算して、計画通りに終わり、この日、個室宿泊第一号は、小屋前の杭打ち協力者のHさんでした。2013年11月2日でした。連休前に完成でした。あまりにも思った通りに物事が進むので・・・・これが宿命。うまくいくのは宿命。???と思えど、ふと不気味。

次の年、大雪が降り、小屋が埋まったのですがこの角材の筋交いのおかげで、盤石の自信がありました。当然、平気でしたが、庇部分が沈みました。

であるからによって、次は、庇、、西の部分の整備です。次々と、際限もなく小屋は続くのでアール!

2015年は柱立替に挑戦。これは別窓で開く。過激な8月柱立てにhttp://kakionsitu.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/8-6222.html表示しています。

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実は小屋番になり、ボランティア部を立ち上げ、この写真が一番最初だったのです、神奈川県の公園課に請願して経路を整備してもらいました。

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これが、自分が一番初め小屋番で山には行った時の、状態でした。
工事している、山崎土木さんです。

波乱万丈の山小屋50年。まだまだ続きそう・・・。

小屋入りしてから早いもので7年たった。

ようやく登山者に是非ご利用くださいと知らぬうちに言っている、経営者になっていた。

今までは、言えなかった。

編集も続く。

2015年9月30日 (水)

青ケ岳山荘のソーラー発電部長

 一般的にソーラー発電と言えば、直流から更流に変換して、ようやく我々一般の者が、コンセントから取れる電気を使うという段取りだが、これを、直流で使えるようにすると経済的と、画期的な、工事をしてくれたのが、ヤマケイワールド・トップのルートで突如現れたプロ。
本職の電気屋さんでなければできない仕業。

一言で電気というが、これがなくて山で一番困るのが携帯の充電。照明も困ることは困るが、古代からの、兵器、石油ランプがある。これは原始的で強力な底力を持っている。。発電機というものもあるが、あの匂いと音で、ギブアップ。
黒パネルを買ったり、運搬に安心な専用の固形バッテリーも買って、金をかけて勉強をしたというところだが、山では問題が出ていた。

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2014年10月4日、一日中暗くなるまで作業をして食事が8時29分。その時の言葉が
「涙が出るほどおいしかった・・・!」それを聞いてこちらの方がジーンとしてしまった。どんなにお腹がすいていたかと思う。

その後、2回目は、初冬。泊り込の作業をして帰った。
「また来ます」といって。

この小屋には、必要な人がきっとやってくる。

諸天善神万物のお蔭と言うが、捨てる神あれば拾う神だ。去りゆく神に、きたる神だろうか!一念岩をも通すというから、テレパシーが通じるのだな。一心に光ともる。

アットマーク!@

上記の記事は、9月30日青ケ岳山荘の小屋ないご紹介の項目で、照明の説明の段でリンクを貼って、記載したものだが、それから約、1週間余り、日本人が2人今年度のノーベル物理学賞を受賞した。

私には、病気を治す、土壌の中の成分も、素粒子もわからない。宇宙に関する、カミオカンデとか、ニュートリノとか、文字の響きがかっこいいなーとは思う。質量があるといわれたって、どうやって量るのと思うばかりだ。

然し、自分の生活に密着して、忘れられないのが同じノーベル賞受賞の中村氏の青色発光ダイオードの発明だろう。
車で、道を走っていても、夕日に光る信号は、今が何色なのか、青なのか赤なのか黄色なのか、判別がつかず、周りを見て突入したり、車を止めて、信号の確認をする人を見たことがある。危険極まりない状態だった。一番難しいというこの青色を発明するというか、発見するというかは、全人類の道行く人を助けたのである。目さえ見えれば、どんなバカにもわかる、光。松明をかざして歩いた原始の時代から、必要不可欠の光。世の中は、だんだん進化して、いろいろ助かっている。山小屋の灯りもその恩恵に浴している。誰の記憶も曖昧でもこの人の偉業は生涯消えないだろう。日本人ってすごいと思う。えらいと思うし、頭脳が凄いと思う。然し中村氏は今は、認めてくれない日本に見切りをつけて、海外に出てしまった。激しい怒りを持って、訴訟まで起こしたことは、記憶に新しい。
この狭い国土で、何を掲げて世界に打って出るのか、自分の国の才能だろう。もしかしたら人間資源とでも言うのだろうか、その宝を認め、伸ばしてゆかずに、何がある ???自国の民を誇りに思う、それがない。身近を見ても、出るものの頭を打つことばかり考えているような節が多くみられる。ほかの国はどうだろう??

素晴らしい日本人頑張れ!!

2015年1月16日 (金)

速報、16日の積雪の状態

昨夜は10センチ弱のシャーベットだった。この霙状態が、雪に変わって一晩降ったらどうなるかと、不安になった。開けて16日、雨だった。それも小雨。シャーベットは縮まり、凍結している。山は、アイゼンが絶対必要だ。14日は、林道も普通。つつじ新道はアイゼンがいらなかった。そのぐらい溶けていた。

予約もないから、誰もいかないだろうが、日帰りで登るものがいるかもしれない。積雪量を検索してみたが、昨日今日の情報はない。ケンさんが登るには少しあとだが、その情報は、またお知らせするとして、里山のひと山向こうは真っ白。

国道の通行は今、ひばり放送で警戒注意の放送があった。雨の中夜通しエンカリ撒くこともできないわね。気を付けましょう。

2015年1月 8日 (木)

誕生祝

今日は例年通り、Uさんの誕生祝。kさんが写真を送ってくださいました。記念になりますねーーー!

5_detail2
持参の赤ワインでカンパーーーイ!

お正月で、ごちそうが少々・・・・!ある。

15_large1
夜は更けてゆく・・・・。


寒いけど、きれーーーーい!


かくして夜は深けて朝が来る。


赤いですねーーちょっと崩れるかな?

皆さん元気でねーー!また来年!capricornus羊が笑ってるゎメーーーヘヘへ・・・!

終わり。

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